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日帰り山登りレポート2

万博記念公園BBQ総会

日にち:平成29年03月26日(日)

参加者:メンバー 10名

万博記念公園のソラード(森の空中観察路)を歩き木々の上から観察する山行にしました。メインは当然BBQです(笑)

万博公園といえば太陽の塔
   万博公園といえば太陽の塔
総会を芝生の上で行う予定にしていましので、公園内に無料!!の屋根付き場所が思いつかず、前日の天気予報による「お昼ごろから雨」の予想には心配させられました。
3月26日(日)万博記念公園駅10時に9名が集合し、まずBBQ用食材調達に 公園横にあるイオンへ。野菜は事前に準備しましたが、肉類と調味料、追加の野菜など購入はSeさんを中心に担当のIさん、Oさんにお任せし、

インド風ビール 変わった味でした
   インド風ビール 変わった味でした
S本は自己調達の飲料選択に専念していました。
10人分のBBQ食材は結構な重量になり、レジ袋を手にもって公園内を1時間も歩くのは大変なことに気が付き、Seさんに教えてもらったロッカーへ預けました。
身軽になってソラードの散歩、森を木の上から眺めるのもいいものです。のんびり歩いていると、ボーイスカウトやガールスカウトの子供たちに追い抜かれました。
 12時頃、総会資料を一人で印刷をお願いしたHさんと合流して無事に総会成立、13時に終了しました。ここまで雨に降られずやれやれです。

総会風景
   総会風景
13時30分から始めた250人収容のBBQ会場は、ほぼ満員、若い人が多い。5人用コンロを2つ予約しましたが、網の小いのが予想外でした。

ステーキ用の肉でBBQ
   ステーキ用の肉でBBQ
16時まで食べて飲んで十分楽しみました。(文・さかもと)

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スノーシューハイク

日にち:平成29年02月05日(日)

参加者:メンバー 4名

2月のこの時期に雨が降る予想は全くしていませんでした。天候予報を見ると山行当日だけ雨マークでなんとかならないものかと一週間前から頭を悩ませましたが、本当に山行当日しっかりと雨となりました。
ロープウェイ山頂駅で0度、風は2、3メートル、小雨、視界は20~30メートル。

ガスで視界は悪い
   ガスで視界は悪い
前回と同じルートを取り蓬莱山へ、山頂は雨風が強く荒れていました。そこから小女郎峠方面にルートを取ると風、雨が止みました。気温は高めだったので風が止むと寒さを感じることはなく快適でしたが、雪質がクラストしてるのでスノーシューをガリガリしながら歩く場所がありました。視界は一日中ほぼない状態でしたが、トレース、かすかに見える地形を観察、あとは自分の経験と勘で、小女郎池まで行くことができました。
池は雪に埋もれて何もありませんでした。池の上で飛び跳ねても何もありませんでした。ここで軽めの昼食をとりました。(写真は小女郎池)

雪に埋もれた小女郎池
   雪に埋もれた小女郎池
帰りは来た道をぼちぼちと、、、途中、超巨大雪だるまを作ったり、スノーシューを外して雪遊びをしたりしながら下山しました。
雨予報での登山は危険を伴うこともあるので今回は雪山であもあるし、日程変更を含めて考えましたが、想定されるほどの悪天候に遭わなくてよかったです。視界がほぼゼロの真っ白な1日でしたが、久々に冬山らしい雰囲気を感じられる山行でした。参加者の皆様お疲れ様でした。(文・いけうち・じ)

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龍門山

日にち:平成29年1月15日(日)

参加者:メンバー 7名 一般 3名 計10名

今年最初の山は、2017年1月15日「龍門山」に行ってきました。
 寒波到来・天気予報は中途半端な降水確率50%曇り時々雪と不安なニュースを見る前日の状況のもと、総勢10名となかなかの参加人数で結果ほんのり雪の降るなか楽しいハイキングになりました。
 竜門山へのアクセスは南海電車で橋本駅まで、更にJR和歌山線に乗り換え最寄りの粉河駅まで。乗り継ぎもタイミング悪く行きは難波からなんと2時間弱かかりました。粉河駅からタクシーに乗車したのですが、前日の冷え込みでアスファルトも凍っており、タクシーはスタッドレスタイヤに替えており、慎重に登山口まで運転してくださいました。が、ズルッと滑る音を聴くたび細い道だったのでタイヤが滑り落ちないかスリリングな気分でした。登山口までマイカーで来る予定だったIさん夫妻はスタッドレスタイヤでなかったため、タクシー運転手の勧めで龍門川手前の駐車場に車を止め1時間くらい多めに歩くことになり、2人とは頂上で合流する予定に変更となりました。私たちが駅から歩いていたら登山口で既にヘトヘトになっていたこと間違いなしです!
 さて山行は、いつも通り登山口で自己紹介と準備運動を行い、ゆっくりと積雪1~2cmの中アイゼンもつける必要もなく新雪の音を楽しみながら登ることができました。

道幅が狭いところを歩きます
   道幅が狭いところを歩きます
積雪が少なかった事が少し残念で物足らない気もしましたが、頂上手前の田代峠まではなかなか登りごたえがあり、峠の平地に着く頃には薄着でも暑く、疲労も少し感じるほど充実した気分になれました。一般参加の一人の方が雪山は初めてだけどとっても楽しいと言ってくれたのがホッとした気持ちになれ、とても嬉しかったです。
 頂上での昼食タイムには、Iシェフにより持参した餡・お湯・餅を絶妙な比率で投入し温めて、冷えた身体に染み渡る美味しいぜんざいを作り皆でいただきました。ちょうど食べているところにIさん夫妻が登頂!すばらしい体力です、かなり早歩きで追いついてくれました。眺望の方はなかなかの冬のお天気でイマイチ完璧ではなかったですが、さすが紀州富士と呼ばれるだけあって少しの晴れ間に紀の川と街を見下ろす景色はわるくなかったです!

