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日帰り山登りレポート1

飯盛山・里山歩き

日にち:平成24年10月28日(日)
  参加者:会員5名 ビジター3名 計8名

前日の土曜日まで、秋晴れの好天が続いていました。天気予報は、日曜日の朝方より降水確率が50~70%、降水量1ミリ~3ミリの小雨の予報。
参加メンバーより、「天気予報では雨です。決行ですか?」のメール。大した雨が降らないことを願って(19:40)決行を決めました。夜半より、パラパラと小雨の雨音。集合時間にも小雨が降っていました。

野崎駅改札前でメンバー紹介、準備体操は取り止め、参詣道へ。長い階段を上る、無風で湿度高く、蒸し暑い。 
野崎神社、境内では早くも七五三詣り、晴れ着の子どもたちと家族が数組、天候が悪くかわいそう。
暑くなってきたので、境内で衣服調整。レインウェアーの中はTシャツ、長袖の方など、さまざまです。
東屋で休憩
    雨具を着て歩くと汗びっしょり
飯盛山を目指して、野崎城跡から尾根道を行きます。笹や木々が広がり、里山の雰囲気を味わいながら、傘をさして大東野外センター桜池に着きました。
小雨状況は変わらず、飯盛山頂へ、楠正行像の前で記念撮影。展望台からは、好天なら大阪市内・六甲山系・明石大橋が見えるはずが霧のヴェールにて全く見えません。
権現川出合から、権現の滝へ。川沿いでは雨降りで、沢ガニが山道まで出て来ている、5、6匹発見。カタツムリも数ヶ所に、メンバーから久々に見たとの声が!
沢蟹
     沢蟹
むろいけ園地・室池のかるがも橋を渡り、昼食の場所へ。屋根つき展望台(コース外)にて、遅い目の昼ごはんです。陽射しが無く、この時間は寒いとカイロを貼る方や服を着込んで、午後のスタートです。
やっと雨が上がり、青いもみじの木々の間を歩きます。薄日が射し込み、どこか新緑の季節のような風景です。むろいけ・湿生花園の長い木馬道を行きました。生駒縦走路の一部を通って、堂尾池から下田原R163号、飯盛霊園へ。
予定よりかなり遅れての到着です・・・ほしだ園地を目指し、今回山行のメイン、交野吊橋『星のブランコ』へ。まつかぜの路、交野の巨石を横目に足早に通りました。ほしだ園地、展望スポットへ到着。薄陽の中、吊橋、天王山、京都、枚方方面の見晴らしが良く撮影スポットです。
星のブランコ・つり橋
     星のブランコ
長さ280m、高さ50mの『星のブランコ』へ。傾き始めた陽を浴びながら楽しく吊橋を渡るが、時間が気になり、足早になみはや国体会場、クライミングウォール、ピトン小屋を通過しました。森林鉄道風歩道橋を進み、天野川沿いは9月の大雨で通行止めがあり、数箇所で迂回路を通り、私市駅にメンバー全員到着しました。(記・くりた)

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高野山町石道

日にち:平成24年09月22日(土)
  参加者:会員12名 ビジター7名 計19名

交 通:往き 南海高野線難波発8時12分 橋本9時18分 乗り換え  上古沢着9時31分(810円)
      帰り 千手院バス停17時42分 高野山駅前下車(280円)高野山発18時01分極楽橋18時10分難波着19時47分(1230円)
コース:上古沢駅(95分)古峠(11分)二つ鳥居(24分)神田地蔵堂(50分)笠木峠(50分)矢立(15分)袈裟掛石(40分)展望台(10分)四里石(60分)大門(10分) 壇上伽藍 
地 図:25000分の1地形図 橋本、高野山

高野山町石道は、弘法大師によって高野山の開創直後に設けられた参詣です。1町(109m)ごとに立てられた町石をたどりながら静かな山道を歩きます。2004年には、「紀伊山地の霊場と参詣道」という名称で世界遺産に登録されました。九度山駅にある慈尊院(180町石)が出発点で、壇上伽藍まで22kmあります。9月の山行で町石道に行くことになっていたのでどこから歩き始めるかいろいろ迷いましたが、上古沢からの16kmのコースに決めました。
南海高野線上古沢駅舎
    南海高野線上古沢駅舎
今回はげんごろう12名、一般参加7名の山行でした。難波、新今宮、河内長野、橋本で合流し、上古沢で17名が降りました。参加者のうち1名は高野山まで直行、1名は遅れて参加することになりました。
トイレをすませ、自己紹介、コースの説明、ストレッチの後N西さんを先頭に歩き始めました。上古沢の駅は230mの高所にあり、いきなり下っていくのはすごくもったいない気がしました。9月下旬とはいえまだまだ暑く、柿畑の間の急な登り坂をはじめ、古峠までの登り坂は急な所が多くゆっくり歩いても私だけばてました。荷物を持ってもらいながら何とか古峠に着きました。杉林の中の道は風があると涼しくて気持ちがよかったです。ここまでの2.9kmは下見のときよりもすごく長く感 じました。
遅れてきたメンバーとも合流し、二つ鳥居から応其池までは急な下り坂で、比較的に楽に歩けました。応其池の手前からゴルフ場が見え始めました。かなり大きなゴルフ場です。
神田地蔵堂
     神田地蔵堂で昼食
12時に地蔵堂に到着。ここにはきれいなトイレがありました。昼食とトイレ休憩は30分とりました。走りながら峠に向かっているグループがありました。
再び杉林の中に入り笠木峠(86町石)まで歩きました。最初は平坦な道だったのですが、峠の手前は登り坂でした。矢立(60町石)まで長い下り坂を歩き、時折、車道から車の音を聞きながら国道370号と480号が交差する道路に出ました。矢立には大きなトイレや自販機、茶店などがあり、ゆっくり休憩しました。高野山まで8.6kmと標識が出ていました。
矢立から袈裟掛石(57町石)までは急な階段から始まり、又、汗がいっぱい出てきました。急な坂道を登って展望台(40町石)に到着。展望台からは国道沿いに下った後、また登り坂です。鏡石(28町石)に15時50分に到着。5分後出発。あとは大門まで歩くだけです。宿泊組は宿坊でのお風呂やビールが近くなってきたせいか、楽しそうに話しながら元気に歩いていました。休憩なしでいくつもの登り坂を歩き続け、急な階段を登って国道に出ると、ミセスと大門が見えました。
高野山・大門
     大門
16時40分に無事到着。みんなで写真を撮って、宿泊組7名と別れました。すぐにお風呂に入れる彼らを羨ましく思いました。日帰り組12名は千金堂や朱色が鮮やかな根本大堂などを見ながら手院橋バス停まで歩きました。バスを待つ間にみやげを買う人、向かいのトイレで着替えたり、缶チュウハイを飲んでいる人もいました。皆様、本日はお疲れ様でした。

高野山駅から極楽橋までケーブルに乗り、極楽橋から南海高野線に乗り、橋本で乗り換えて難波行きの電車に乗りました。行きと同様に降りる駅は様々で、それぞれの駅で別れました。反省会は残念ながら難波で降りた4名だけになりました。担当者の体力不足で参加された皆さんに大変ご迷惑をおかけしました。歩行距離は長かったけれど、前半は特にゆっくり歩いたので初めて参加された方も余裕を持って歩いておられました。ご協力ありがとうございました。(記・ひしだ)

高野山町石道に一般参加された方のお声

先日は、皆様にはお世話になりました、楽しかったです。
ペースも、喋りながらだったので、あれくらいで丁度よかったです。

アルバム見せていただきました。ありがとうございます。
自分はカメラを持って行かなかったものですから、こうして改めて画像を見せていただくと記憶がよみがえります。
宿坊もなかなか良いところですね。夜はまた格別だったことでしょうね。
げんごろうに加入すれば、皆さんとこういった楽しみも味わえるのでしょう。
今回の山行きでの印象は非常に良かったです。前向きに検討しようと思っています。
いずれにしても、げんごろうの山行きにはまた参加したいと思っていますので、
お目にかかれるのを楽しみにしています。(Mo様)

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京都・大文字山

日にち:平成24年08月26日(日)
  参加者:会員8名 ビジター8名 計16名

今回の大文字山は何度か登っていますが、初めてのコースだったので不安もありました。
最初は平坦な道でしたが登につれて道は険しくなり、しんどさもありましたが何とか先頭で登ることが出来ました。
(途中でTさんの登山靴の底が大きく口を開けガムテープで応急処置をするハプニングも有りましたが)
大文字火床
大文字火床から京都の町並みを眺める
無事に登頂でき、また大文字山の火床からは京都の町並みを一望できとても綺麗でした。
下山後、銀閣寺前のお店でかき氷をいただき、暑い日だったので最高に美味しかったです。
大文字火床
      宇治金時

その後,四条のビアホールで反省会を行ないました。山登りの後のビールは美味しくとても楽しい一日でした。
今回、参加して下さって皆さんお疲れ様でした。(記・あおやま)

大文字山に一般参加された方のお声

写真見ました~
先日は皆様にお世話になり有り難う御座いました。
とっても楽しかったです♪Ta様にもご馳走になったりと宜しくお伝え下さい
以外と余力もありまだ長い距離イケそうです。(笑)
高野山の時は10月サロンオープンに 向けてバタバタしてそうなので参加が厳しそうです…
でも 来年は富士山登山をしたいので!また 随時参加させていただきます。
ではではまた 元気なSa様やTa様にお会い出来るのを楽しみにしています。(Te様)

ご連絡ありがとうございます
大文字山も天気にも恵まれ楽しい1日になりました。ありがとうございます。
9月22日参加させてもらっても大丈夫ですか?
お手数おかけしますが、またお時間ある時で結構ですので、ご連絡宜しくお願いします。(Tu様)

先日は楽しいハイクに参加させて頂き、ありがとうございました。
夏の暑さにどうなることかと思いましたが、山の中はマイナスイオン全開で木陰・風が涼しく、心地よいハイクとなりました。
初心者向けの丁度良い行程で大変楽しかったです。山頂・火床からの景色は最高でした。
写真も良く撮れていますね。良い思い出になります。
またの機会に参加出来たら、またよろしくお願いします。ありがとうございました。(Ta様)

先日は、大文字山登山で大変お世話になりました。
暑さでバテないか心配でしたが、山の中は涼しくとても楽しく歩くことができました。
アルバムを見て、また楽しい時間を思い出しました。
また、日程が合えば参加させていただきたいと思いますのでその時は宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。(Ao様)

先日はお世話になりました。大変楽しませていただきました。
アルバムも、拝見しました。沢山撮っていらしたのですね。驚きです。
会の雰囲気は大変印象が良く、入会を検討しているのですが、親睦会があるなど
「いつもとは違う定例山行」だと伺いましたので、
次回の高野山を、もう一度体験参加させていただいたいと考えています。
「いつもの様子」を見たいなと。可能でしょうか?(Ka様)

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大台ヶ原

日にち:平成24年07月22日(日)
  参加者:会員12名 ビジター11名 計23名

バスをチャーターし森ノ宮よりいざ出発。
今回は総勢23名とバスの中も賑やかで浮かれた遠足気分?だったが、最後の蛇行する道のりに少々酔ったのか胸焼けが(昨夜の深酒が影響しているのかも・・・)したが、と思いつつ登山口駐車場に11時到着

3チームに別れて出発。さすが多雨地帯の大台ヶ原とあって「下界」が雲一つ無い天気であってもここではがす、霧 が立ちこめていた。ただ気温が思っていたより暑くな山歩きには程良く涼しかった。小1時間歩き程なく山頂、日出ヶ岳(1695m)に到着する。
日出ヶ岳展望台
ここで昼食休憩となる。う~ん霧で、何も見えん。!!
休憩後、正木ヶ原のトウヒの立ち枯れた木々が見え隠れする濃霧の中を歩く。幻想的でどことなく不気味な雰囲気を醸し出していた
13:30ごろ牛石ヶ原で小休止。出発前、雨脚が強くなってきたので急ぎ雨装備に整えて出発する、がすぐさま雨は止む。う~む、この気まぐれ天気は天の神のいたずらか・・・!?晴れ男の名(自称)が廃れる!!

更に先を進み絶景ポイントの大蛇嵓にルートをとる。道のりは滑りやすい大岩がごろごろしている中を降りていき、14:30頃到着。晴れていたら断崖絶壁が一望できていただろうけど、残念ながら濃霧でそれはかなわなかった。
鉄柱と鎖でか遮っている観景ポイントは、立って見ると濃霧であっても足が竦むような感じがした。

時間も押し気味だったため先を急ぐ。途中濃霧の中に山鹿を見つける。自然に溶け込んでおり、映画「もののけ姫」の1シーンを思わせる様だった。
終盤にさしかかり、シオカラ谷の揺すっても落ちない?
シオカラ吊橋
頑丈な吊り橋を渡って最後は心臓破りの急斜面へ。したたり落ちる 汗を拭いながら登る、そして予定より1時間オーバーし駐車場に到着。
何となく程良い疲れがこみ上げてきた、それが心地よかった。
帰路の車中は、思いに更けたかったが、また酔っている暇もなく爆睡してしまった。そして19:00に無事森ノ宮に到着し解散
皆様、本日はお疲れ様でした。

霧が立ちこめる幻想的な大台ヶ原もよいが、今度は晴れ渡った大台ヶ原を満喫したいと思い、帰宅後今日行った各ポイントの写真を見ながら一献。(記・たはら)

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二上山

日にち:平成24年06月03日(日)
  参加者:会員8名 ビジター4名 計12名

近鉄阿倍野駅に集合の5名が集まったのが、集合時間よりも少し早かったため、予定していた電車よりも早い時間の電車に乗車して、一路当麻駅に向けて出発。当麻駅に集合する人と合流し、当麻駅前で準備体操をすませ、二上山に向けて出発。まずは當麻寺を目指して歩く。當麻寺に到着直前にT見さん家族が車で来られて合流。

當麻寺境内で小休止しながら最初のゴミ拾いを開始する。二上山登山コースには余りゴミは無いと思い、目を皿の様にしてゴミ拾い。
その後で、大池を目指して歩きながらゴミ拾いをする。途中で地元の人達から感謝されながら大池へ、大池にて小休止をする。
裕泉寺経由で馬の背を目指しながらゴミを探すが、やはり山道になってからはなかなかゴミは無いな~
しかも清掃登山に参加している大阪労山の他クラブの後ろを歩いているのである。
ミスターが言っていたゴミの重さで勝負と言う言葉が脳裏をよぎり、重そうなゴミを必死に探すが軽い物ばかり・・
途中にある水場で小休止をする。