山頂でぜんざいを作ります
   山頂でぜんざいを作りました
 そして下山、歩みをとめ少し休憩をとるとすぐに寒くなってしまうため、ついつい早歩きになってしまいましたがなんとかまとまって無事にスタート地点の登山口まで到着しました。
 登山口から最寄りの粉河駅までの徒歩1時間40分のアスファルト区間、紀の川を渡る龍門橋の手前で遠く向かいに見える山から登っていた龍門山に高速移動する灰色の雪雲がすごい勢いで雪を降らしている景色を目撃!!みんなで騒いで橋を渡っていると後ろから駐車場の分岐点で別れたIさん夫妻の車にクラクションを大音量で鳴らされてサラッと抜かれてしまいました。
 その先30分程は駅まで思い思いの速度でトイレ目指して早歩き。帰りもJR和歌山線は単線&ワンマンローカルなクラッシク2両車両。20分くらい電車が来るのを待ち、しっかり座ってのんびり帰りました。ハイキングで歩いた時間よりも電車の移動時間がはるかに長い遠足のような1月例会山行でした。(文・おおえ)

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青根ヶ峰

日にち:平成28年11月13日(日)

参加者:メンバー 4名 一般 1名 計5名

行 程:9:50蜻蛉の滝公園10:00---蜻蛉の滝---10:18蜻蛉の滝公園(WC)---二俣
    ---12:25青根ガ峰---12:50西行庵(昼食)13:15---金峰神社(WC)---高城山
    ---14:00水分神社---14:53金峰山寺蔵王堂---15:33近鉄吉野駅
    (休憩込で約5時間30分)

 計画書では大和上市駅から大滝バス停までタクシーで行く予定でしたが、下見の結果トイレが金峰神社まで無いのと昼食の場所を考え、蜻蛉の滝公園までタクシーで入りました。
 滝見学のあと青根ガ峰目指して登山開始。音無川に沿って順調に進む。

蜻蛉の滝
   蜻蛉の滝、上からのアングル
 青根ガ峰まであと20~30分ぐらいの所で、下が抜けた木道をIさんが怖がって前に進めなくなりましたが、Nさんが介添えしてくれたおかげで何とか通過。その後も少し崩れたところでIさんが立ち往生。Nさんに助けられて無事通過する。
 青根ガ峰頂上には12時25分に到着。20分ほど遅れていたので昼休憩したかったのですが、狭い頂上に10人ぐらいの先客がいたので西行庵まで下ることにする。一面木を伐採した所にでる。女人結界の石碑があり、前面は大峰の山々が幾重にも折り重なって素晴らしい景色である。
 西行庵はもみじの紅葉が黄色から赤にグラデーションしていて綺麗。

西行庵
   西行庵
 下見(10月10日)の時はまだ全然紅葉していませんでした。
 ここまでくると行楽客が急に増えてくる。
 記念撮影、昼食・休憩の後は金峰神社まで上り返し、紅葉の綺麗なところで写真を撮りながら吉野の町を目指してコンクリートの道を下りていく。

紅葉
   紅葉、下千本にて
 蔵王堂で休憩。外国人観光客の多さに驚かされます。
 みやげ物店が連なる吉野町の街並みで買い物を楽しみ、七曲坂をショートカットで下りて吉野駅には15:33に到着しました。(文・なかにし)

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大野山

日にち:平成28年10月30日(日)

参加者:メンバー 5名 一般 2名 計7名

行 程:西軽井沢バス停~西軽井沢登山口~水場~大野山(昼食)
    ~巨石めぐりコースを通って下山~柏原バス停着(歩行時間 休憩込で4時間半)
 10月例会は当初予定していた担当者が参加できないとのことで、急遽、Sさんと私で担当することになりました。山はマイナーな山を探し静かな山行ができるとのことでCリーダーSさんのチョイスで北摂の大野山(おおやさん)に決定。これがなかなかの眺望の良い山でした。
 09:45西軽井沢バス停到着。
適当な場所が無かったため、車道の端で準備運動をして出発する。最初は別荘地の中を歩いていくが、これが別荘地とはほど遠く廃墟です。結構荒れていて一人で歩くと怖いくらいです。バス停を降りた時は北摂とあって、少し寒かったですが、歩いていると暑くなって衣類調整をする。別荘地を抜けると歩きやすい山道になりました。時々、石がゴロゴロとあったり、倒木もあったりして荒れ気味のところがあり、あまり整備されていない雰囲気ありますが、全体的には歩きやすい道でした。

沢沿い
   始めは沢沿いに歩きます
 10:30 水場に到着。
水場は小さい沢で岩を伝って水が流れ落ちてましたが、水を汲むには難しいほどの水量でした。登り始めからずっと話をしながら登れるほどの気持ちよい山歩きでしたが、最後少しだけ急登を登る。
 11:05 "山頂まで0.6km"の道標に到着。
山頂まであと10分ぐらいでしたが急登を登り切った後であったし、今日は時間的にかなり余裕あるので、小休憩することにしました。電波塔が見え、山頂はすぐそこです。栗がたくさん落ちているところがありましたが、落ちている栗が大きかったら拾うのに残念です。
 11:16 大野山山頂到着。
360度の大パノラマ。丹波の山々、北摂の山々が折り重なり、素晴らしい眺めを楽しめた。山頂で無線していた人いわく、瀬戸内海、淡路島、船舶も見えるか、、こんな眺めの良いところ、あまり登っていない山みたいでもったいないですね。
 11:40 昼食
予定では少し下ったところで昼食でしたが、山頂からの眺めが良いため山頂で昼食をとることにしました。昼食後は山頂からすぐ下の無料のキャンプ場で、キャンプ場のトイレを借りる。トイレ近くの巨石めぐりコースの案内板を見て、ゆっくり下山してもバスを待つほど余裕があり、せっかくだからと言うことで予定変更して、巨石めぐりをして下るすることにしました。

昼食
   山頂付近で昼食
 12:15 下山開始
歩き始めてすぐ巨石が1つ現れましたが、その後はなかなか出てこない。しばらく車道を歩いていると、巨石めぐりコースの看板と道が、、ここからが巨石めぐりの始まりみたいです。歩いてすぐに道の真ん中に岩があり、よく見ると、界の文字が刻印されています。結界!?踏み入れたらあかんところでは?とか言いながら進んでいく。大きな岩には、九界岩、花立岩、十界岩、うるし岩、夫婦岩、、と名前がついてあって、界の文字と番号が彫られているものもありました。案内板には散策道と書いていますが、遊歩道みたいなところは最初だけですぐ山道に入っていきます。 キャンプ場から近く、山に歩きなれてない人やきちんとした靴でない人がふらっと行くと危ない感じがしました。地図と実際に歩いている道が違うとかで、下山すべき方向と離れていくようなので、途中で車道にあがることにしました。帰り道、たぬき岩を見たとかの話になり、たぬき岩なんて案内板になかったよ、たぬきに化かされた?地図もおかしかったし、これもたぬきの仕業では?とか、、会話が盛り上がりました。