馬の背まで登り、集めたゴミ回収のため他のクラブと合流。
二上山クリーンハイキングに参加したHCげんごろうをを含め4グループで集めたゴミは、燃えるゴミ2.5kg、燃えないゴミ2.5kgでした。

その後で、雌岳山頂に登り昼食を食べました。
登っている途中は曇りでしたが、雌岳山頂に着いた時は少し晴れ間もありました。

山頂で記念写真を撮った後で雄岳経由で二上山駅に下山する為、T見さんとは別れて下山。
T見さんの保育園に行っている子供達はよく頑張って雌岳山頂まで登ってきました。
下山コースの二上駅方面はポロポロゴミが残っていました。このコースは誰もゴミ拾いをしていなかったのでしょう。

反省会やろうと思い、参加希望の人達と阿倍野駅へ、一般参加のT野さんが港一点で楽しい反省会になりました。
クリーンハイキングに参加してくださった皆さんどうもお疲れ様でした、そして有り難うございました(記・よしだ)

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岩湧山

日にち:平成24年05月20日(日)
  参加者:会員10名 ビジター9名 計19名

河内長野駅から満員バスに1時間近く詰め込まれて滝畑ダムに向かいました。到着すると自己紹介、班分け、T島さんが長めの準備体操をしてくれました。今回は一般参加者も多い上に会員の参加も多く総勢19名と言うことでHa班・S本班に分かれてそれぞれ歩きました。

この季節特有の深緑と美味しい空気と快適な気温に癒されながら久々のハイキングを満喫しながら歩いていると、一般参加の若者の楽しそうな話し声・笑い声がしばらく絶えません。やはり若いっていいですね!
深緑の中で休憩
そんなこんなで、皆さんなかなかの健脚でほぼ予定通りに山頂に到着。

見晴しも良く絶好のお弁当タイムです。公開ハイキングの為、今日はお湯を沸かしお味噌汁・コーヒー・紅茶を頂く。お味噌汁はT島さん持参のネギも有り難い事に入れ放題。美味しかったです!お菓子も皆さんいっぱい回して下さり有り難うございました。青空のもと皆でわいわい言いながらのこの一時は本当に格別です。
山頂で昼食

約1時間後下山開始です。
途中、四季彩館に立ち寄りモモンガやら色々観察してほのぼのしました。少し慣れて往きよりも心なしか会話が弾み、わいわい言いながらの下山も意外とがっつり歩いた感がありました。

16時半、ようやく天見駅到着。あ~、今回もいい山行。皆様お疲れ様でした、そして有り難うございました(記・むらかみ)

岩湧山に一般参加された方からのお声

昨日はありがとうございます(^^)
今日は筋肉痛ですが、とても楽しい1日なりました。
また6月3日参加させてもらっても大丈夫ですか?
よろしくお願いします。(T様)

日曜日は参加させていただきありがとうございました。
おかげで安心して山歩きを楽しむことができました。
今日は足以外に腹筋までも痛くなってきました…。
思っていたより体力が続いたので、またヒマを見つけて山歩きを楽しみたいと思います。
ありがとうございました。(M様)

日曜はありがとうございました。
まだまだ筋肉痛が治りませんが、楽しかったです♪
6月のクリーンハイクは、旅行のため残念ですが行けません。
写真は、スマホでないのでまだ見れてないですが、芦屋川からの写真と一緒にまた見させてもらいますね。
7月は参加させていただく予定です。その時はよろしくお願いします。またご連絡します!(S様)

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交野山

日にち:平成24年04月15日(日)
  参加者:会員8名 ビジター3名 計11名

またまた朝ギリギリに飛び起きた自分・・・鴫野駅から直接片町線に乗れたことが幸いし、みんなが到着する一本前の列車で津田駅に着きました。

余裕をかまして駅前でパンを買い朝飯を立ち食いしていると横から「お早うございます」の声が・・・!
一般参加の女子2名に、ハシタナイ場面をしっかりキャッチされてしまいました。

津田駅から国見山に入るまでの道には新興住宅地があり、下見も出来ていない自分はキョロキョロするばかりで、地元の何度も登っていると言うK田さんの頼もしい背中無しには、到底果たし得ない山行でした(K田さん有り難うございます)
満開の桜

そんなリーダーはともかく、当日のお天気は申し分なく、山道(途中からゴルフ場、農道、ハイキングコースでしたが)は非常に歩きやすく、春の花たちと賑やかなさえずりに囲まれて春爛漫を満喫しました。

途中の白旗池では散りかけの桜も見ることができ、なぜか満開の椿?など花見も楽しむことが出来ました。ツツジの群生地が多く、5月にまた行きたいと思いました。(記・はるき)

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鳥見山公園

日にち:平成24年03月24日(土)
  参加者:会員8名 ビジター2名 計10名

山行当日の朝、待ち合わせ場所の鶴橋駅に行くのに、まだまだ大阪の都会になれていない私は、所要時間が読めないために少し余裕を持って家を出ました。出発時は小雨が降っていて、そのおかげでとても綺麗な虹を眺めながらの出発になりました。

鶴橋駅には少し早めに到着して待ち合わせ場所が何処だろうかと駅構内をウロウロとしていました。
待ち合わせ時間近くになっても参加者の皆さんを見つけられず、待ち合わせ場所を間違えたかと右往左往し、やっと合流できて胸をなで下ろし、電車に乗りいざ出発。

長谷寺駅に到着して、個々で合流する人を待ち、全員が集まって自己紹介後長谷寺に向け出発。
ハイキングクラブげんごろうに入会するまでは、登山用品も全然持っていなくて、山歩きも何時も一人で行っていた私はHCげんごろうに入会して初めて山歩き用のザックを買いました。
そのザックは1月の綿向山に行く為に購入した物で35Lの大きなザックで、これしか持っていない私はこんな大きなザックで行くのは私だけだろうなーと思っていましたがやはり私だけで、大きなザックを持ってきた来たわりには肝心の手袋を忘れた自分にガックリしながら、長谷寺を目指しました。
長谷寺を通過してまほろば湖目指し車道を歩き、まほろば湖を見ながら小休止。前日の雨の影響かまほろば湖は濁った水でした。小休止後、高束城趾を経由して鳥見山公園を目指して東海自然歩道を進む。
五合目

鳥見山公園の少し手前あたりから小雨が降り始めましたが、あまり濡れることもなく鳥見山公園に到着。運がいいことに、鳥見山公園に到着してから雨風が強くなり本降りになる。

あずまやに避難してそこで昼食タイム。
横殴りの雨と風で寒い昼食となりましたが、自然の中で皆さんと一緒の昼食は楽しいものです。
昼食後、雨の中の出発となるために雨具を付け準備をしましたが、寒さで手がかじかみ皆さんを待たせてしました。
その後は榛原駅を目指して雨の中の下山となりました。慣れないカッパを着ていて歩きにくかったけれど、滑って転ぶこともなく下山できました。雨に降られましたが所々で周りの山々が綺麗に見えていました。麓に着く前には雨も上がってくれ皆さんと楽しい山登りが終わりました。

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生駒山

日にち:平成24年02月19日(日)近鉄奈良線石切駅北改札口前 09:30集合 天候:晴れ、
  参加者:会員7名 ビジター6名 計13名

石切駅(10分)孔舎衛坂駅跡(60分)こぶしの谷(10分)生駒縦走コース(50分)生駒山山頂(50分)
  慈光寺前 (20分)暗峠(20分) レストハウス(90分休憩含) ぼくらの広場(30分)神津嶽休憩所(10分)   枚岡展望台(30分)枚岡梅林(20分)枚岡駅

青空のもと13名が元気よく歩き始めると、孔舎衛坂駅跡には「訓練」と書かれた幟をたてた消防車が二列縦隊で並んでいました。くさかコース登り口では昨夜水道管が破裂したとのことで大きなビニールの水槽が出来ていました。水槽のそばにいた消防隊員が「今日は火災訓練で、もう5,6分でこの道をたくさんの消防隊員が駆け上がります」と。山行前の挨拶もそこそこに準備体操もなしで歩き始めることに。

しばらくしてO田さんが「今日は隊長がよくなので帰る」と。とても残念でしたが、ここから戻る道は安心なのでO田さんと別れました。頭上では「東大阪市」と書かれた赤いヘリコプターがゴーゴーと音を立てながら飛び回っていました。

生駒山には何回も登っていますが火災訓練に出会ったのは初めてのことです。
天気も良く風もなくほどよい寒さで霜柱を見つけては「夜は寒いんのだろうな」と気ままなことを考えながら歩けたのは、とても気持ちのいいものでした。
五合目

山頂ではY田さんが「1642mもあるのね」と。そんなに高かったかなと思っているとT土さんが「1は括弧ですよ」と一同大笑い。レストハウスではガスストーブが焚かれていて暖かく、早く下山しても反省会が開けないので時間調整も兼ねて、ゆっくり出来ました。
皆でストーブを囲んでいるとお花の先生をしている方が「これは椋の花ですよ」と声を掛けてこられ、生駒山にも沢山の木の種類があることを教えていただきました。草や木や花の名前が分かるのもいいことですね。(記・たきしま)

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滋賀・綿向山

日にち:平成24年01月22日(日)JR森之宮駅駐輪所08:00集合 天候:曇り後晴れ、
  参加者:会員15名 ビジター2名 計17名

西明寺口(30分)ヒミズ谷出会小屋(1時間)5合目小屋(15分)行者コバ(40分)綿向山(20分)
      行者コバ (10分)5合目小屋(40分) ヒミズ谷出会小屋(30分) 西明寺口。

2012年初の山登り、しかも参加者が多いと言う事でとても楽しみな反面、年末年始の飲みすぎ食べすぎでなまりきった体で行く不安と苦手意識のある雪山ということもあり少し緊張して参加したのですが、一般参加者も含め17名、森之宮に集合するとそこからはチャーターバスでわいわい言っているとアッという間に登り口まで連れて行ってもらえました。

前日の雨がうそのように天気も気温もまずまずで雨や雪・風にも悩まされること無く順調に進んでいくことができました
登り口近くですれ違ったおじさんにS本さんが「アイゼンはどのあたりで必要ですか?」と尋ねるとおじさんは「五合目から上は付けたほうがいいですよ」といってくださり、私の心の中で雪の覚悟もできなかなかいい感じでした。
「何合目」の看板がなかなか現れずに半ギレしている人もいましたが、程なくすると雪も多くなりお昼ごろに五合目に到着しアイゼン装着・昼食スポットとなりました。
五合目
見事にそこからはアイゼンが必要でした。あまり止まるとすぐ体が冷えて寒くなるので休憩も極力短くとりました。
どんどん雪が深くなり、急斜面をがしがし楽しんで登っていたら誰かが「これ登りはまだええけどくだりは嫌やなぁ」と言っているのが聞こえ、確かに!と嫌な予感がしました。
でも何とか頑張り2時ごろに頂上まで行く事ができました。
空気が澄んでいてとても気持ちよかったです!雪もさらさらで触ってもそんなに冷たくなくA野さんと雪合戦をして遊んで楽しかったです。(T原さん巻き込んじゃってすみません)
頂上の雪
30分ぐらい頂上を堪能して、そこから下山
案の定下りはストックとアイゼンにかなり頼り、力みまくりながら下山しました、中にはきゃーきゃー言いながらお尻で滑り降りて前の人の足跡を全部消している人もいました。
山行担当の1人として、ケガ人も無く皆さんに楽しんでもらったので結果オーライです!無事全員下山!こんなに雪のある時に登山するのは初めてだったので色々と勉強になる事もあり、なかなか個人では行きにくい場所に連れて行ってもらえとても感謝・満足な気分でした。

帰りのバスの中では早々にローソンでポテトや、から揚げ、ビールにワイン、スイーツをそれぞれ買い込み各々反省会!まさに天国!バス最高!(記・むらかみ)

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武田尾廃線跡&大峰山ハイキング

日にち:平成23年12月10日(土)JR生瀬駅10:00集合 天候:曇り時々晴れ、時々にわか雨
  参加者:会員14名 ビジター2名 計16名

しんどかったけどたのしかった山のぼり

今日、お母さんとハイキングクラブげんごろうとたけだおはい線あとをハイキングしたり、
大みね山にのぼりにいったりしました
まず、生ぜでしゅうごうして、たけだおはい線あとに行って入口で じこしょう介とじゅんび体そうをしました。
それから、中に入ってくらくて長いトンネルにかいちゅうでんとうをつけて入りました。
暗いトンネル
さいしょのほうはこわかったけど3回目にくぐったときはなれてきたのでぜんぜんこわくなくなりました。
そして、ずいぶん歩いて、さくらの園の入口についたら、まずトイレに行ってから、お昼ごはんをたべました。
ちょうどさむかったので、カップメンを食べたらすこしあたたまりました。
るり渓コース
それから、大みね山にのぼりました。
ちょう上につくまでがすごく長くて、すべったりこけたりしてたいへんでした。
ずいぶん上がってやっとちょう上についたら、
まず、バナナチップスを食べてから、ジュエルペットのあじがかわるグミをたべてから、
I原さんに、ゆずピールをもらったりS本さんにチョコをもらったり、
Y田さんにキャンディーをもらったりしました。おいしかったです。
おかしを食べおわったら下山しました。
かえりはいきよりらくだったけどすべりおちたりしてたいへんでした。
それから、たけだおはい線あとにもどって
たけだおのえきで4時38分はつの電車にのって、帰りました。
しんどかったけど楽しかったです。(記・ゆうか)

楽勝ハイキング?