大きな岩
   大きな岩がたくさんあります
 14:17 柏原バス停到着
車道をだらだらと歩き、陶器を窯で焼いているところを見せてもらったりしましたが、それでもバスに十分間に合う時間に到着。急きょ巨石めぐりをしたため予定していたバス停より先の柏原バス停でしたが、全員無事下山しました。
 今回は急に担当を引き継いだために時間が取れず、下見山行は無しでぶっつけ本番でしたが、Sさんに安心して付いていけました。 私は当日の記録係しかできませんでしたが、Sさんに山行計画から地図の準備など、何から何までしていただきありがとうございました。大野山は今回の山行で知りましたが、山頂すぐ下には無料のキャンプ場があり、天文台もあり夜は天の川が見れるそうです。またキャンプ場までは車で行けるし、お昼はBBQと山頂からの眺望を楽しみ、夜は星空観賞にテント泊など、山以外の楽しみで行くのも良さそうなところですね。(文・いわさき)

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嵐山~清滝川・保津峡

日にち:平成28年09月25日(日)

参加者:メンバー 13名 一般 9名 計22名

1年半ぶりの例会参加となりました。しかも、今回は嵐山在住の私にとっては皆様に申し訳ないくらい近い場所。本当に有り難うございます!!ただ、一人での参加となり、寂しいなぁと思っていましたが、そんな気持ちはすぐになくなりました。おおいに羽をのばしました。そして、参加の皆様も一般9人、会員13人と総勢22人の大所帯で、場所が場所だけにどこかのご一行様みたいに旗が必要じゃないかと思うくらいでした。
 このご一行様、はぐれてはいけないと、黄色の小さなリボンをリュックに、また胸には黄色いガムテープの即興名札をつけております。また下見の際には、トイレチェックも余念ないです。洋式はここにありきれいと。確かにトイレは大事ですね。昼食時には珈琲までいただきました。担当のSご夫妻、色々御配慮有り難うございます。

渡月橋
   渡月橋を渡り桂川を上流に向かって歩きます
 さて、ご一行は渡月橋周辺の観光地から小倉山の麓をかすめます。
"小倉山 峰の紅葉こころあらば 今ひとたびの みゆきまたなむ" 貞信公
小倉百人一首にでてくる、小倉山の紅葉、あと一ヶ月もすれば素晴らしいです。でも、人もすごいです。それから竹林へと。竹林の、自然浄化ともいうべき、さわやかな・凛としたものに心洗われました。京都の人は知っていると思いますが、私は心の中で「京都嵯峨野に吹く風は~愛の言葉を笹舟に~♪♪」と歌いながら一気に駆け抜けました。途中"御髪神社"という頭と髪の神社があるのです~♪最近髪のボリュームがなくなりつつあるので、さりげなく頭を押さえて拝んどきました~。それから、落柿舎とちらほらみえる彼岸花を横目に、小倉大納言アズキ発祥の地!!を順調に歩き、紅葉で有名な二尊院・祇王寺をチラ見して、奥嵯峨と言われる鳥居本という地域をどんどんのぼっていきました。

鳥居本の鳥居
   鳥居本の鳥居
 ちょっと宣伝です。この辺りは石畳になっており愛宕街道とよばれています。丁度8月23・24日に街道沿いの"化(あだし)野(の)念仏寺""で千灯供養という数千本の無縁仏にろうそくを灯す供養が行われます。それにちなみ地元の小学生も大きな灯籠を作り、夜街道を照らします。なかなか幻想的ですよ~。そして、街道の終点で小休止。なんでもTさん、この終点にある由緒ある茅葺きの鮎料理屋さんがご親戚だとか。私ここの若女将とPTA役員一緒にしました!人のご縁とは不思議なものですね。どこでどう繋がっているのか。
 そして、いよいよ"見えないものが見えるかも!"という心霊スポットトンネルを遠巻きに、カメラを傾けるIさん、何かみえたのでしょうか?そして峠の頂上に、なんの為にあるのか?の車のミラー。それをみると生きていないとかどうとか・・・私生きております!そんな不思議な峠を一行なんなくクリアー。途中、栗の木と栗のいがを発見。一かけらだけ食べられていませんでした。そういえば、栗の皮をここ何年もむいていないな~。最近は時短だとか、効率重視で生活している。もちろん余裕がないのと、年を重ねて色々面倒なことはさけている・・・といったのを省みて、ここらで栗の皮でもむいて、くりごはんを作ってみたくなりました。そしてコース終盤にさしかかり、清滝川渓谷沿い歩き。最終トイレ~息を止めて済ませ、ここからは一列になり一段と長いご一行様。ゆっくり歩いて行きました。竹もそうですが、滝や川の水や木々の緑などは人の気持ちをさわやかにさせるものをいっぱい放出しているのでしょう。また、川、水の流れる音を耳で感じ、空や木の緑を目で感じたり、水の冷たさ清らかさを感じたり、日常を忘れゆったりとした時間を味わいました。

清滝川
   清滝川を下ります
 考えてみたら私はげんごろうへ入会し、大阪で活動していたのは2年ほど。それから京都へ引っ越し転々として約10年余り。活動への繋がりも会報を送っていただいているのが主だったりしている会員です。今回のコースである清滝川。この川の流れは最初の集合地点、渡月橋のある桂川へとつながります。そして、この桂川、淀川へとつながっていくのです。昔、私が大阪に住んでいた頃職場の同僚とサイクリングで川沿いを、大阪~嵐山へときたことがありました。確かにこの川の流れは大阪へとつながっているのだと、ずっとずっといくと、げんごろうの活動基点である大阪へと繋がっているのだと。そう思うと懐かしくもあり嬉しくもあります。 1日中、羽をのばした私は京都駅まで足をのばし、反省会も出席し、満喫しました♪(文・しのはら)

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淀川河川敷ウォーキング

日にち:平成28年06月12日(日)

参加者:メンバー 4名

京阪電車 枚方市駅からスタート。 枚方から毛馬までは淀川の河川敷を歩き、最終は天満まで歩いてきました。
  終盤、足が棒でしんどかったけど、達成感、頑張った感が半端なかったで す!!