先日は久しぶりのハイキングに参加させていただき有難うございます!!
Y花が一緒に歩くのは、2007年11月23日(4才)芦生、2008年12月6日(5才)虚空蔵山、2009年12月12日くろんど園地~星田園地以来です
私は2010年5月30日の笠形山で体力の低下を感じて以来です。
今回は廃線跡の平坦な道を楽勝ハイキング!
大峰山は無理なら下で待つか温泉直行でいいや、と軽~く思っていました。なのにY花は皆と一緒に登る!と主張し、山頂のことを「ちじょう」と読み違えて「ちじょうで、ジュエルペットのグミを食べるのが夢なの♪」といっていました。
途中、何度も「しんどかったらここで待っとこうよ~」という私の提案も、「荷物もってあげるよ~!」というY田さんの温かい言葉も退け、「登る!」の一言。
皆で”しりとり”しながら、しりもちをつきながら、かなりローペースではありましたが、なんとかちゃんと山頂につけました。!!
下りも、かなり急で何度もこけていたから、ハイキングはこりごりかな?と思ったら、帰ってから、せっせと感想文を書きました。
意外に楽しかったのか?と読んだら。。。
すみません、出てくる人の名前がおやつをもらった人ばかり。。。
食い意地が張っているのは誰に似たのか?!
幼稚園の時に、登った山(甲山、東お多福、布引山)は頂上が見晴らしよくてきれいですごく楽しみだったらしいけれど、大峰山は「がっかり」だったようでです。
では、次はどこに?!良ければ、またお付き合いくださいませ。(記・ゆうかママ)

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るり渓・深山

涼しい渓流沿いのハイキング

日にち:平成23年09月11日(日)
  参加者:会員10名 ビジター5名 計15名

大阪駅北インフォメーション前集合、早めに到着して参加者を待つハズが・・
なぜか?間違えて?寝ぼけて?改札内に入ってしまい、改札外のインフォメーションに近づけず、必死に手を振って気付いてもらえた。あ~恥ずかしかった。
そして一般参加者1名が遅れたが、ギリギリ電車に間に合い一安心。

園部駅でのバス乗り換え時間が5分しかない為、皆さんを急かし小走りで間に合った~と思っていたら、、駅の改札口でカードが出てこないアクシデントが発生していた!バスは出発を遅らせてくれ、乗り継ぐ次のバスもこれに合わせてくれた。結果、予定通りにるり渓バス停まで到着したが、「時間に余裕のないスケジュールは危険」と改めて認識。これから気を付けよう・・

トイレ休憩、挨拶を済ませ10時30分出発。歩き始めてすぐ鳴瀑があり、しばらくアスファルト道を歩きるり渓遊歩道入り口に。最初は滝や石の名称を確認していたが、
るり渓コース
歩くにつれ名前はどうでもよくなり景色を見るのみ。でもキレイでした。るり渓遊歩道が終了しアスファルト道に出たところで11:35~12:10昼食休憩。通天湖に沿って歩き、るり渓温泉の前を通過、温泉堪能組はここで別れて先に温泉に。深山登山組はアスファルト道を進み登山口に向かった。アスファルト道は長く遠く感じられ、見過ごしそうなぐらい小さい細い登山口に到着。(実際見過ごし、後ろにいたミスターに呼び止められた。。)

12:35登山口出発。登り始めてすぐ急な坂。赤土がむき出しで滑りやすく、細い道のどこを歩いていいか分からず、ロープにつかまりつつ歩いた。すぐ横はゴルフ場。緩やかな登りが続いた後、頂上かと思うとまた下ったり登ったり、運動不足と暑さで棄権寸前。やがて木々がなく一面クマザサ?が広がる道となり、頂上近くでは背の高い草を分け入って歩いた。13:30頂上到着、頂上にも木々はなく360度見渡せたが日影がなく暑かった。
頂上記念撮影
写真撮影後13:45出発、途中で休憩していた1名と合流し、下りは足取りもよく14:30登山口到着。(途中、悲鳴が響き渡り、熊でも出没!?かと思えば、手でクモの巣を引っかけたとの事。泣きたいのは巣を潰されたクモの方だろうな・・)

アスファルト道を戻り、るり渓温泉到着。汗を流して涼しいところでゆっくり休憩の予定が、混んでいてすぐに入れず、順番を待ちようやく温泉に。更衣室も混んでいてなんだか落ち着かず、早々に出てロビーで休憩。。(早く戻って反省会飲み会に行きた~~い。アルコールに弱い私が初めてこんな事を思ってしまった。。)

帰りは温泉の送迎バスを利用。一般参加の3名は温泉に入らず一足先に帰路に。温泉から駅まで30分ほどかかったが、これを無料で送迎は有難い。が・・・、先頭にきちんと並んでいた数名は無事乗れたが、涼しいところでジュースを飲んでいて慌てて最後尾に並んだ数名(私・・)は座れないハメに。。 人数確認をしてOKだったのに、バスが来た途端にどこかから人が群がってきた~~  無料送迎に文句も言えないが、1名降りろと言われても無理な話で、、やんわり抗議し、運転手さんは不機嫌になったが、椅子ではない部分に座らせてもらい全員で日生中央駅に到着。
梅田で反省会。皆さんビールを飲みまくり、お腹もいっぱいで大満足。

参加していただいた皆様、アドバイスやご協力をいただき有難うございました。(記・だいとう)

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クリーンハイキング・二上山(474m)・読図で下山

第38回日本勤労者山岳連盟 全国一斉クリーンハイキング

日にち:平成23年06月05日(日)
  参加者:会員8名 ビジター1名 計9名

交 通:往 近鉄阿部野橋駅8:50集合河内長野行乗車 古市駅橿原神宮行乗換 当麻寺駅9時45分着

コース:近鉄当麻寺駅駅→当麻寺→裕泉寺→馬の背→二上山雌岳→ダイトレコース→ダイトレ入り口→穴虫峠→近鉄上ノ太子駅
  地 図:25000分の1地形図 大和高田

予定通り近鉄当麻寺駅 到着。

駅前にて軽めのストレッチ、会長より軍手の配布でメンバー、ヤル気満々です。金ばさみを片手に、もう片方の手にスーパーのレジ袋(二上山登山道は例年ゴミが少ない?とのこと)
天候は山行担当、A野さんの予想通り、曇天無風の梅雨空、温度はかなり高い感じです。當麻寺山門に向かって、ゆっくり、ゆったりと、カラー舗装された道路を行く両側の家の玄関先に、ピンクの可憐なラッパ状の多数の花をつけた植木鉢が・・・花の名は(フウリンソウ)?

當麻寺北分岐手前の桜並木にアジサイの群生、今はまだ小さい蕾が付いている程度、濃緑の葉っぱの上には、最近見かけることが少なくなったカタツムリ、その足元に大型ゴミ発見!プリンター?FAX?の機器が捨ててある。
その上わざわざ新聞紙の上に載せてある。証拠の報告写真をS本さんが撮影される。先へ進むと、少しゴミが落ちている、大池・釣り堀を左右に見て進む、二上山より下山の登山者に「ご苦労様」と声をかけられる!
パソコンのプリンター

祐泉寺にて小休憩、少し遅れてN西さんがドッサリとゴミを入れて到着される。駐車場の車の付近には多くのゴミがあると報告。げんごろうクリーンハイクの“ノルマ達成”の声が掛かる。

馬の背までの登山道もゴミが少ない。小生もビニール袋、アルミ缶、タバコのすいがら等がレジ袋の底に入っている程度です、途中で貝殻を発見の声が、この辺りも太古の昔は海の底だったのか・・・
予定より少し早く、馬の背に到着。クリーンハイク参加の各会が集合、各クラブの紹介が有り、ゴミを集結し秤量する。
燃えるゴミ4kg、燃えないゴミ4kg、計8kgと報告がありました。多くないゴミの量で、二上山は、ゴミが少ない山として今後も、この状況が続くように、登山者のマナー向上に努力しましょうとの宣言で終了しました。

雌岳山頂にて昼食、楽しく全員で記念撮影をして、いよいよ、げんごろう読図で下山、勉強会のスタート。
雌岳頂上の記念撮影

カラー地図とコンパスの出番です。下山スタート直ぐに、どの道を行くかで、S藤会長より地図・コンパスで指導していただく。なんとなく理解できた感じ(小生)で、下山開始する。地図上の登山道と実際の道が違う場合があると説明を受ける。途中では関電送電塔、高圧線、左手の体育館の目標物に依る現在地の確認、ルート確認を地図上でチェック。数箇所で読図勉強をくり返しながら、上り下りの連続でダイトレ北入口に下山する。
一般道路を横断、近鉄線の高架橋を渡り、ぶどう畑へ、ぶどうの房もかなり大きく育っていてすでに、一房ずつ紙袋がかぶせてある。盗難防止に柵・網が張ってある。そして、ぶどう畑の最高地点の見通しのよい場所にて読図勉強会。
  二上山の雄岳、雌岳を目標にして地図を地面に拡げて、会長の丁寧な指導を受ける、少しは読図理解できたかな!  これからの山行では、今まで以上にコンパス・地図を活用しようと思いました。
皆様ありがとうございました。

反省会は6名で阿倍野「甘太郎」にて、伊吹山行、夏山山行など、これからの計画に話がはずみ、あっという間に散会の時間です。さぁ、次はどの山に行こう・・・(記・くりた)

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六甲・ゴロゴロ岳(565.6m)

何時も人の後ろを歩いていると安心、でも何時も前の人が正しいとは限りません。
 3時間程度のコースを地図を読みながら、回りを眺めながら登ってみましょう。
 地図が読めればまた山歩きが楽しくなるかも。

日にち:平成23年05月15日(日)
  参加者:会員12名 ビジター8名 計20名

交 通:往 阪急梅田9時30分特急新開地行 夙川着9時47分(260円)夙川10時10分発阪急バスで鷲林寺下車(210円)
      帰 阪急バス柏堂発15時13分 夙川下車(210円)夙川発15時40分  梅田着15時57分(260円)

コース:阪急夙川駅(バス)鷲林寺口バス停→鷲林寺→観音岳→奥池→ごろごろ岳→柏堂町バス停(バス)阪急夙川駅
  地 図:25000分の1地形図 宝塚

5月は公開山行ということで、毎日新聞に広告を出したり、ちらしを配ってもらったりしてアピールしたおかげで、新聞やちらしを見た方も参加していただきました。今回は10名ずつの2つのグループに分かれてコンパスを使って読図の仕方にも取り組みました。

阪急バスの鷲林寺で下車後、先発隊は「かんのん道」の標識に沿って舗装された道をり、15分ほどで鷲林寺に着きました。「鷲林寺」は弘法大師が開祖の寺だそうです。鷲林寺で自己紹介後、体操をして、ミスターがコンパスを使って読図の解説を丁寧にしてくれました。
後発隊は周りの風景からバス停の位置を地形図から推測する読図の仕方を確認後、西宮聖母修道院を通って11時11分に鷲林寺に着きました。
鷲林寺多宝塔
鷲林寺多宝塔

先発隊は鷲林寺でたっぷり時間をとった後、11時25分ごろ出発して急登コースで観音山まで歩きました。下見の時はゆったりしたコースを歩いたのでけっこうきつかったです。30分ほどで観音山に着き、5分ほど休憩後、12時25分に奥池遊びの広場に着きました。奥池ではゆっくり昼食を食べながら、後発隊が到着するのを待ちました。S藤夫妻がソーセージを焼いてくださり、冷凍みかんもごちそうになりました。後発隊は11時30分に鷲林寺を出発し、パノラマコースを歩き12時9分に観音山に到着しました。少し休憩して15分に出発し、奥池には12時45分に着きました
後発隊が到着すると、2つの鍋で中華スープ(ベーコン、ターサイ、干ししいたけ)を作りました。とてもおいしかったです。野外で温かいものを食べるとホットします。おかわりもあってみんな満足そうでした。
中華スープ

昼食後、1時40分に出発して、時間を短縮するためにみんなで一緒にごろごろ岳(565,6m)まで歩きました。1時間ほどで頂上に着き、記念写真を撮った後、大阪勤労者山岳連盟の柳さんお別れ会に参加される方が遅れてはいけないので、急いで下山しました。岩がゴロゴロした歩きづらい道でした。
岩がゴロゴロした道

昼食にたっぷり時間をとったにも関わらず、予定通りの柏堂発3時13分のバスに乗ることができました。 予定通り、4時に無事に梅田に着きました。

天気にも恵まれ、久しぶりにミセスから紹介された20代の4名の山ガールにも参加してもらえて、楽しい山行になりました。
4人の山ガール

4月はこぶしの花がいっぱい咲いていましたが、5月は紫や赤のつつじが咲いていました。
参加の皆さん、どうもありがとうございました。(記・ひしだ)

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仏隆寺の千年桜と高城山・三郎ヶ岳(標高879m)

日にち:平成23年04月17日(日)
  参加者:会員8名 ビジター2名 計10名

交 通:往き 近鉄鶴橋駅8:55発大阪線急行 宇治山田行き乗車 9:48榛原駅着10:12発曽爾行きバス乗車 10:25高井バス停着
       帰り 赤埴口バス停15:43乗車 16:01榛原駅着榛原駅16:26発区間快速急行乗車 鶴橋駅17:12着

交通費:鶴橋~榛原730円×2 バス榛原~高井320円 赤埴口~榛原360円

コース:高井バス停(40分)―仏隆寺(30分)―小峠(45分)―高城山(40分)―三郎ヶ岳(30分)
      ―伊勢本街道(30分)―諸木野関所跡(40分)―赤埴口バス停
  地 図:2万5千分の1=大和大野、高見山、初瀬

3日前、下見で訪れたとき仏隆寺の桜はまだつぼみ状態でした。この状態だったらみんながっかりするだろうなと思いつつ当日行ってみると、結構咲いていてくれたので一安心。お寺に入山料を払って入り、安全祈願をする。色んな桜が咲いていて充分堪能した後小峠へと向かう。
紅桜
仏隆時寺の桜

花見客の車が道路の片側に駐車しているため一時渋滞となる。
小峠までは集落の里道を登って行く。小峠からは山道となり杉林の中を登っていくと次第に道が険しくなり雑木林を抜けると高城山山頂に到着。
標高810mと低いが見晴らしが良い。南に大峰、大台、西に額井岳、二上山から金剛葛城、手前には音羽三山が見える。
ここで昼食休憩をした後三郎ヶ岳へと向かう。登り降りを繰り返し空が明るくなると三郎ヶ岳頂上(879m)である。ここの展望もすばらしい。山が深いと感じる。山容から山上ヶ岳?と思われる山も見える。
中華スープ
南側の山上が岳方面の眺め

全員で記念写真を撮った後下山する。
短いがくさりの急坂を降り伊勢本街道に合流する。ここからは街道道を諸木野の集落まで下っていく。あちこちに桜が咲いていてのんびりした気分になる。諸木野関所跡を通り赤埴集落への街道を下る。色々の桜が植えられていて、一口に桜色といっても様々で実に綺麗だ。
レンギョウ、雪柳、モクレンなども咲いていてこの季節は自然が沸き立つようだ。カメラマンがあちこちで撮影している。
諸木野の桜風景
諸木野の里