枚方宿案内図 鍵屋建物
   スタート直後は東海道の宿駅「枚方宿」の町並みを歩きます。
   古い家屋やお店が立ち並び、時代劇か何かを見ているようでした。

淀川距離標 河川敷
   枚方宿の町並みをあとにして、淀川河川敷へ。 河口から 25kmって、遠い。
   今日の距離はお散歩というくらい凄い先輩達と歩きました。
   先輩達は歩くのが早くしかもほとんど休なかったです。

モンシロチョウ 河川敷に咲く花
   モンシロチョウが飛んでました。花にとまっているところを撮れました。
   河川敷にはまだまだ自然が残っているのですね。

距離マーク 日本サイダー
   毛馬まであと5km、大阪のビル群が見えているのになかなか着かない。 ここからが長かった、
   ミセス作のきゅうり浅漬けとサイダーで気合いれる。

沢渡

毛馬こうもん到着!電車ではなく自分の足で来たことに普通に感動した!
  天神橋商店街まで歩き、最後は春駒でお寿司を食べて帰りました。
  どれも美味しく特に上うなぎは最高でした(ご褒美ですね) ウォーキングもいいですね、
  また機会があれば行きたいです! (文・いわさき)

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妙見山初谷コース

日にち:平成28年07月03日(日)

参加者:メンバー 6名 一般 3名 計9名

7月例会山行は妙見山に決まるのは早かったのですが、下見を予定すると豪雨になり、当日はリーダーが欠席になり、会員6名と一般参加3名を一人で案内する事態になりました。お気楽なハイキングコースとはいえ不安な気持ちで、梅田に9名が集合し、川西能勢口でリーダーから地図を受け取り、M月さんと合流して、妙見口に到着しました。

自己紹介をして、初谷渓谷コースの登り口まで、地図を片手に歩きはじめました。ちょうど梅雨の晴れ間で蒸し暑く、少し歩いただけで汗が流れます。午後から雨が降る予報なので、さっさと登って雨が降らないうちに下山できたらいいのにと思いながら歩きました。

沢渡
   沢渡りをいくつもしました
山道に入って、なだらかな道をゆっくり登っていくと最初の沢に到着しました。連日の雨で少し増水していたようで、深いところは流れも速そうです。最初の沢ということもあってみんな靴が濡れないように慎重に渡っています。渡りやすいように置かれている石の上を、滑らないように歩きます。一人ジャブジャブと川に入ったI崎さんは途中で立ち往生してしまい、皆にワーワー言われて一旦戻って、ストックを取り出して再チャレンジし、無事通過しました。すでに靴の中まで水がしみ込んでいる様子。この後も川沿いにジグザグと12~3回小さな沢を渡って、少しずつ登っていくのであまりしんどくならず、川沿いを歩くのは涼しくて夏にピッタリです。一般参加の方もげんごろうのベテランメンバーの手ほどきで順調に登っています。歩いて1時間半ほど経つと沢がなくなり、上りが急になってきました。

川沿いを登る
   川から少し離れて登ります
最後の30分くらいで汗だくになり、息は上がり、あ~しんど!と見上げると石の立派な鳥居が出迎えてくれました。妙見山は霊峰で頂上には日蓮宗のお寺があります。お参りして展望台の所でお昼休憩にしましたが、景色も良く大阪湾が眺められました。展望台のそばには星の形をした星嶺という建物があり、ガラス張りで独特の雰囲気がありました。ガイドマップには星降り伝説を象徴する建物と書かれてあり、不思議な感じがしました。他にも見学するところがたくさんありそうでしたが、雨にあわないように早々に下山することにしました。駐車場横の茶店で、M月さんが買っていた亥の子餅がおいしそうなので私も購入。家で食べると手作りの素朴な味がとてもおいしかったです。

新滝道コース
   下山は新滝道コースを下りました
12時半下山開始、帰りは新滝道コースを歩きます。雄滝行場と書かれた鳥居の所で覗いていると、おじさんが出て来て滝を見せてあげると言って、滝のすぐそばまで案内してくれました。ヒンヤリとしてマイナスイオンがでていそうな雰囲気です。修行をする人は頭から滝に打たれてお経を唱えるのでしょうか?

地図をみると下りだけで鳥居を5つもくぐっていることになります。鳥居は聖域を示すものだそうで、山全体が神聖な場所であり、古来から人々の信仰を集めた歴史のあるところでした。14時頃妙見口駅に到着。途中阪急ハイキングの人達と一緒になってしまい、駅についた時は人が一杯でざわざわしていました。時間も早いので反省会はなしで、ここで解散しました。下界は湿度が高く、暑くて、汗がどっとでてきます。結局雨が降らなくて良かったですが、電車が混んでいて、ハイキング人口は多いなと改めて感じました。歳をとっても山に登れるくらいの体力は維持していきたいな・・・。などと考えながら帰路につきました。 参加された皆様、お疲れ様でした!!(文・たつち)

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二上山クリーンハイク

日にち:平成28年06月05日(日)

参加者:メンバー 6名 一般 1名 計7名

日本勤労者山岳連盟 全国一斉クリーンハイク @二上山集計結果一覧
山域参加人員可燃ごみ不燃ごみ不法投棄
二上山4つの会収集量収集量ごみ報告
今年度計20名2.6kg0.5kgなし
前年度22名5.0kg5.0kg1件

参加人数20名(げんごろう7名、COWAC3名、なにわ山の会7名、渓遊会3名)
  ごみ回収協力自治体:太子町役場 地域整備グループ

「コース」9:55当麻寺駅出発~10:20当麻寺(準備運動)~10:50大池~11:15祐泉寺~
11:30馬の背~11:50二上山のコル(集会&計量)~山頂(昼食)12:40~穴虫峠~
14:45屯鶴峰(休憩)~関屋駅到着15:35

今年も6月例会山行は恒例の二上山クリーンハイクに行ってまいりました。
大池のガチョウ
   大池のガチョウが今年もお出迎え
 前日の6月4日夜は大雨、その時点での明日5日の天気予報は雨のち晴れ。
(午前中の降水確率は6時-9時80%、9時-12時40%、そんな感じでした。)
 通常、中止連絡を入れるところですがクリーンハイクは少々の雨なら雨天決行です!
当日、家を出るときにしっかり降っていた雨も当麻寺の駅につく頃には小雨になりクリーンハイクには支障がない程度の涼しめの午前中を過ごせましたが天気予報は的中しました。午後からはしっかり晴れてきて暑さ蒸し返す草いきれの中を歩きましました。
途中休憩で小高い鉄塔の真下へ上がりそよ風を感じたときは気持ちよかったです。

後日、自然保護委員会で話題になったのですが過去十数年間6月の第1週目の日曜日、雨のクリーンハイクはほぼなかったとのと事です。皆さん中止にならないか心配されたようです、今回の雨天は梅雨入りが例年より早かったせいかもしれません。