帰りのバス時刻が気になって気持が焦る。赤埴口バス停にはほぼ下見をした時刻通りに到着。やれやれ一安心。昨年計画し下見を2回も行ったのに、本番は雨のため中止になった。今年も本番直前にバス時刻を確認すると17時から15時15分へと大幅な変更に驚かされ、ルート変更、最下見と色々ありましたが、一番良い季節に行うことができてとてもうれしい。短いが急坂の三郎ヶ岳と里山の桜風景。みなさんはいかがだったでしょうか。
記憶に残る山行になれば担当者としてもうれしいです。参加の皆さん有難うございました。(記:なかにし)

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比叡山・延暦寺(848m)

魔界との境界???パワースポット??日本3大霊山?
    認定・世界遺産!!!いざ比叡山延暦寺へ

日にち:平成23年01月23日(日)
  参加者:会員9名 ビジター1名 計10名

交 通:往き 京阪京橋 8時06分発特急出町柳行き乗車 叡山電車出町柳 9時07分発 修学院着9時18分
       帰り 京阪石山坂本線坂本発15時57分 三条下車 三条発16時53分  京橋着17時34分
 交通費:行き 京阪460円+叡電200円=660円 帰り 京阪540円+京阪400円=940円 合計1600円

コース:修学院~雲母坂登山口~延暦寺根本中堂~坂本
  地 図:25000分の1地形図 京都東北部

1月はT永さんの案で比叡山に行くことになりました。コースは運動不足の私の希望で比較的楽なコースに決めて2週間前に下見に行きました。

例会山行当日は天気も良く、それほど寒くもなくて安心して家を出ました。T永さんとK畑さんは出町柳で合流するとのことなので、京橋からは8名で乗車しました。出町柳に着くとT永さんとK畑さんが待っておられたので、予定より少し早い電車に乗ることができました。
修学院で下車して、途中のコンビニで買い物をすませて20分ほど歩くと雲母坂(きらら坂)登山口に着きました。登山口で自己紹介、衣服の調節、軽くストレッチをして歩き始めました。下見のときはほとんど人に会わなかったのですが、今回は20人くらいのグループが先に出発していました
アイゼンを付ける
 早めにアイゼンを付けました

9時50分に出発して落ち葉を踏みしめながら30分ほど坂を歩くと、一面の雪景色になりました。下見のときはとても感動して、十数年前の5月の連休にT永さんと一緒に参加した蝶が岳を思い出しながら歩きました。5分ほど休憩し、念のために早めにアイゼンをつけ、雪を楽しみながら50分ほど歩きました。このペースでは12時までに休憩所まで着かないので、11時20分ごろに軽く食べてから、また歩き始めました。途中で何回かアイゼンが外れたりしましたが、風もほとんどなくて体はぽかぽかしていました。
雪道
後少しで延暦寺

12時半ごろにやっと延暦寺根本中堂に着きました。今年はNHK大河ドラマで「江」が始まったので、延暦寺が注目されているそうです。下見のときはまだ1月の初めだったせいか参拝者は少なかったのに、今回はたくさんの拝観者がいました。暖かい休憩所で昼食を摂らせていただきました。根本中堂のご本尊の御利益は、家内安全、身体健康、病気平癒などだそうです。
30分ほど休憩して、1時前に休憩所を出て、途中でアイゼンを付けて、坂本までひたすら下って行きました。凍っているところもあって歩きにくかったです。2時20分ごろ坂本に着きました。
多少は歩きにくいけど、ほどほどの傾斜と川の流れと渡りもあり、 自然な林の中で、 なかなか快適な登山道でした。 さっそくおみやげのお酒を買っている人もいました。「鶴喜そば」でざるそばなどを食べながら、2つのグループでそれぞれ交流を深めました。
食べ終わった後はJRで帰るK畑さん、N野さんと別れ、残りの8名は京阪石山線坂本駅から15時57分の電車で三条まで行き、三条から淀屋橋行特急で帰りました。

3月末から京阪電車では「比叡山一日フリー乗車券」「比叡山1dayチケット」などお得なチケットがあります。いろいろ楽しんでください。 下見に行ったにも関わらず、何度か道を間違えそうになり、「ただ下を見て歩いてきただけだった」と反省しております。ビジターのS木さんより、「足跡も少ない真っ白な雪が気持ちよかったです。初参加なのに暖かく迎え入れて下さりありがとうございました」と感想が届きました。参加の皆さん、ありがとうございました。(記・ひしだ)

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能勢・妙見山(661m)

日にち:平成22年12月11日(土)
  参加者:会員12名

交 通:梅田駅9:00発 急行に乗車9:21 川西能勢口9:25 妙見口駅9:52着 阪急バス10:09発 本滝口下車

交通費:行き 阪急580円+バス350円=930円 帰り 阪急580円 合計1510円

コース:妙見口駅(バス10分)本滝口(10分)野間の大ケヤキ(30分)鳥居(30分)本滝寺(25分)
      妙見山・昼食(25分)初谷川渓流コース(60分)妙見口駅

今年も年末の担当で近場でどこかいいとこないかなあと地図を見て、何年か前に歌垣山から妙見山へ縦走を計画したものの、歌垣山でT島夫妻の暖かくて美味しい水餃子でお腹いっぱいになり、妙見山の手前で下山、大きな欅の木を見に行ったことを思い出しました。
巨木愛好家では有名な大阪では唯一の国の天然記念物「野間の大ケヤキ」であったこと、妙見山は妙見口方向から登ったことは何度かあるけど、北側から登ったことがなく大阪府の天然記念物「妙見山のブナ林」(低い山地の存在として貴重)をじっくり見たい・・・妙見山の山頂には、会館があって休憩でき、寒い時期には助かるし、阪急沿線で忘年会にも便利と思い決定した次第です。

当日は生憎の曇り空ながら大丈夫かなーと決行。 妙見山口では大勢のハイカーがいたけど、げんごろうは別方向のバスに乗り、しばらく走ると通り過ぎたような気がして焦ったが、道路工事で遠回りしたようで無事にバス停に到着。 前行った時も騙された大きな木の方へ行きそうになりながら本物の「野間の大ケヤキ」と再会。 冬は葉を落としてるが大きいなあ! 今度は緑が茂っている時期に見に来たい。
野間の大ケヤキ
 国の天然記念物「野間の大ケヤキ」

ゆるやかな車道を里山風景を楽しみながら登ると、登山口と思われるところで入り口を間違い、横にある立派な道に気付かず、変な道に入りそうになった、、、恥ずかしいー。
そこでポツポツ雨が降り出し、あとずっと傘をさしたり閉じたり。 急階段を一気に登ると本滝寺があり、そこから山道をもくもくと登ると今までの杉林とは違う雰囲気、ブナ林に到着! 巨木とは言えないが、木の肌は確かにブナだし、奥深い山に来た錯覚?が。。。
妙見山への道
 妙見山への山道

山頂付近の日蓮宗霊場に入ると気温が下がり冷えこんできた。。。 迷わず信徒会館のお世話になることに。 団体さんがいなくなったので座って昼食をとる。 ここの利用については団体名と代表者の名前、連絡先、人数を利用書に記入するだけでいいようで。 それでもやはり、暖かい飲み物が欲しいと、公園の東屋でお茶タイム。
信徒会館「星嶺」
信徒会館「星嶺」

せっかくなので、山頂三角点まで登って記念撮影。 山頂からすぐは道路まで急な歩き難い道だったけど、下山はノンビリ下れそうな初谷渓流コースを行くことに。
登って来た人からすれ違い際に通行危険箇所ありの情報、どうしようかと思ったが、入り口の看板には気をつけて通れば大丈夫そうに書いてあったため、下っていく。
多少は歩きにくいけど、ほどほどの傾斜と川の流れと渡りもあり、 自然な林の中で、 なかなか快適な登山道でした。 途中には危険と思われる崖が崩壊している箇所があるが、ほぼ整備されていて、川の土砂が堆積している方を歩いて、無事通過できました。
以前、渓谷で日陰と言うことで夏に、ここから登ったような記憶があります。妙見口に到着後、お目当ての「丁稚羊羹」を駅前のお土産屋さんでゲット。 忘年会には1時間ほど余裕があるが早めに梅田に到着。 いったん解散。

忘年会は駅から近くて飲み放題で安い「甘太郎」。 当初15名で予約して人数が増えても大丈夫とのことだったが、合計20名のかなり窮屈な席になってしまい(ある方はその方が喜ばしいと思われてるような・・・)皆様お疲れさまでした。
 飲んだり食べたり話したり、、、、げんごろう忘年会、いつもの賑やかさであっと言う間に終わってしまいました。(記:まつい)

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秋の山辺の道を行く(パワースポット三輪山も)

日にち:平成22年11月7日(日)
  参加者:9名 会員8名 ビジター1名

コースおよび説明

桜井駅9:20頃出発→三輪神社→三輪山登り口(狭井神社 標高80m)10:25→高宮神社(446m)→頂上(457m)11:00過ぎ(休憩)→下山にて三輪山登り口12:05着
入山前に「三輪山参拝証」のたすきを掛けて登ります.
狭井神社
狭井神社 ここから三輪山へ登ります

撮影禁止のお知らせや裸足で歩く人々に逢うなど、普段のノホホン気分からやや緊張気味に登りました。なかなか急な登り(下り)で、正直予想以上にきつかったです。パワーが無いとたどり着けないパワースポットだと思いました。
大美和の杜展望台で昼食。

昼食後12:40発→山辺の道の途中でいろいろと購入
無人販売店
おとなしい店番です

道々にミカンや柿や里芋などが100円均一で無人販売されており、歩みが遅くなりがちになるのですが、道のりはまだまだ続きます。
果樹園や畑に囲まれた道を歩き、崇神天皇陵を13:35通過→石上神社で放し飼いの尾長鶏に遭遇→天理教本部15:30過ぎに到着。

今は昔?HCげんごろうの山行で歌詠みがあったのでした。(大和三山巡りなど)そのことを思い出し、参加の方に一句作ってたいただきました。(文・とみなが)

神通力授かる山で力尽き     (敦麻呂)

山辺のそめゆくもみじめにやいて (遊歩神)

たすきかけパワーの点へ駆け上る (源五郎女)

竜田姫腹の音響く三輪の山    (詠み人知らず)

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生駒山・暗峠

日にち:平成22年09月12日(日)
  参加者:19名 会員8名 ビジター11名

コース:近鉄奈良線額田駅~額田公園~神津嶽休憩所~僕らの広場~レストハウスー~八代龍王神感寺~暗峠~山上分岐点~額田公園~額田駅(解散)約4時間

山行記録

参加者は、「ハイキングクラブげんごろう」HPから初参加3人の方、T島さんの友人8名が参加、会員9名の総勢20人(山行19名・見学1名)と言う大人数の山行でした。

最初に反省会(二次会)の場所の下見から始まるという段取りのよい動きでした。そこから準備体操する広場に3名がこないというハプニングで始まり、少し段取りは「十分か?」と気をもみました。例によって、体操のお兄さん?のラジオ体操を思わせる準備体操で体を整え、「いざ出発!」10時30分
準備体操
額田公園での準備体操

山行部長のS本さんより熱中症対策にと15分ごとに小休止をするようにとの指令があり。「もう少し早く歩かなくてもいいのかな?」などといった様々な周りの雑音などか「気にせず」の方針で初心者の皆さんに配慮してゆっくりと歩き、休憩もたくさんとり、楽しくおしゃべりして歩くように心がけました。山道は異常気象の影響か何時もよりも乾ききっていました。

レストハウスで昼食をとり、今度は当て物ゲーム好きのK子さんから、当たりの人はみかん1個とチーズ1個、はずれはチーズ1個というプレゼントがありました!40分の休憩の後、八代龍王神感寺へ向けて出発。
龍の石像
八代龍王神感寺の龍の石像

八代龍王神感寺では「タイガースファンなので、ドラゴンのお詣りはいや!」「ドラゴンズに水を向けるため祈ろう!」などという輩も。大きな一つ岩より龍を彫ったのですよ」と旅行会社のS井さんの説明に皆が感心。とまたまた「3名いない!」ことが分かり急いで暗峠に向けて出発することになりました。すると少し上の方から「ここから、みんながお詣りするのをお詣りしてました-」と。「Y上さんの足に豆ができその手当で昼の食事後、出発が遅れてしまった」とのことでした。最後尾にS藤会長についてもらっていたので、「ええ」!いない!」と、思ってもしっかりサポートして頂いてたので、遅れても必ず現れるで安心でした。

歩行開始時には、「皆が準備OKか」声かけ念を入れての確認が必要と反省しました。暗峠から山上分岐点の道のりでは「下りだけと思っていたのにまた上がるんや!」と後ろから声があり。そうなんです!生駒山は意外にも手強いのです。

3時前に額田公園にT島の出迎えでみな無事下山出来ました。これより反省会には6名が参加、大いに「反省?」し楽しく終了しました。(文・たきしま)

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生駒山に登って!

15年前に数年間、春と秋の気候の良い時期に、ハイキング会ではなく友人の中に登山が趣味な方がおり、誘われて登るようになりました。
最初の頃は、結構きつく感じ何度も辞めようかと思いましたが、登っている間に見れる景色や、登りきった後の爽快感から、誘われるままに登っていました。しかし、日曜日の登山が多く、仕事が忙しくなるに従って、怪我でもしたら大変だと断っている間にだんだんお誘いもなくなり、登山仲間も消滅してしまいました。

ここ数年、体力が落ちたなあと感じることが多くなり、何か体に良いことを始めようと考えていました時に、以前登山していたことを思い出し、たまたま山岳連盟のホームページをみていて、ハイキングクラブげんごろうのホームページにリンクしました。
「山を好きな方に変な人はいない」というジンクスを信じて、誰も知っている人のいないHCげんごろうに申し込みをしました。
するとS本さんという方からメールが届き、登山靴等のことなどで何度もメールをしている間に、昔からの知り合いのような感覚になっていきました。

当日、額田駅で待ち合わせをして、15年振りに登山することができました。
久方ぶりに登山する私に合わせていただき、30分歩くと5分休憩してくださったおかげで、リタイアせずに登りきることができました。
額田展望台から大阪市内を眺める
額田展望台から大阪市内を眺める

 頂上の景色も良かったですが、途中大阪や神戸の山々が見え、お天気にも恵まれて大変楽しく登山することができました。今思えば大胆なことをしたなあと思いますが、おかげで沢山の方と知り合いになれ、楽しく登山する機会に恵まれたことを、大変嬉しく思っております。
15年振りの登山は、足に非常な負担を強いたようで、翌日の朝から2日間は階段を下りるのに、手すりがないと下りれないほど、足が疲労困憊で大変でした。まるでロボットのような歩き方です(笑)
えっ、と思われる方もおられるかと思いますが、通勤は車、仕事は事務、買い物も車、ほとんど歩くことがない私には、大変な運動量なんですよ。
今後も皆さまと一緒に登山できることを楽しみにしています。(文・きたはた)

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六甲・長峰山

日にち:平成22年08月29日(日)
  参加者:5名 会員4名 ビジター1名

コース:阪急六甲駅(タクシー)9:30~伯母野住宅碑9:45~長峰山(天狗塚)11:00~杣谷峠(トイレ休憩)11:50~穂高湖(昼食)12:00ー12:35~徳川道~トエンティクロス~市ヶ原(トイレ休憩)14:40~布引の滝~新神戸(解散)

山行記録

当日は、下見山行(8/16)と同じ「神戸南部34℃」と天気予報で発表されていたので、どうなることやら心配していました。(心してかからねば、暑さで死ぬほどバテルゾ)

しかし、長峰山のずっと続く急な登りに汗は噴出し、とめどなくだらだら流れるものの、時折吹く風は、気持ちよいものでした。一生懸命登ってやっと着いた長峰山山頂の天狗塚は、花崗岩でできており、10人ほどが上がるといっぱいになる天然の展望台。周りをぐるりと見渡せば、遠くは葛城山、友が島、淡路、四国、明石大橋、麻耶山、六甲山。
長峰山から神戸港を眺める
長峰山頂上からの眺め

天狗塚を後にしてから小さなアップダウンを繰り返し、穂高湖へ。やっと、昼食タイム。眺めのいい湖で、カヌー体験のために幾艘かカヌーを岸に繋いでありました。(ザリガニ釣りも楽しめます。きゃっ、きゃっ、はしゃいでいる大人発見!)

徳川道の石ころ道を下っていきます。石を踏んでしまえば、すってんころりん、こけてしまいそうです。

トゥエンティクロスは、布引の川に沿って左岸と右岸とを20回以上も繰り返し渡り合うところからついた地名だそうです。現在は布引ダムが完成し、ハイキングコースも整備されているため、渡り合うことのできる箇所が数回になっています。

暑さから川を渡る途中飛び石でしゃがみ込み、水で顔を洗いました。(期待したほど冷たくはありませんでした)
石を伝って沢を渡る
石を伝って沢を渡る

市が原に着き、トイレ休憩。ベンチに腰をおろし自販機で飲み物を買いました。ひやっこいペットボトルは、泣くほど心地がいい。

新神戸では、新幹線の駅の下でバーベキューをしていたのにびっくりしました。布引の滝は駅の下をくぐり新生田川となって神戸港に流れてゆきます。高架下の川より少し高くなったコンクリート部分で、花見さながらブルーシートを敷き詰め、お酒を飲む光景が見下ろせます。(水着を着たお姉ちゃんも、ビーチボールをかかえた子供もおりました)

神戸クアハウスで、一日の疲れを癒し、反省会。(わたしは、くじが当たり2等賞!飲食代金3000円分。当日より使えるとのこと。反省会で、きっちり使わせていただきました。ラッキー!)(文・なかの)

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夏山セミナー体験記

夏山セミナーが始まり、早2ヶ月がたとうとしています。

実技山行のたびに雨、雨、雨で去年買って一度も使っていなかったゴアテックスのカッパが大活躍しています。
  今までの実技山行で、一番印象に残った比良白滝谷の沢登りのことを書きたいと思います

山に登るスタイルで「地下足袋」を履いて沢に入って登るってどういううこと?沢に入るなら短パンにサンダルじゃダメなの?とかなり不安いっぱいで参加しました。

一日目の練習では、滑って転ぶのではという恐怖心ばかりでコーチに付いて行くのに必死でした。確かに山スタイルで沢に登る、そのままでした。そういえばモンベルのカタログにこんな感じの写真があったなぁ

コーチの方に「楽しいでしょう?」とにっこりされて「・・・そうですね」ちょっと答えに困る始末。明日の二日目はもっと距離を登るのだと思うとテンションもすっかり下がり、夕食のすき焼きを食べて元気をだそうとキャンプに戻りました。

しかし、二日目の沢に入ると前日の恐怖心も薄れ、夢中で付いていっている間になんだかとても楽しくなっていました。急流なところも足場をしっかり探して登っていく。雨で水温が低かったため時間も短めで、深いところも避けていたし、コーチに方に至れり尽くせり助けていただいての沢登りでしたが「楽しいでしょう?」とまた聞かれ「楽しいです!」と答えていました。

セミナーでは座学や実技山行を通じコーチやスタッフの方々のお話などから学ぶことがたくさんあり、貴重な経験をさせていただいてと思います。

穂高山行まであと少しになりましたが、セミナーで教えていただいたことを活かし、やればできると信じて頑張りたいなぁと思います(文・ふくおか)

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ニ上山クリーンハイク

日本勤労者山岳連盟全国一斉クリーンハイク・HCげんごろう担当「ニ上山」

日にち:平成22年06月6日(日)
  参加者:12名 会員11名 ビジター1名

コース:近鉄当麻寺駅(20分)當麻寺(30分)大池(40分)祐泉寺(35分)馬の背(10分)雌岳頂上 下りは馬の背から直接奈良側へ下山しました。

山行記録

天気もよく、私にとっては久々の山行。体力不足気味がちょっと心配。ニ上山は、はるか昔高校生の時よく電車の車窓から見て馴染みがあったけど、登るのは今回が初めて!わくわく、ドキドキ!楽しみのあまり前日は、遠足前に気持ちが高揚して寝付けない小学生の気分。(ただただ、不眠症であるだけ?)
ニ上神社前
ニ上神社前

そして今回はHCげんごろうのメンバーとしては初めての山登りでしかも久々とあり、年甲斐もなくちょっと不安だったが皆さんと一緒に楽しく汗を流すことが出来ました。清掃登山ということで「ゴミを袋一杯拾ってやるぞ!」と、意気込んで?挑んだけど思ったほどゴミが無かったかな?その分、町並みや風景を楽しみ皆さんと楽しくおしゃべりしながら、半ばピクニック気分で!登山。そして拾ったごみを「馬の背」で集約。私はちょっとだけ申し訳ない
ゴミの集約
馬の背で各グループのゴミを集めました

それと、ニ上山というと黒曜石が出土したところで有名だと聞いていたけど、ほとんど無く頂上で大きなのは2っあっただけ・・・石器時代にほりつくしたのかな?

汗を流した後の天王寺での反省会は、ワイワイ、ガヤガヤいろんなことを反省??楽しいひとときでした!
次回はもう少し体力をつけてから挑もうかと。(文・たはら)

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笠置山(289m)

「京都・笠置山」(所要時間 約3時間)

日にち:平成22年04月18日(日)
  参加者:8名 会員7名 ビジター1名

コース:JR笠置駅(20分)登山口(50分)笠置山=笠置寺(60分)行者巡り(60分)JR笠置駅

山行記録1

当日、天気に恵まれ新緑や残りの桜も見れハイキングには最適の一日でした。
  加茂駅から笠置駅までは2両の電車でどんどん田舎の雰囲気が出てきて駅に着いたら、川べりではバーベキュー客で賑わっていて、刺激的な匂いを我慢しつつ登山口に向かいました。
笠置駅の桜
今まで行った山の中では低くちょっと舐めてかかったら意外と手応えがあり、山頂に行くまでに息が上がりました。コースには行場巡りとして、色々な見所があり写真スポットも多くなかなか楽しめました。中でも名前で惹かれたのが「胎内くぐり」です。名前から何か神秘的な感じがしてパワースポットのような気がします。
行者巡りの巨岩
ちなみに、胎内くぐりとは・・・
現世から狭い処を通りぬけ別の世界に生まれ変わることを表す呪術的行為。子供から大人へ、俗~聖へ、脱皮累進していく儀礼の一つ。修験道の入峰修行の中には、行場の狭い洞穴をくぐり抜けることがあり仏教と結びついた場合は大仏などの胎内をくぐることによって佛の恩愛を多く得ようとする。胎内くぐりの名称もこれに基づく。
という事で体験した事で何か変化があったのか無かったのかはさておき、これからは山に行き疑問に思った事は調べてみても面白いかなぁと思っています。
で、早めに下山したので、新世界にて反省会をしました。今回の山行担当ではH田さんにかなりお世話になっていしまいました。ありがとございました。次回はもっと頑張りますのでよろしくお願いします。(文・むらかみ)

山行記録2

4月18日の例会山行はお天気もよく、絶好のハイキング日和でした。
JR笠置駅を降りると、綺麗な桜と心地よい春の風、そして河川敷からバーベキューのにおい。のどかな町並みを通り過ぎ、登山道に入りました
ほどなく、笠置寺に到着。笠置寺はよく知らなかったのですが古いお寺で、切り立つ巨大な岩に刻み込まれた佛様は圧巻でした。胎内くぐりなど、行場巡りのあと、鶯の声をバックに昼食をいただきました。s藤夫妻とH田さんがお持ちくださったフルーツがとても美味しかったです!
デザートのフルーツ
山頂の後醍醐天皇行在所跡は、石段と入口の門だけが残り、中は何も残っていませんでした。この歴史あるお寺の盛衰を物語がっていました。
後醍醐天皇の和歌
帰りは河川敷まで散歩して、笠置駅より帰路につきました。山歩きもさることながら歴史探訪もできて楽しかったです。ありがとうございました。(文・ふくおか)

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雪の愛宕山(924m)

「京都・愛宕山」(所要時間 約4時間30分)

日にち:平成22年02月14日(日)
  参加者:6名
  交 通:往き 阪急梅田駅 08:30発 京都線四条行特急 桂駅乗換 嵐山駅09:19着
          京都バス 阪急嵐山駅前 9:43発 清滝 10:05着
       帰り 清滝バス停 15:56発 京福嵐山駅前 16:10着
          阪急嵐山駅~梅田駅着17:30頃着

コース:清滝(10:10)25丁休憩所(10:57)水尾分岐休憩所(11:40)愛宕神社(12:30~13:30)月輪寺への分岐(13:35)月輪寺(14:05)月輪寺登り口~清滝(15:26)

地 図:2万5千分の1  京都西北部

山行記録

ホームページから3名の参加があり、HCげんごろうの3名と合わせて6名の小数パーティで雪の愛宕山に登りました。
  嵐山から見る愛宕山には白い雪は見えず、今日も雪無し、アイゼン不要だろうかと少しがっかりしましたが、お天気もよく絶好のハイキング日和で す。清滝の登り口にある朱色の鳥居を10時過ぎにくぐり抜け、愛宕神社への急な参道を登りだしました、昔からの表参道だけあって道幅も広い。
上着を脱いで衣服調整
ポイントの25丁休憩所、水尾分岐休憩所、を予定通りのタイムで登り、水尾分岐から雪が見られ、最後の石段ではアイゼンを付けるほどのことは無かったが、滑りやすく慎重に登り予定時間を少しオーバーして愛宕神社に到着しました。山頂の温度計はマイナス1℃を指していて、歩くのをやめると汗をかいた体が急に冷えてきます。愛宕さんにお参りした後、神社の薪ストーブの焚いてある暖かい休憩所でのんびりと昼食が食べられ、体も温かく回復しました。
愛宕神社前の雪道
 月輪寺回りの下り道は細い山道になり、距離も登りの倍近くありるので、もくもくとひたすら下った。標識もたくさんあり、地図を一度も見ることなく歩くことができました。清滝には予定時間とおりに到着しましたが、予定のバスは満員で乗れず、15分後のバスも満員でしたが座って乗れラッキー。桂駅から梅田までも特急は座れなかったので、後の準急に乗り座って帰りました。
久しぶりの梅田かっぱ横丁の「百番」は海鮮料理がお勧めになっていて、刺身がおいしかった。ビールもプレミアムモルツでおいしく、気がつけば18時前から20時まで反省していました。参加の皆さんお疲れ様でした。(文・さかもと)

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1月例会山行「信貴山」報告

日にち:平成22年1月17日(日)
  参加者:9名
  交 通:往き近鉄 鶴橋 08:38発 奈良行快速急行 生駒駅乗換 信貴山下車 09:21着(480円)
     帰り 服部川(近鉄信貴線)15:35発  河内山本乗換 鶴橋 16:00着

コース信貴山下駅~門前町入口~信貴山山頂~高安山~ 立石越~十三峠~水呑地蔵~玉祖神社~服部川駅

地 図:2万5千分の1地形図  信貴山

山行記録

今年初めての山行は一般参加3名を含め9名となりました
信貴山は大阪と奈良の境を南北に走る生駒山脈にあり高安山と並び立ち、眺望にも恵まれた信仰の山として親しまれています。
8時38分発の近鉄奈良線に乗り、生駒で乗換て信貴山下で降りました。駅前の広場で自己紹介をして、簡単にストレッチをしてから9時40分から歩き始めました。天気もよくハイキング日和でした。
信貴が丘の団地を通り、途中で衣服の調整をしながら門前町まで歩きました。門前町を通って朝護孫子寺への階段を登り終えると10時20分でした。
朝護孫子寺の境内には本道や三重塔などがあり、本堂の霊宝館には楠正成の甲冑などが展示され、春と秋のシーズンには信貴山縁起絵巻が公開されます。今年は寅年ということで一般の参拝者がたくさんお参りに来ていました。頭が動く大きな張子の虎の前で写真を撮っている人が多かったです。私たちは売店で虎の置物を買ったり、おみくじを引いたりしながらのんびりと境内を歩きました。今年の干支にちなんで「日本の虎展」をしていたので日本画描かれた虎をゆっくり見て回りました。
三重塔の横からどんどん歩き、朱塗りの鳥居がどこまでも続く坂道を登って行くと11時45分ごろ信貴山山頂(437m)に着きました。山頂からの景色を楽しんだ後、山道へ入り、高安山(488m)を目指して歩きました。12時ごろやっと到着しました。高安山の頂上はとても狭いので、山頂から折で昼食を食べました。
12時45分ごろに立石越に向けて出発し、十三峠を通って13時50分に水呑地蔵につきました。ここで20分ほど休憩して30分ほど歩くと、最後の目的地である玉祖神社に着きました。玉祖神社をあとにして少し迷いながら服部川の駅まで歩き、予定通り15時35分の電車に乗りました。16時に鶴橋につき、二次会も楽しみました。
 参加の皆さん、担当のHi田さんありがとうございました。(文・なかにし)

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すすきの曽爾高原・倶留尊(くろそ)山

「倶留尊山」(所要時間 約3時間30分休憩含む)