ササユリ
   ササユリが咲いていました
昨年までクリーンハイクのとりまとめ係を毎年行って下さっていたCOWACのA部さんから今年はげんごろうに担当して欲しいと依頼があり、他の会の皆さんにも了承していただき今年度より1年交代で4つの会で担当を持ち回ることになりました。
 早速今年はげんごろうの当番です、準備は前任の方から教えていただいたものの当日の集会進行役をさせて頂いたのですが、緊張と不慣れ感でグダグダになってしまいましたが、中盤の一番大切なメッセージの読み上げは事前にお願いしてHCげんごろう会長にビシッと読み上げてもらいました。かみっぱなしの司会も少人数でアットホームな雰囲気に助けられ閉会は拍手で締めくくられてホッとしました。
新滝道コース
   今年は集めたごみをげんごろうが下まで持って降りました

最後に当日読み上げて頂いた日本勤労者山岳連盟からのメッセージを一部、紹介します。

山からゴミをなくし、山岳自然を守る運動の輪を、日本の社会に、世界にひろげよう
日本勤労者山岳連盟は、6月の第1日曜日を「全国いっせい清掃登山・クリーンハイクの日」として、今年も山からゴミをなくす活動に取り組みます。1974年に始まった全国いっせいクリーンハイクは、今年で43年目を迎えます。去年は42都道府県連盟が取り組み、497の会・クラブで総勢8,911人が参加し、ゴミを8,534kg回収しました。
総じて登山道や山域ではゴミが少ないという報告がほとんどでした。
しかし、登山道入り口の駐車場付近、観光客が訪れる場所、一般車が入る道路、一般キャンプ場、工事関係者、農業や林業従事者が入る場所には、まだまだゴミが多いという報告もあります。(あと略)


1. 山にゴミは捨てず、山からゴミを持ち帰りましょう。
2. 捨てられているゴミを見つけたら、持ち帰るようにしましょう。
3. 登山者・ハイカーだけでなく、一般旅行者、外国人登山者・旅行者にも声をかけ、ゴミの持ち帰りを呼びかけましょう。
4. すべての登山者・ハイカーが山と緑の番人・山岳自然を守る番人としての自覚を持ち、山歩きを楽しみましょう。
2016年6月  日本勤労者山岳連盟
(文・おおえ)

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くろんど園地

日にち:平成28年05月22日(日)

参加者:メンバー 7名 一般 12名 計19名

:京阪河内森駅改札口前9時集合出発であったが 一般参加者が駐車場の関係等で遅くなり9時10分 出発する。JAの前で右折し、住宅街を通り天田神社の境内でコースの説明や自己紹介を実施(9時30分出発)

住宅街から林の中へ入り、先行するパーティを追い抜いたりしながらコンクリ の道を喘ぎながら獅子窟寺に到着(9時 55分)。10分間の休憩の後、急な階 段を登って行く。歩きやすい山道を登りおりし、開けて広々としたすいれん池への分岐(道標の看板が設置)で小休止する。そこから一山を越え、緩やかな下 りをしばらく行くとキャンプ場に到着した。(11時)

各自、ベンチに荷物を置き、ポトフの準備に かかる。炊事場で会員を中心に調理をする間に、少し離れたくろんど園地管理事務所へ行き手続 きをする。(かまど使用料 500 円) 管理事務所の前の炊事場は先行していた人達 で混雑していた。それに比べて私達のキャンプ場は表通りから離れているためかHCげんごろう専用であった。

くろんど園地キャンプ場
   キャンプ場
ポトフは特大、大の大きさの二つのコッヘルを、中の大きさのものはお茶用に。三個のガスを使いあらかじめ下ごしらえをし(じゃがいもやブロッコリー等)速やかに調理が 出来るように工夫をして調理をしました。

ポトフが出来上がった後、持参のおにぎり等を食べながら食事をしました。予 想より大量なので残らないかと心配しましたが、美味しく一人二杯をたいらげ てもらい完食することが出来ました。
    焚きあがったポトフ
   ポトフ
食後、コッヘル等の片付けをして管理事 務所にあいさつをし、すいれん池へ向け出発しました。(12時30分発)
すいれん池前の休憩所でトイレ休憩を取る。きさいちCCのゲートを入り、最 初のアスファルトの急坂で一般参加者の H さんがリタイヤすると言われる。 みんなで登りは”すぐそこです”からとなだめたり、ゆるやかなコースになる説明をして頑張って歩いてもらう。(^_^;)

ゴルフ場の建物を過ぎ、下っていくと国道168号線に出る。車に注意しながら渡り、白龍の滝のゲートをくぐり、やまびこ広場のトイレ前で休憩する。 広場は若い人達でいっぱいである。 道標にそって右折し星のブランコの入口 へ向かう。橋の入口では観光客風の親子 連れが写真撮影で溢れている。星のブランコは横揺れがあって少しビビリながら渡る。(14時到着)

各自景色を展望し、渡り終えた後分岐に出 る。ゆるやかな道と階段の道の両方がある。 少しでも早く行きたかったので短縮ルートの <星のブランコ> 階段の道を下る。ピトンの小屋まで 20 分間 歩き休憩。休憩中にクライミングウォールでのクライミング大会を見学する人、 ソフトクリームを食べる人・・・各々楽しい時間のひと時を持った。
クライミングウォール
   クライミングウォール
休憩後、人数を確認し森林鉄道風歩道橋を行く。 右側に南谷橋を経由し星の里いわふねの横を通る。 水辺プラザ前の日の出橋を渡り小学校の通学路の 柵を入り、コースを選びながら私市駅に無事に到着 した。 あいさつ後、解散した。(解散時間 15 時 45 分)(文・はまだ)
<参考データ> 歩数:2万 6000歩 歩行距離:約16Km

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五月山いいね

日にち:平成28年03月27日(日)

参加者:メンバー 8名 一般 1名 計9名

コース: 五月丘バス停~(五月平高原コース)~大文字火床~日の丸展望台~(自然とのふれあいコース)~
       五月台~秀望台(昼食予定)~(大文字コース)~五月山動物園(入園無料:少し時間をとります。)

晴れのち雨(急変あり)の予報に、心配しましたがいいお天気のピクニック日和の1日でした。
五月山に行くのも初めてですが、池田市に行くのも多分初めての気がします。

行く前から リーダーのK藤さんにすぐ登れるハイキングと聞いていたので、内心期待してなかったのですが、意外にも気に入りました。
のび太君の裏山的な感じで、すぐ登れるのですぐ山の中を楽しめて、すぐ自然にふれあえます。
ちょっと センチメンタルな気分の時に登るのもお勧めです。そんな山 一つはキープしておきたいでしょ♪