日にち:平成21年11月8日(日)
  参加者:11名
  交 通:往き 鶴橋 07:55発 大阪線急行 青山町行 名張 09:07着
         三重交通バス 名張駅前 9:30発 曽爾高原 10:17着
     帰り 曽爾高原バス停 14:27発 名張駅前 15:14着
        名張 急行上本町行 15:42発 鶴橋 16:45着

コース:曽爾高原バス停~お亀池~亀山峠~二本ボソ~ 倶留尊山~二本ボソ~亀山峠~お亀池~曽爾高原バス停 

地 図:2万5千分の1  倶留尊山

山行記録

 HCげんごろう8名、一般3名の 計11名の参加です。
  一般参加の3人を含め11名の久し振りに大勢の例会山行となりました。 近鉄電車発行の「曽爾高原ススキ散策きっぷ」を使って行った。近鉄が宣伝しているだけあって、バスは満員50分ぐらい立ったまま・・後から出た臨時バスは空いていて全員着席、しかも途中のバス停で停車中に追い抜かれた悔しい。  バス停を10時40分出発、観光客の多いお亀池の横を通って亀山峠までは10数年前に登った記憶どおりだったが、亀山峠からの二本ボソまで北側の尾根はこんなに急な登りで岩が多かった?と思った、昔は元気でこれぐらいの登りは記憶に残らなかったらしい。
展望の良い農道
二本ボソで500円の入山料を払って入る。12時前だったが眺めのいい頂上で昼食ゆっくり休憩をとった。三峰山や高見山が見えるはずだが方向を覚えていなくてどれがどの山か分からなかった。  二本ボソからの急な下りは記憶にあって、ここはロープを伝ってケヤキ谷分岐まで降りた。
展望の良い農道
そこから露岩交じりの急な尾根を登り倶留尊山頂上には12時40分に到着、一般参加の三方も露岩交じりのコースを苦も無く登られ安心でした。ここでもゆっくり休憩、 記念撮影後下りの速度は早いつもりだったが急な登り下りに加えて登山者も多くて思うようには歩けず時間が掛かり、長尾峠回りで下山の予定だったが亀山峠からショートカットし早くバス停に着いたおかげで、帰りのバスは座れました。
展望の良い農道
 帰りのバスは来るときより超満員、途中のバス停で運転手がドアを開けようとすると乗客が「開けないで、開けると落ちる」と叫んでいました。  鶴橋でT川さんが探してくれた「岩山海」で反省会、安くて美味しかった。
 参加の皆さん、担当のT川さんありがとうございました。(文・さかもと)

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二上山読図山行

「二上山」(所要時間 約5時間00分)

日にち:平成21年7月5日(日)晴れ後小雨
  参加者:8名
  交 通:近鉄阿部野橋駅8:30発吉野行急行に乗車 古市駅乗換え8:48発橿原神宮行準急 上ノ太子駅8:53着

コース:上ノ太子駅 (1時間) 穴虫峠 (2時間) 二上山雌岳馬の背 (30分休憩 1時間30分) 当麻寺駅
  地 図:大和高田(2.5万図)

山行記録

 HCげんごろう6名、一般2名の 計8名の参加です。
 久しぶりのげんごろう山行なので、少し気持ちが高揚している。しかも一般参加者が2名参加されるので、げんごろう機関紙を持って30分前からイメージした人を探して待っていましたが、お二人ともイメージどおりの人だったので楽しい山行になりそうな予感がしました。

上ノ太子駅前で地形図を広げコースの説明や読図資料(地形図の事やコンパスの3っの使い方等)について説明をした後、ストレッチをして出発です。各自、シルバコンパスと地形図を手に持ってコンパスの矢印や磁針を磁北線に合わせたりしながら歩きます。最初の取り付きは今回の読図のもっとも難しいところなので間違ってしまいました。すぐに気がついてそれからは順調に穴虫峠への道を進んでいきました。
平坦な道が続く中、みんな思い思いに話ながら行きました。途中展望の開けた場所では二上山の確認方法や二上山から現在地の確認方法を勉強しました。
展望の良い農道
二上山を確認する

穴虫峠のダイヤモンドトレール登山口からは尾根道が続くのですが、ピークが続くので現在地の確認をどのように考えるのか、高圧線からの確認などについてみんなで話しながらひとり一人のものにしていきました。
二上山への道
立ち木の間から高圧線を確認する

馬の背に到着し、昼食です。疲れた人に荷物番をしてもらい、二上山雌岳の登頂しました、ガスっていたので展望は良くなかったのですが、さすがに360度が一望できました。
この頃より少し小雨が降ってきましたが、まだ傘をさすほどではないので、本格的な雨になる前に下山しました
途中の当麻寺に立ち寄ったころより少し降ってきたため傘をさした頃には駅に予定より早く到着しました。一般参加のT本さん、中国からのSさんとも楽しくハイキングできました。(文・はまだ)

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箕面・天上ヶ岳

「天上ヶ岳」(所要時間 4時間00分 12km)

日にち:平成21年4月19日(日)晴れ
  参加者:8名
  交 通:阪急梅田駅8:30発宝塚行に乗車 石橋乗換え 石橋駅駅8:46発 箕面8:55着

コース:箕面駅(30分)落合谷出合(80分)五月山ドライブウェイ(35分)天上ヶ岳(25分)ビジターセンター(25分)箕面滝(45分)箕面駅
  地 図:広根・伊丹(2.5万図)

山行記録

 Hcげんごろう6名、一般2名の参加です。
 当日、雲ひとつない快晴でしかも夏日!桜の季節には少し間に合いませんでしたが一般参加者も含め8名で最高のシチュエーションの下、M井さんにお任せっきりのコース説明、簡単な自己紹介、各自準備運動を済ませゆっくりと箕面に向かい歩き始めました。

初夏を思わせる空の青と木々の緑とで日頃の疲れが癒されてきたなぁ!と思ったすぐ後に日頃の運動不足がたたって疲れが出てきたので我ながら驚きました。でも、桜でも紅葉でもない新緑の箕面の山も最高に見ごたえがあって私はとても気に入りました。
滝までは家族連れなどの人通りやマウンテンバイク通りも多く人気スポットだと言うことが良く分かり、滝に到着すると沢山の人が美しい滝に魅了されていました。私も涼しさと気持ちのいいマイナスイオンを浴びて、心身とも充電しました。
途中軽い休憩をとりながら綺麗な花を立ち止まって見たり、こだまが返ってくるスポットでは行きも帰りも皆で声を合わせて「ヤッホ~」を叫んで楽しんだりわきあいあいと緩やかな登りを楽しみました。

目標のお昼頃には天上ヶ岳頂上付近に到着し、役の行者の像と石碑を拝み、開けた展望を楽しみお昼ご飯を頂きました。全員で記念撮影をしゆっくりと下り、途中公園のようなところでお湯を沸かし、お茶タイムをのんびり楽しみました。その後、きれいな梅の休憩所に立ち寄りのんびりH田さんの家族話を聞いたりしていました。
そんなこんなで駅に近づくにつれ、お腹がすいて来たなぁ、とT川さんとそろそろ反省会の事を考えたりしながら、お土産屋さんのもみじ天ぷらを購入したり試食していると箕面駅に到着し解散となりました。実はT川さんが今回久々の参加でありながら山行よりも反省会を楽しみにしていたにもかかわらず、辞退が多かったので開催が危ぶまれたのですが、D藤さんの参加でしかも梅田の素敵なお店も教えて頂き、一般参加のM本さんも加え女子だけのぶっちゃけトーク満載の反省会も行え最高の山行を終えました。(文・むら)

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伊賀・尼ヶ岳

晩秋色の山 虚空蔵山頂上手前

「尼ヶ岳(伊賀富士)」958m(所要時間 3時間45分(休憩時間含む)

日にち:平成21年2月15日(日)晴れ
  参加者:8名
  交 通:近鉄鶴橋駅8:37発青山町行区間快速 名張駅駅9:46着(980円)
       三重交通バス10:10 下太郎生10:51(690円)
  帰 り:下太郎生15:20 名張駅16:01着
  コース:下太郎生バス停(70分)大タワ昼食15分(40分)尼が岳休憩15分(35分)富士見峠(50分)下太郎生バス停
  地 図:倶留尊山(2.5万図)

山行記録

 Hcげんごろう4名、一般4名の参加です。
 近鉄名張駅から市街地を離れるとHCげんごろうの貸切状態になった三重交通バスに揺られて約40分、登山口の下太郎生バス停に到着。
バス横の道路上で自己紹介、コース説明、ストレッチを済ませ11時10分歩き始めました。2月とは思えない暖かい日で歩き始めからシャツ姿です。
 地図を見るときは北が上なので、バス停からコースは右側へ延びているはずなのに、歩き始めるとコースが左側へ延びている??頭の中で地図の右側は東向き、今歩いているコースどの方向に向かっている?東向きOKと理解するまで10秒ほど掛かりました、事前に歩くコースは左右方向ではなく東西南北方向で頭の中に入れておかないとまごつきます。
 林道の横に「ふきのとう」をN熊さんが見つけたり、F田さんが手入れがされていない「わさび田」見つけたりのんびり歩き、二回橋を渡り尾根に取り付くコースに入るとやっと山らしいコースになりました。
12時15分オオタワに到着、ここで昼食30分休憩の予定が座っていると寒くなって食事が終わると15分の休憩で早々に尼ヶ岳を目指して歩き出しまし、オオタワから登って少し下り次の上りからは頂上まで新しい直登コースで急登の上滑りやすく歩きにくいコースでした。
 13時10分頂上に到着。山頂からの眺めはよく西に金剛山、二上山、南に高見山、東の方向に伊勢湾が眺められ、青山高原の風車もよく見えました。
 15時20分のバスに乗れるように早めに下山を始め、周りが杉の木しか見えない富士見峠(昔は富士山が見えたのだろうか?)に14時着、ここの標識によると下太郎生まで4.5kmと書いてあり、山道の4.5kmは1時間は厳しいと思って30mほど歩くといきなり3.6kmとの標識あり、どちらが正解?と皆で大笑い。
途中でこの陽気に誘われたか毒蛇のヤマカガシ?をF田さんが発見、綺麗な黄緑の蛇でした。もくもくと休憩も無しで歩いたので14時50分にバス停に無事到着しました。参加の皆さん、ご協力ありがとうございました。(文・さか)

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篠山・虚空蔵山

晩秋色の山 虚空蔵山頂上手前

日にち:平成20年12月6日(土)晴れ
  参加者:15名
  交 通:JR大阪駅9:24発丹波路快速~藍本駅10:17分着
  帰 り:立杭(バス14分)相野駅(JR55分)大阪駅
      交通費宝塚駅まで特割切符購入で往復1520円+バス280円
  コース:藍本駅(50分)虚空蔵堂(40分)虚空蔵山(40分)立杭
  地 図:藍本(2.5万図)

山行記録

「藍本駅から登り口まで、迷うおそれのない一本道」と説明にあったけど、本当に通り!道が分からなくなったらどうしよう・・そんな心配は無用でした。

駅前の道を進み酒垂神社を通過、少し行くと右手に広い畑が広がり、その真ん中に真っ直ぐ延びるなだらかな農道?をのんびり進む。前方に見える山が虚空蔵山・・?かな。寒いけれどいいお天気。山や道端の草の緑もとても綺麗。
登り口まではこの緩やかな道続きで余裕だけれど、でももうすぐ山道が始まる・・そう思うと内心とってもユウウツ。11月2日の下見山行、M井さんと私他にも数名参加され、遠足気分の軽い気持ちで登ってみると・・ツライ!あんなに苦しい目に遭ったのは久しぶりだったぁ~~(笑)M井さんにお願いすればよかったのに、ハリキッて先頭を歩いたのが悪かった。山歩きのペースが分からず早く歩かねばと焦り、日ごろの運動不足もたたってダウン寸前。本番でまた登らなきゃいけないと思うとお腹が痛くなる気分でした。

ところが本番は前回と大違い!今回はミセスに先頭を歩いていただき、私は2番手をゆっくり歩くと前回のしんどさがウソのように楽チンでした。気持ちよくお喋りしながら歩くとあっと言う間に頂上に。空気が澄んでいて遠くまで見える事ができ、眺めが素晴しかったです。
見晴らしのいい場所でお昼休憩。そしてM柄さんのサプライズ計画、O村さんへの送別の歌を全員で大合唱。平成17年4月HCげんごろう初参加?の吉野山でも送別ソングを経験。その時はビックリしたけど(笑)今はお気に入りです~(文・だいとう)

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湖南アルプス・堂山

岩場の登り 鎧ダムの記念撮影

日にち:平成20年10月19日(日)晴れ
  参加者:9名
  交 通:JR大阪駅8:00発琵琶湖線新快速~石山駅8:44分着 石山駅帝産バス8:55発田上車庫太子行 新免バス9:21停下車(380円)
 帰 り:アルプス登山口14:08 黒津14:18(220円)南郷~JR石山駅(220円)JR石山駅~大阪駅
  オプション:南郷温泉「二葉屋」(700円)
コース:新免バス停(15分)新宮神社(30分)岩場(20分)分岐(20分)堂山(25分)天神ダム分岐(35分)鎧ダム(砂場)(5分) 鎧ダム堰堤(25分)迎不動(40分)湖南アルプス登山口(時間はガイドブックによる、歩行時間はほぼガイドブックどおり でした)
地 図:瀬田(2.5万図)

山行記録

新免バス停の小さな広場で、げんごろうHPを見て参加されたYさんを囲んで自己紹介を済ませ、各自準備のストレッチをする。

バス停から東に向かって歩き出し、西性寺前を右折しすぐにY字の道の右側に入って前方を見ても目標の新宮神社が見えない、おかしいと思って後ろを振り返ると、S会長が道間違っている、コースは左側の道でしょうと助け舟を出してもらい無事新宮神社に到着。本日の安全登山を祈願し(お賽銭はザックから取り出すのが面倒なので次の機会にお供えします)神殿の後ろからの登山道の入り口を探したが見つからない。
あちこち探していると次にやって来たのグループの人からトイレの横から入る道があるはず、と教えてもらい探すと獣道みたいな表示もないもない細い道があった。(新宮神社から迎不動までのコースは2.5万の地形図に表示はありません)