大文字展望台
   大文字展望台の火床
それに、まさか大阪に大文字焼きがあるなんて知っていました?
8/24に 「がんがら火祭り」 と言う神事があるそうです。
とっても賑やかで(うるさいぐらい)迫力あるお祭りです。

秀望台からは 朝日も見られますし、花火大会の時には、目の前に上がる絶好のビューポイントだそうです。 ちなみに 花火大会は 2015年は8/15 でした。

一番の売りは、動物園がタダです。
もう一度書きます。タダです!! ジャパネットたかたのように強調してみました(笑)
ウォンバット
   ウォンバット
動物の種類は沢山いませんが、 珍しいウォンバットがいます。

今回、桜はまだ1分咲き程度でしたが、沢山桜の木があったので、きっとこの小さな山全部がピンク色になるのではと想像します。
桜
   桜

私的に一番気に入ったのは、里山的風景が綺麗に手入れされているところでした。
手付かずの自然が良いのは言うまでもないのですが、人の手がかかった作られた美しさもノスタルジックで優しい気持ちになれるものです。

まだまだお勧めはありますよ 吊り橋も、小さいので悪ノリして揺さぶって大いにはしゃげます。
吊り橋
   吊り橋

超昭和的な日の丸展望台は映画のロケに打って付けです。
日の丸展望台
   日の丸展望台

その、下にはこれまたレトロな小山型滑り台とロッククライミングが楽しめます。

だんだん書いていくうちに、探偵ナイトスクープのパラダイスに推薦したくなってきました。
ファミリーにもカップルにも もちろんげんごろうの皆様にも、お勧めです。
ぜひ 行ったことのない方は、楽しんできてください。(文・なかじま・photo いわさき)

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六甲全山縦走1

日にち:平成28年02月27日(日)

参加者:メンバー 9名

コース 1日目
須磨浦公園8時11分→おらが茶屋9時→馬の背10時→高取山11時40分(昼食)→菊水山14時20分→鍋蓋山15時40分→
市が原16時30分→摩耶山18時20分→宿20時30分 歩行時間約11時間   休憩時間約1時間30分
コース 2日目
宿9時→六甲最高峰11時→船越峠12時(昼食)→塩尾寺14時15分→宝塚14時45分
歩行時間約5時間   休憩時間約50分

2月の例会山行で、六甲全山縦走に挑戦してきました。
六甲全山縦走は、須磨浦公園から宝塚までの約50km。春と秋にある大会では1日で歩くのですが、今回は1泊2日かけて歩きます。

2月27日、朝8時10分に須磨浦公園をスタート。
いきなり最初から階段でぐんぐん登ります。
歩き初めてすぐの登りはキツイですが、すぐに海が見渡せる所に出ます。気温もちょうどよく、景色も綺麗で気持ちのいいスタートです。
最初はみんなおしゃべりしながら、登りも順調に、平坦な所はけっこうなスピードで進みます。
歩き初めて1時間弱で一旦高倉台の住宅地まで下ります。そして最初の難所、400段の階段です。上を見ると果てしなく思えてイヤになるので、できるだけ上は見ないようにします。先は長いのでバテないようにゆっくり登りました。
終わった~と思っても、実はまだダラダラと階段が続いてなかなか息をつけません。しばらく行ったところで少し休憩をしてやっと落ち着きました

須磨アルプス
   須磨アルプス
ここからしばらく歩いたらいよいよ須磨アルプスです。
「馬の背」と呼ばれる岩稜地帯は本当にアルプスのようでなかなかの迫力です。
風化が激しく砂や小石がたくさんあるので、気を付けながら歩きます。ここで軽く休憩。岩の上に立って写真を撮ったりするとよさそうですが、なんとなく怖いので普通に撮るだけにしておきました。(笑)
この岩のところ、距離はけっこう短くて割とあっけなく終わってしまいました。

次の高取山はたった300mほどの山なのですが、400階段を登った後の体にはなかなか堪えます。お腹もすいてきたなぁ~、、、というところで山頂に到着。
ランチを取り、栄養補給してから鵯越まで下ります。住宅地を歩いていると家の窓から顔を出したおばちゃんの「がんばって~」という応援に、ほっこり。

次の登りが始まる前にアミノ酸を飲んで気合を入れ直し、菊水山に取り掛かります。登っている途中からポートタワーが見えました。
須磨からスタートしてだいぶ進んだのが分かりちょっと嬉しくなりました。しかしさすがに疲れてきたのか、みんな無口になりがちです。
菊水山山頂には14時半頃の到着。ここまではなんとか予定通りの時間です。
軽く休憩をした後、また下って登って、鍋蓋山へ。
地図を見ながら、「ここどのへんやろ~、急登があって、鉄塔があって・・・。」とか、読図もどきで気を紛らせることに挑戦してみたりしましたが、あまり効果もなく・・・・。
せっかく登ってもその分下って、また登りの連続。どれもそんなに高い山ではないのに、登りは結構急な上に階段ばっかりで、ちょっと心が折れそうです。

市が原で休憩していると、茶屋のおばちゃんに話しかけられます。今から摩耶山に登ると言うと驚かれましたが、この時すでに16時半。そりゃそうですよね。こんな時間からまだ山に登るなんて・・・。
この日は夕方から雨の予報で、既に少し暗くなってきていたのでヘッドランプを準備、風も出てきたので、カッパを羽織って摩耶山へ向かいます。
今日の終わりがだいぶ近づいてきて、ちょっと気分が上がり夕飯の話とか、鍋焼きうどん食べたいとか、しゃべりながら登ります。
途中で真っ暗になってしまい、私には初のヘッドランプをつけての歩行になりましたが、調節がうまくできてなかったのか、ちょっと暗く感じ、出した時に確認しておけばよかったと少し後悔。でもみんなの明りもあって、なんとか問題なく歩くことが出来、18時過ぎに摩耶山頂に到着しました。本当はここからまた少し山道を登るのが本来のコースでしたが、もう暗いので少し遠回りになる車道を歩きます。
ここからが本当に長く感じました。19時半頃には着くかなと話していたので、後1時間ほどかな~と思っていましたが、歩いても、歩いてもたどり着きません。自分が今いる場所もあまり分からず、後どのくらいなのか地図を見たかったのですが、暗いのでそれもままなりません。
1時間半程歩いて、六甲山牧場の前で小休止した時に地図を確認できてあと40分くらいと分かりました。