山道に入ると細い道ながら所々にコース表示もあり迷うことはなかった。岩場はコースが複雑なので踏み跡を確認しながら上った。堂山への尾根道にたどり着き上り下りを繰り返し、これが本当の頂上かと登るとその度、前方にまたピークが見える、4っ目の偽ピークにたどり着き三角点のある堂山へのコースを探すが見つからない。偽ピークの少し手前にあった左側から下って登るのが本来のコースだった。堂山に登るコースは見えたが岩が多く、その場に居た何度か登られている人が「しばらく登っていないので、今も登れるルートがあるか分からない」とのこと、会長とも相談し堂山頂上は諦めて戻った。他のグループもここから引き返していました。標高が低い割には登るグループが多く、名古屋からの大きなグループにも出会いました。

昼食は鎧ダム砂場(ダムが砂で埋まっています)で摂り、迎不動まで谷沿いの道を歩いて下った。迎不動からは車が少ない車道をのんびりと歩く。家が現れ始めそろそろバス停があるはずだと思っているとバスが上っていく、あれバス停はどこにあった?とバスの一駅分余計に歩きました。新宮神社でお賽銭をお供えしなかった罰でしょうか?(文・さか)

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生駒山&音の花温泉

暗峠石柱 暗峠の記念撮影

日にち:平成20年9月7日(日)晴れ一時小雨
参加者:13名
コース:近鉄奈良線枚岡駅→枚岡神社→枚岡展望台→神津嶽休憩所→僕らの広場→レストハウス→鳴川峠→千光寺→音の花温泉→近鉄生駒線東山駅(約4時間)

山行記録

総勢13名となった今回の山行。近鉄枚岡駅で9時半に集まり、解散は近鉄生駒線東山駅最寄の音の花温泉

気温が高かった割にはやはり初秋、その上起伏が少なく若者健脚向きっではないが高齢や初心者にはお誂え向きの山行であったように思う
  中腹からは休憩を兼ね公園や花園ラグビー場をはじめ、その先にある大阪平野をしばし眺める。
山道ではいたる所にキノコが生え1メートルほどの古木に棚田状になって生えているキノコも有り、一株に萩の花に招かれた様に階段を登り、つゆ草も見、げんのしょうこにも出会えた。

予定外の暗峠にも立ち寄り昔のおもかげそのままの石畳の風情、十余年前に開店された峠の茶屋も賑わっており、その前でS本氏が記念撮影をしてくださる、一同カメラに向かっていい顔を。
昼食時には沢山のアキアカネが飛び交う様をながめながら、より一層おいしさを感じました。

鳴川峠へは下る一方、下山家の姿はもう見えない。先程の登りでは休憩につぐ休憩、一番後ろから登ってこられたのに・・・。
そうそう「皆さんリーダーに速度を合わせてください」と、すかさずS村氏「これ以上スピード落とされへんわ」けだし名言。しかしさすが思いやりの人、鳴川村へ出るその途中で待ってくださり後方を歩いてくださる。(ホンマはしんどかったん違うのん。アカンアカン人を疑ごうたら自分も疑われるでェ)
そうこうするうち一軒の廃屋?へと、それが鳴川村入口、そのお隣が千光寺。

千光寺では右瓢箪山と案内の道標を見、石段一段一段両脇に行者さんの石像が置かれ、五十人程数えた所で小雨、急いで石段を下りる羽目に。
大降りにならなければ良いがの思いで写経場の軒端をお借りして、しばし休憩。ご参加皆様の日頃の精進がよく今お参りしてきた千光寺の霊験あらたかとで程なく小雨のまま雨もやみ一路音の花温泉へ。
3時前には温泉に着き汗を流して4時から食堂で寛ぎ大いに語らい5時には解散東山駅へ。生駒駅では準急に乗る人急行に乗る人、思い思いで家路につく。ご参加の皆様いろない実でご苦労様でございました。(文・やまだ・き)

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天王山&サントリー京都ビール工場見学

展望台 楊谷寺

日にち:平成20年7月6日(日)晴れ
参加者:4名
コース:JR山崎駅→天王山→十方山→楊谷寺→奥海印寺→長岡天満宮→サントリー京都ビール工場

山行記録

初めての担当で、どこへ行こうか?いやどこだったら行けるだろうか(-_-;)準備段階で、すでにドキドキの状態。やっとコースも決まり(といっても昨年と同じですが…)
緊張で夜も眠れず、とうとう当日がやってきました。山行案内では、JR大阪駅8:56の快速のつもりが、実際は8:54。いきなり間違えあたふたしながら、なんとかS本さんとM柄さんに出会いホッとした。あれっO村さんがいない!もしかして8:56に乗っちゃった?しばらくして私の不安は、解消されました(O村さんは、集合場所のJR山崎駅にまもなく到着との連絡をS本さんより受けました。)皆さん!本当ごめんなさい。
  集合場所のJR山崎駅9:26到着。4人で準備体操をし、9:40出発。大黒天(宝積寺)の山門をくぐりぬけ10:25天王山に到着。さぁ~次の十方山は?道がない?どう行けばいいのか?うろうろしながら、S本さんにこっちかな?言われる方向へ着いて行き11:15十方山へ到着。次の楊谷寺へ向かう途中、昼食を済ませ12:25楊谷寺へ到着。6月末に「あじさいまつり」というのをやっていたようで、色とりどりの変わった紫陽花が咲き乱れとても綺麗でした。そこから奥海印寺を通り、長岡天満宮へ13:53に到着。なんと予定していた時刻より1時間も早く到着したのはいいものの、長岡天満宮前にビール工場行きのバスが出発寸前!バス来たー!!!早くー!!!
S本さんとO村さんの声とともに4人で走りバスに飛び乗りました。 14:22にサントリービール工場に到着。14:30から見学。「ビール作りで一番大切なのは、天然水、麦、ホップ・・・」サントリーのお姉さんのせっかくの説明を申し訳なく思いながらも、工場内を歩きながら眠気が…(-_-)zzz 期待していたプレミアムモルツを2杯試飲し、JR長岡京駅から大阪駅まで、担当とは思えないほどの爆睡。「着いたよ~♪」M柄さんに起こしていただき、帰りに阪急梅田かっぱ横丁の百番で反省会のあと解散しました。皆さん、お疲れ様でした。 今回参加いただいた、S本さん、O村さん、M柄さん、本当にありがとうございました
来年はもう少し成長できるよう頑張ります。本当すみませんでした。(文・やお)

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山菜摘み&アウトドアクッキング

集めた山菜 作った料理

日 時:平成20年5月18日(日)晴れ
参加者:27名(会員19名一般8名)
公開ハイキング 行き先 京阪私市 くろんど池

山行記録
 9:00 京阪京橋駅 急行に乗車(枚方市駅乗換え9:49私市駅着)
 10:20~10:20 私市駅前公園で概要説明、班割、簡単な自己紹介、体操
 10:20 各班ごとに出発 くろんど園地分岐トイレ トイレ休憩
 11:30 第一キャンプ場 到着
 11:30~12:00 キャンプ場周辺で山菜採取(講師たるみさん)
 12:00~12:30 講師より山菜や野の花について説明
 12:30~14:00 班毎に料理(天ぷら等の料理)後片付け
 14:00~15:00 レクレーション運動場でハンカチ落し その後出発
 16:00ごろ 私市駅 集合し解散の挨拶
 料理:山菜の天ぷら、山菜すし、若竹汁、シーチキンサラダ
 報告(はまだ)

感想
山菜ハイクお疲れ様でした
腰痛で、半年振りの参加でしたが、げんごろうの和気藹々の雰囲気はとてもいい感じでした。T永さんがしきりに食料を心配してくれていましたがお腹一杯になりました。
山菜の知識も増えて、意外なものが食べられるのがわかり、食糧難「よっし」って感じです。
昔から知りたかったかわいいピンクの花が「ニワセキショウ」と分かったのもうれしい事でした。いろいろお世話になり有難うございました
(文・たなか)

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吉野の桜山行(所要時間 4時間 休憩時間を含む)

吉野水分神社の桜 蔵王堂遠望

日 時:平成20年4月20日(日)晴れ
参加者:16名(会員12名一般4名)
コース:奈良交通バス宮滝~桜木神社~喜佐谷~稚児松地蔵堂~吉野水分神社~上千本~高城山展望台~中千本~吉水神社~蔵王堂~下千本~七曲坂~吉野駅
地 図:吉野山、新子(2.5万図)

内 容

桜が咲き始めると吉野を思い出します。前回吉野へ行った時は、げんごろう合唱隊で森山直太郎の「桜」を歌ったのが印象的でした。
2年前の吉野は、山が桜色に染まり全体が淡く霞んでいて、吉野の桜は日本一だと感動しました。今年は開花が早かったようで、残念ながら下千本はほとんど散り、奥の院に少し残っているだけでした。

一般参加を含めて16名、久し振りの大所帯にM柄さんは前日に下見に来られ、万全の態勢でした。上市駅から満員のバスで宮滝へ行き、ミセス手製のネームシールをつけました。M柄さんのコース説明と会長の挨拶、自己紹介の後、各自準備運動をして歩き始めました。

天気もよく、絶好の行楽日和です。私たちが歩くコースは吉野宮滝万葉の道ですが、修験道の寺や西行、芭蕉などの文学史跡があり桜以外でも楽しめるせいか、吉野は人が多く車も多く、なかなかの賑わいでした。お昼ご飯をたべるため、高城山展望休憩所へ向かいました。標高702mですが、急な登りがしんどかったです。ここは辛うじて桜が残っていて吉野連山の眺めも良く、お弁当を食べている人が多かったです。私達もお弁当を広げ、食後お湯を沸かして温かいお茶を飲みました。みんなで記念撮影をして吉野水分神社に降りました。
神社の中にある桜はちょうど見頃で幻想的な美しさでした。水の分配を司る天之水分大神を主神とし、子宝の神として信仰されている神社で、おみくじを引いている人もいました。この後は人が多く、団体行動は時間がかかるということで、各自自由行動になりました。

草餅や葛を売っている店が立ち並ぶ通りを駅に向かってぶらぶら歩き、桜ソフトクリームを食べたり、お酒を試飲したり、おみやげ物を買ったりして、すっかり観光気分で歩きました。

立派な門構えの蔵王堂に到着。みんな来てないだろうと思いながら、記念撮影していると本堂でT永さんを発見しました。
蔵王堂は1592年に再建された室町末期を代表する建造物で、中には三体の蔵王権現像が祭られているそうです。とても立派な建物でした。
帰りの電車に間に合うように、お店を冷やかしながら駅までの道を降りていきました。途中で誰にも会わないので、みんなどこに行ったかと思っていると私達が一番最後で、全員駅で待っていてくれました。予定より早めの電車でみんな座って帰ることが出来ました。私は熟睡していたので、あっという間に阿倍野に着きましたが、疲労の為反省会は遠慮しましたが他の人は監獄みたいな居酒屋で反省会をし、吉野桜山行は無事終了しました。リーダーのM柄さん2日連続でお疲れ様でした。又来期も桜を見に行きたいです、(文・たつち)

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参 考:近鉄阿倍野駅 吉野行急行8時20分発大和上市駅9時47分着(950円)
     奈良交通バス9時54分発宮滝まで約16分(360円)
帰 り:吉野駅から乗車 阿倍野橋駅まで 950円

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葛城古道(約13km所要時間 4時間20分)

大和三山 山麓を歩く 雪の金剛山

日 時:平成20年2月17日(日)晴れ
参加者:T島夫妻、S藤夫妻、O村、y田ki、N野、D藤
     (くまごろう)N熊、(一般)M上、T川、O田、Y本 担当S本
     (敬称略)
コース:近鉄御所駅(40分)六地蔵(15分)九品寺(35分)一言主神社(15分)      長柄神社(60分)極楽寺(30分)高鴨神社(20分)風の森峠(15分) きみかもの湯
地 図:御所、五条(2.5万図) エリアマップ葛城・二上山、金剛山・岩湧山

内 容

近鉄御所駅前で自己紹介とコース説明を済ませ10時20分スタートした。
最初の目標六地蔵へは、駅から200mほど南に歩き、桜並木のある堤を西向きに山側へ進む、堤の終わりでまた南に向き学校を左手に見てコースが間違っていないか地図でも確かめながら歩く、学校の南端で西側への細い道に入る。
ここからは山に向かって一本道のはずが、里道は分かれ道や交差している道が多くてその都度地図で確認しながら歩いた。広い自動車の山麓線を横切り300mぐらいで大きな石が見え、表側に回ると六体の地蔵が浮き彫りしてある六地蔵(10:55)に着いた。ここで5分の休憩をとる。

ここからは、T島(智)さんに道案内役お願いし、葛城山の山裾を南に向かって歩くが、自動車の少ない道を選んだので東向きになったり西を向いたりその都度地図を確認です。山裾にある九品寺(11:20)にお参りし、山裾を更に南へ進み一言主神社(11:50)の樹齢1200年と言われている乳銀杏の下で昼食をゆっくり食べた。
 食後(12:40)はピッチを上げ長柄神社は横目で眺め、楽しみにしていた葛城酒造は前を素通りし40分ぐらいで高木神社(13:20)に着きチョイ休み。極楽寺(13:45)あたりに来ると雪が残っていた。
高鴨神社(14:30)は全国鴨(加茂)社の総本宮で立派な重文の本殿があった。風の森峠(14:50)に出て北へUターンする、このあたりから雪がひどくなり慌てたため、国道24号線を横断して旧道を歩くつもりが、自動車の多い国道を北上したので怖かった。
無事にきみかもの湯(15:05)着き、バスの時間もあって急いで入浴した。思っていたより人が多く、出てきたときには入浴は30分待ちになっていました。
反省会は阿倍野の「三間堂」で楽しく2時間半ばかり行いました。(文・さかもと)

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参 考:近鉄阿倍野駅 吉野行急行9時20分尺土駅乗換9時59分
     近鉄御所駅10時7分着(610円)
帰 り:奈良交通バス
     「かもきみの湯」15時39分又は16時32分発 近鉄御所駅行き
     (360円)

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高見山(1248.9m)

高見山頂上 雪の山 杉の大木

日 程:2月11日(祝)

ゆき  近鉄上本町8:15発(急行) 榛原駅9:20発(霧氷バス)高見山登山口9:58 小峠~大峠~高見山頂~
かえり 国見岩~高見杉~高見平野 16:00発 榛原駅16:43着
下山は15:15下平野バス停に到着。今日はお天気で春山のような陽気でした。
樹林帯では雪がボトボト溶けて雨降りのようだし、時折、雪の爆弾が落ちてきたりで濡れてしまいましたが、 全然、寒くなくて汗をかいて暑いぐらいでした。
気温が高すぎて、霧氷は残念ながら見れませんでした。でも積雪は40cmほどで堪能できましたよ♪ (文・写真まつい)