歩き初めてすでに12時間。疲れはピークをとっくに過ぎていましたが、この時は特に異常は感じていませんでした。しかし、ここから暫く歩いていると徐々に体が重くなってきて、ついつい足が止まるようになってきます。そんな私を見てT永さんが話しかけてくれて一緒に歩いてくれます。綺麗な夜景も見えていましたが、感動よりも何よりも早く着きたい!ただそれだけです。

分岐に差し掛かり、みんなが立ち止まって道の確認をしている間、少し屈んで休憩、、、のつもりが、座りたい、、、となって、一度座り込んだら最後、手をついて支えないと座ることすらできなくなっていました。
座ったことで急に糸がきれてしまったような感じでした。
気付いたみんなが大丈夫?とか声をかけてくれるのですが、声もでません。手足もしびれていてしばらくは動けませんでした。
すぐにみんながお茶を飲ませてくれたり、食べ物をくれたりして少し落ち着きました。その間に誰かが宿に車の迎えを頼んでくれていて、車に乗った時はホッすると同時に、すごく申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
歩いている間、自分ではこまめに飲んだり、食べたりしているつもりでしたが、この日は気温が高くかなり汗かいていたし、行動時間も長かったので、今思えば十分ではありませんでした。後もう少しで到着という気持ちもありましたし、疲れからか判断力も低下していたように思います。
宿について、10分ほど横になったらだいぶ回復したのですが、正直な所、寝る前は、また迷惑をかけたら怖いなと思い、ここでリタイアしようと考えていました。けれど朝には良くなっていて朝食も全部食べられたので、2日目も予定通り参加することにしました。

10時のスタート予定でしたが、バスで帰るミセスと一緒に9時には出発。
六甲山頂までは車道沿いの縦走路を歩きます。車道はゆるやかな登りの道なのですが、縦走路にはわざわざ階段がつけてあります。階段をみるたびにちょっとうんざり、、、もう一歩も登りは嫌だと思いながらも渋々登ります。
11時には六甲山頂に到着。みんなで記念写真を撮って、まだお昼にも早いので、ここからさらに1時間ほど歩いてからランチにしました。
そして14時過ぎに塩尾寺、14時45分には宝塚駅に到着!昨日のしんどさに比べたら2日目はあっという間です。ただ昨日の事件で私には少し複雑な気分でのゴールになってしまいました。
今回の山行では、私の不注意から皆様にはご心配とご迷惑をかけてしまい申し訳ありませんでした。いろいろと助けてくださったお蔭で大事に至らず、最後まで歩くことが出来ました。本当にありがとうございました。(文・photo ふじき)

六甲全山縦走2

2月例会山行は六甲全山縦走、泊まりで何か楽しそう!
縦走、ダイトレその言葉を聞いたら、ワクワクそんな気持ちにさせられてしまいます。やってみたい!挑戦してみたい! 24時間100キロウォーキングに誘われた時も、やってみたい!挑戦してみたい!夜中も歩くの?面白そう!
そんな軽い気持ちで初めて挑戦して、75キロを過ぎたところで、見事にリタイア!終わってから、何でリタイアしたんやろう。75キロも歩いて後25キロだったのに。辛い時は、75キロ歩いた事よりも、後25キロ歩く事が辛く、しんどくそして遠くに感じて、断念してしまいました。そんな経験があり、それからは100キロウォーキングに挑戦したら、自分なりに工夫をして最後まで歩けるようになりました。
縦走も挑戦する限り、最後まで頑張れる自信がないと参加出来ないし、みんなに迷惑もかけたくない。取りあえず縦走の為のトレーニングに参加して、クリア出来たら参加させて頂こうと思い、トレーニング山行に参加しました。
トレーニング山行は天気も良く、空は真っ青で木々の樹氷のキラキラ輝く白さが綺麗でした。服装で温度調節しながら歩いたので、寒さは感じませんでしたが、昼食を取る時は、寒さで手の先が悴んできました。ゆっくり休むと体は冷えてしまいます。その後、歩いても中々指先まで温まるまで時間がかかりました。トレーニング山行では、岩場での下りで少しの怖さと、きつさを感じました。

いよいよ、明日は本番です。
ネットで六甲全山縦走を確認し、地図で岩場や馬の背、長い階段、どの山を越えて行くのか確認、それに飲み物が買えそうな所もチエックして、出来るだけ荷物は少なく荷造りしたつもりが、なぜかザックはパンパンです。
前日は早く寝て、当日は4時に起きて2日分のおにぎりを握って、待ち合わせ場所には、ゆとりを持って出かけることにしました。

須磨アルプス
   須磨アルプス
当日、須磨浦公園駅前で軽く体操をして出発します。須磨浦公園から長い階段が延々と続きしんどかったなぁ。旗振山から明石海峡大橋が見え、須磨浦海岸を見ながら鉄拐山に、ここから急な下りの後、なだらかな尾根道を行くとおらが茶屋に。ここから、横尾山を見ながら階段を下り、高倉団地内を歩く。また、長い階段を登り、つぎは登山道を登ると、栂尾山から少し下り、緩やかに登り返すと横尾山に着きました。横尾山からの下りは、段差の大きい岩場で注意しながら歩きました。樹林を抜けると荒々しい岩場が、ここが須磨アルプスなの?鉄階段を下り、岩の間をすり抜けるように登ると、細く橋のような馬の背に入り、ここも慎重に歩きました。住宅地へ下って行き鵯駅から少し歩くと登山道に入り、高取山で昼食を取りました。菊水山に登るまでにまたまた階段があり菊水山頂上から、縦走してきた山々が一望に見ることが出来ます。気になっていた「天王吊橋」思っていたのと違い頑丈で揺れなかった。