霧氷バスは2月24日(日)までの土日祝日に運行しています。
霧氷バス

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瓢箪崩山(532.4m)

寒谷峠への上り口 尾根までの急登を歩く 寒谷峠からの上り口 瓢箪崩山頂上の記念撮影

日 程:9月9日(日)

交通:行き・阪急梅田駅~四条河原町駅~(バス)戸寺 帰り・叡電岩倉駅~出町柳駅

コース:戸寺バス停(50分)江文峠(1時間30分)寒谷峠(15分)瓢箪崩山(10分)寒谷峠(1時間15分)叡電岩倉駅(歩行時間約4時間)

例会山行の2週間前に担当のT.Rにドクターストップが入り山行をお休みすることになり、
まさかの1週間前にもう一人の担当のY.Kさんが右手首を骨折され急遽お休みとなってしまいました。
一番頼りない私一人の山行担当です。実は一ヶ月前に3人で下見山行をしましたが、地図をろくに見ないで、バス停前のお店で買い物ついでに聞いた、登山口からいきなり登ったため目指した山の向かい側の山から下見?をしてしまいました。私に分かっていることは、四条河原町駅のバス停と、降車のバス停だけです。

そこで山行部長のS.Aさんにも助けて頂きました。
青空の下、S.T会長の筋肉をしっかり伸ばす体操から楽しい山行が始まりました。
早朝に雨が降ったのでしょうか、道が濡れていました。「誰か打ち水をしてくれたの?」と話している内に江文峠の車道に出て、少し西に行き金毘羅神社の鳥居と石碑があるところで1回目の休憩をとりました。
ここから瓢箪崩山への道が分かりにくく、皆でワイワイしゃべっているとSKさんが「ここだ!」と小さな表示のある急斜面の道を見つけてくれました。
「これ~って本当に道なの?!」と、思うぐらい急斜面のなが~い道を登り尾根道に出るとしばらくして直角に右折する所があり、なんだこの道はと前途に少し不安を感じるのでした。尾根道といいながらもコブが3っもあり寒谷峠までの距離にしては足にこたえました。
寒谷峠から瓢箪崩山への道がまたしても岩に抱きつくようにしての登りがあり楽しかったです。頂上ではS.T会長から凍らせたミカンの缶詰を(冷たくて最高!)、Y.Kさんからの差し入れのとっても美味しいお菓子と菓子パンを皆で頂き、上機嫌で下山しました

登山道から住宅地に入ると周りは開発されており地図とも違いどちらに進むべきかと考えていると、S.Aさんが「地図と磁石があれば迷わず駅に行けます」と言われ、なるほど自分の位置と駅の位置が分かれば地図と磁石で進む方向が定まるのだと、思った次第です。
今回の山行は哲学的な感激がありました。
人生の目標、会社の経営理念・・・ウーン、地図と磁石が必要なのだ。

落ち着いた雰囲気を持たれているIさん、仲良し二人組のMさん、Tさん、山頂でヨガのポーズされたHさん、そして釣りバカ日誌のスーさんことOさん、皆様ご参加有難うございました。参加計11名(文・たきしま・と)

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天王山+サントリービール

天王山上り口石碑 十方山へ向かって歩く 柳谷観音 プレミアムモルツを試飲した

日 程:7月8日(日)

コース:JR山崎駅→天王山→十方山→柳谷観音→奥海印寺→長岡天満宮→(シャトルバス)→サントリー京都ビール工場見学

例会山行は去年の公開ハイク以来でげんごろうの山行は1年ぶりでした。
しかも、今年に入って半年間ほとんど冬眠状態の私にとって天王山でさえ不安でした。
8時40分にJR大阪駅に集合と言われ自宅から現地までの時間も忘れていたので、 めっちゃ早く着いてしまったうえに改札口周辺を見てびっくり!!「なんじゃこりゃ~!!」 私の記憶にある中央コンコースの風景とは一致せず、あたりをキョロキョロしながら1周 2周3周・・やっぱりここだと思ったけどまるで浦島太郎状態!そういえば中央コンコースに来るのも何年ぶりかで・・それだけここ何年かはげんごろうの山行に参加してなかったんだな~ってあらためて感じました。

JR山崎駅に行ってみれば噂のバネばかりが登場し私のザックは8kgとちょっと結構あったなぁと思ったら、そういえば今回の例会山行は担当とはいえ何の計画も準備もしていなっかたので林さんに事前に「他に何かありませんか?」と聞いたら「水持ってきて下さい。」 と言われたのでとりあえず3リットルの水を持ってきた分だなと思いましたが、あらためて数字を聞くと余計に気になって天王山山頂までの約1時間、思った以上に汗をかいたのではないでしょうか?

山頂に着いたのはまだ10時半過ぎ「ここで休憩?」「えっ!お昼ご飯??」などと行動食を食べるべきか弁当を食べるべきかはそれぞれ各自にまかせて、私は行動食兼昼食のメロンパン2個しか持ってきておらずとりあえず1個目を食べただけで後は何をしたらいいのかわからないまま時間だけが過ぎていきましたが、とりあえず持ってきた水は林さんがティータイムに使ってくれたので本日の任務は完了?しました。

あとは・・十方山行って揚谷寺行って奥海印寺バス停までのアスファルトの道が日頃トレーニングをさぼって・・と、いうか半年間の冬眠生活のツケが顕著にあらわれ膝が・・スネが・・足首が・・痛くなってきてこの痛みは3日間とれませんでした。

やっとの思いでバス停(ビール工場行きの)に着いてもうこれ以上歩かなくていいと思ったら今度はお腹が減ってきて(10時半に食べたメロンパン1個だけだったので・・)この空腹のままビール工場でビールを飲むとすぐに酔いがまわるなぁ・・と思ったけど、バス乗る前に残り1個のメロンパンを食べると今度はバスに酔うなぁ・・てな事を考えているうちにバスがやって来てしまいました。
前回、来た時は(て、言っても4・5年前ですが・・)ただのモルツでしたが今回はプレミアムモルツを試飲できたので、来てよかったなぁ・・って、担当だったことを忘れるくらいビール工場と反省会で飲んで帰りました。(文・S・K)

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公開ハイク 山菜&アウトドアクッキング

ハイク途中で山菜取り 天ぷら揚げ 出来上がった天ぷら 散らし寿司

日 程:5月13日

行き先:私市 くろんど園地

昨年、緊張しながら一般参加をした山菜&アウトドアハイキング。
久しぶりの参加であり、また今回は初の担当となる為、去年とはまた違うドキドキ感を体験。『お久しぶり~』と挨拶しながら切符代や保険代を徴収するうちに、「アレ?自分の切符代は払ったっけ・・?」(後で思い出すとちゃんと払ってました)

私市駅前公園で全員の紹介・挨拶。(昨年もここだった!覚えてるよ・・)
真夏のような暑さのない5月のいい天気、住宅地を抜け楽しくお喋りをしながら進むうち、 毛虫があちこちにいるのを発見。(そうだ・・昨年も沢山いた・・)
飛びかかって来ないと安心していると、なんと蓑虫のように木の上部からぶら下がっているのが目の前に。(コワイ・・油断大敵・・)
急な坂道や長い階段のない快適コースと思われるのに、約半年ぶりの参加&日頃の運動不足のせいでヘトヘト状態に。

途中でいろんな山菜を摘みながらキャンプ場に到着。
天ぷら、五目ちらし、グリーンサラダ、若竹汁作りを開始。私と友人の柳原さんは若竹汁を担当。(昨年は炎天下で天ぷらを揚げ続けて暑かった・・)
若竹汁はすぐ出来たので、天ぷら作りを応援するフリをして?揚げたてのアツアツをつまみ食い。山菜はあまり苦味もなく、美味しくていくらでも食べられそう。クレソンも美味しかった。料理はどれも美味しくてアウトドアクッキングを堪能。 (山菜の勉強をするハズが食べるのに夢中に・・)

帰りは京橋駅の居酒屋で反省会(?)
お腹いっぱいのハズだったのに、いろいろ頼んで沢山食べた。座敷でくつろいでいると、足元に毛虫がポロリ!!誰かの服にくっついてこんな所までやって来たんだ・・(ここで分かって良かった・・)
お店では皆の楽しい話を聞く事ができ、『げんごろう』の奥深さを再認識できた有意義な一日だった。(食欲ぶりも再認識・・)

計画からメニューや持ち物等の詳細決定まで、Ha田さん・T土さんにお世話になり有り難うございました。他の方々にも装備や食材分担をご協力いただき、有り難うございました。(文・だいとう)

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青崩道

青崩道 金剛山頂上 寒暖計

 昨夜は大雨であったが、「雨は朝までには上がる」との予報を信じて山行を決行しました。
 水越峠行バスは土日のみ運行 、本数が少なく1日4往復です。
9:50発のバスに乗車、

10:20ごろ葛城登山口に到着した。
そこから水越トンネルを通る新しい道と、水越峠を越える旧道との分枝まで車に気をつけながら歩き旧道に入るとすぐの所に新しいトイレがある。
ここで、会員外のN熊さん、T田さん、O道さん、S井さんを含め全員が自己紹介し、 コースの概略説明をしました。

10:50、雨が降りそうなガスなので、
カッパを着る人、着ない人、思い思いのスタイルで、このトイレの裏側にあるコンクリート舗装道を10mほど上り、右側に青崩道入口と書かれた小さな道標が立っている北尾根に登る細い登山道に入る。ここさえ間違えなく入れば、後は頂上まで迷う所はほとんどありません。前回(17年12月)はこの道標がなく、真直ぐ5分ぐらい歩いてから、尾根に上がる道とは違うと気がつき後戻りして上り口を探しました。

11:05衣服調整、雨が降りそうでも歩き出すと暑くなる。

12:20 セトにまで上がる。ここからまた急な登り道になる。

12:58 頂上の広場に到着、昼食。
手のひらにえさを置いて小鳥を呼んでいる人がいた、鳥も慣れているのか手のひらに乗ってえさを食べていた。

13:30 気温2℃ 
頂上でも雪はなく例年ならこの季節マイナス気温のはずだ。千早園地に 向かって歩き出す。転法輪寺にお参り、堂内では山伏がほら貝を吹いていた。

14:20千早園地センター内で休憩。
ここから留野峠までは昨夜の雨為か雪解けのためか分からないが泥んこ道だった。しかもダイトレで迷わずに何回も歩いているのに、所々で首をかしげて確認しながら歩いた。

14:55久留野峠ここから一気に下る、
下り始めは急坂で、ササがはみ出して地面が見にくく歩きにくい。5分ぐらい下ると後はなだらかな広い道を下るだけです。

15:25駐車場到着 
25分のバスが出た後なので靴の泥を洗い場で綺麗に落とし、次のバスに乗った。

 希望者のみ、富田林の「うぐいすの湯」まで歩く、男湯の露天風呂が修理中のため17時までに入ると390円(通常600円)だったので得をした気分。露天風呂も沢山あるうちの一箇所だけ工事中のため使えなかったが、一番上の潮湯からは金剛山がよく見えた。
 駅前のいつもの白木屋で反省会を行った。(文・さかもと)

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2007年02月18日

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屯鶴峰

屯鶴峰ダイヤモンドトレールの起点 屯鶴峰 二上山

10:00 関屋駅出発、駅前の女子大を過ぎ、山を崩した宅地造成地を突っ切る。
11:35 屯鶴峰 途中で予定していたコースは封鎖されているようで、地元のおじさんがその旨、声を掛けてくれる。そこで田尻峠に向かって歩く事になる。当初の予定より迂回するようなコースで、予定より遅く到着。ダイヤモンドトレールの始点を示す看板あり。屯鶴峰の雰囲気としてはアイゼンワークが出来るような所と思っていただくとよいのでは。

12:20頃?道路沿いの八百屋にて
穴虫峠を越えて、道路に面した八百屋でお買い物。当地は蜜柑、葡萄など果物を栽培している。おまけに水菜をいただく。

12:45頃 二上山から降りてきたH田氏と合流
二上山山頂で会えるとH田氏は予想していたと。迂回した事など話しながら、一行は二上山へ(H田氏は再度)向かう 。
時期的に良かったのか、紅葉が素晴らしい。よく来るが二上山の新たな発見をしたようで感動する。

13:15 二上山頂上からやや下がったところの東屋で昼食。
H田氏は帰宅して手作りカレーを作るとの事でそのまま下山。お腹がかなり減っているせいもあり、やや食材の量は多いと思われたキムチ鍋(水菜入り)もあっという間に空になった。

16:00 当麻寺駅
予定変更で雄岳へ登らず、当麻寺駅へ。下山途中に傘堂など観光?気になっていた中将餅を購入後、忘年会へと移動した。(文・とみなが)

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2006年12月3日

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きのこハイク

きのこ分類 フウセンタケ属 昼食

10月例会山行 きのこハイク

私は山行くにはほとんど行ってなかったので、行く前はとてもドキドキしました。 でも電車に乗り、快晴の空を見ると、初めて行くきのこハイクにワクワクしてきました。

白滝茶屋で概要説明、講師紹介、自己紹介、体操してから、きのこ採取にか かりました。  きのこは湿っぽい所にあるのかなと、キョロキョロしながら歩きましたが、 なかなか見つかりません。 最初に見つけたのは、白い小さなきのこ。やっと見つけたので、とてもうれしかったです。 次は少し大きめの白いきのこを見つけることができ、宝さがしをするように必死に探しました。

キャンプ場でみんなの集めたきのこを出して、講師よりきのこの説明を聞きました。 見たことのない形や色のきのこがたくさんあり、色々あるなーと思いました。  講師より、毒きのこのみわけ方は見た目だけではなく、さわった感触、食べた時のにがみも判断の手がかりになる、と教えていただきました。 講師にいただいた資料にも、たくさんのきのこが載っており、毒きのこの知識を入れて採取しないと、間違えそうで怖いなと思いました。

説明のあとは、きのこ鍋、きのこのてんぷら、サラダの調理にかかりました。 みそ味のきのこ鍋、いろんなきのこが入って、いろんな食感を楽しめました。とてもおいしく、 何回もおかわりしました。
てんぷら、サラダもおいしくいただきました。  普段は何気なく食べてるきのこですが、実際に山に入って採取して食べるとなると、きのこのこと勉強してから採取しないといけないなと思いました。
とても勉強になり、おいしいきのこ料理も食べることができ、ありがとうございました。(文・はら)

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2006年10月15日

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