馬の背
   馬の背

鍋蓋山、次は摩耶山です。桜茶屋でおトイレ休憩を取りましたが、「まだまだこれからがきついよ」って茶屋のおばさんから言われて、少し落ち込みました。朝から長い階段に苦戦したのに。言われた通りほんとうにアップダウンがあり大変でした。摩耶山まで1.2キロと標識を見て嬉しくなりましたが、1.2キロがこんなに遠く感じた事はありません。
摩耶山を過ぎて掬星台辺りポツポツと灯りが見えてきました。この辺は、夜景のスッポトのはずですが、誰も夜景に反応する声が上がりません。今は早く宿に着きたい。宿まで後どれくらいかなぁ?すると、「今、何が食べたい?」「焼うどんを食べたくない?!」などと食べ物の話が出てきて、確かに温かい味噌汁かうどんが食べたいなぁ!夜景より今は食いけ!暗い車道をヘッドライトの明かりで歩きました。
宿でミセスはお腹を空かせて待っているやろうなぁ?!連絡すると、布団を敷いて待ってくれているそうです。嬉しい、感謝、感謝。後、少し頑張ろう!天気予報では夕方から崩れるはずが、パラパラ程度で傘もいらなかったし、気温も山歩きには暑いぐらいだったので、宿に着くのが遅くなりましたが、冷え込まなくて助かりました。
一人、脱水状態になりましたが、的確な指示で処置が出来たので、顔色もすぐに良くなってきました。水分補給、行動食はまめに取る、体調がおかしく感じたら無理をしないで周りに伝える。いい勉強になりました。
皆、無事に宿に着き、賑やかに夕飯を取りました。料理もお風呂も最高で11時間歩いた達成感もあり、幸せな気分になりました。夕飯の時に、「ここで止まったら追いつかないかも」、「夜景の反応がないなぁ」みんな、同じような事を思いながら歩いたようです。
  宿の夕食
   宿の夕食

翌日、男性軍は朝食前に散歩、女性軍は朝食までゆっくり過ごしました。2日目も日焼けが気になるぐらいのいいお天気です。宿の方には、車でのお迎えや、夕飯、お風呂と遅くなりお世話をおかけしました。出発前に集合写真も撮って頂きありがとうございました。
ミセスとは、宝塚駅で後ほど会うことにして、ゴルフ場を通過しスチュワーデスの殉職を慰霊する「みよし観音」を過ぎ、六甲最高峰に到着。宝塚までは、急な下り平坦な道、少しの登りの繰り返しです。塩尾寺で少し休憩して、歩きだすと、宝塚市内が眼下に入ってきました。宝塚歌劇団の大劇場の屋根を目じるしに下って行きます。三人先頭で歩いていたはずが、宝塚駅には、他のメンバーが先に着いていました。反省会を兼ねての食事会を楽しく過ごさせて頂き、楽しかった山行も無事に終わりました。
縦走の時に、秋のダイトレ40キロの話題になり、「げんごろう女子部で何人参加するかなぁ?」と思いました。
ただ、今回の縦走よりもアップダウンがありキツイそうです。出来たら1歳でも若いうちに挑戦してみようかなぁ?て考えています。今回、企画をして頂いた担当者の方には、色々とお世話になりありがとうございました。二日間、一緒に歩いて頂いた皆さま、ありがとうございました。また、しんどい、辛い、楽しい山歩きに参加したいと思っています。みなさん、これからもよろしくお願いいたします。(文・photo たなか・み)

六甲全山縦走3

前々から難しいだろうけど、出来たらいいなぁ!と思っていた“六甲山全山縦走”の機会がやってきたので折角なら挑戦しようと決めた。リーダー曰く、しんどかったら宿から参加にしたら?と涼しい顔で言うが、それでは悔しいし私自身行きたかったので行く!と尚更決心しました。
この山行に向け1ヶ月位前からトレーニングを重ねこの日を迎えました。どんなコースなのか詳しくは調べなかったですが地図で確認はしておいたのでだいたいの行程は想像出来たのですが…。

まず、緊張しながら始発に近い電車に乗り込みます。しかし結構人が乗っている事に驚きました。何度か乗り換えをして須磨浦公園駅に到着!見知った顔に会い少しづつ緊張がほどけていきました。そして全員揃い出発。

鉄拐山へはいきなり急登ですぐにしんどくなるが明石大橋や淡路島が見え少し嬉しい。
馬の背
   馬の背
頂上に着きすぐに下り団地を挟む道路を超え栂尾山へは400段もの急階段が!これには何度も自分に負けそうになり何度も息を調えて登っていたらすぐに最後尾に。皆さんのガッツと強さには頭が下がります。
そしてどんどん進み須磨アルプスに!なかなかうまく付けた名前です!日本アルプスにありそうな場所です。近畿の山にこんな場所があるんですね。ちょっと楽しい気持ちになりました。稜線を進み、木製の階段を進み東山に。阪神高速をくぐり高取山の山頂の神社に向かう、到着、束の間のお昼ご飯休憩。そしてまた階段を下る。
この頃には目の前の菊水山を見てまた登って下るのかと思うとげんなりしていた。この日は思ったより暑く私にしては水分も結構摂り食べ物が喉を通りにくく少しバテ気味だった。そして長いコースだったので気持ちは焦り休憩するなら少しでも先に行きたい!と気負い過ぎていた。なんとか菊水山山頂に到着!兄がこの近くに住んでいるので偶然通り掛からないか?いたら車に乗せてもらって途中棄権しようか?とか棄権する大義名分を考えたり後ろ向きな感情に支配されていたのでした。それからもなんとか気持ちをふるい立たせ歩き鍋蓋山、大龍寺、市ヶ原に到着。もう既に薄暗く雨がちなってきています、ここでヘッドランプとカッパを用意しておく。
茶屋のお婆ちゃんに“どこまで行くんや?暗くなるし雨も降るし早く行きや!摩耶山迄はこれからが一番しんどいから頑張りや!”と助言をもらうも何も励みにはならず不安が募る一方でした。でもここで買ったリンゴの炭酸が本当に美味しく、この先の“自分に負けそうな時”に大きな力になり大切に少しづつ飲むようにしました。

そしてしんどいって聞いてたからかもう少し(実際は全然まだまだなんですが)って思うからなのか思ったより足は進んでくれて摩耶山に到着。そしてもう辺りは真っ暗で雨もパラパラ、なので昼間の暑さは嘘のように寒くなってきてメンバーの誰もが早く宿に着きたい一心で誰も弱音もはかず黙々とただ前に向かって歩いたのでした。
しかし、ここからが本当に長い!そして宿までの道がわかりにくい、少し立ち止まってリーダーとミスターが道の確認をしていたら…。F木さんが地面にペタリと座り込んでいた、辺りが暗すぎて顔色とか全くわからなかったが多分相当悪かっただろう。話すのも辛い位疲れていた。そりゃそうだ、夜の8時。こんなに長時間、アップダウン・寒暖差の中をずっと歩いてたのだから、そしてしんどいと言うなら早く宿に着きたい一心でずっと我慢してたんだろうと思うと気の毒に思うと同時に私自身もかなり疲れていたので他人事ではないと思った。
寒いし皆疲れているし、このままではらちがあかないので宿に電話をして事情を説明したら車で迎えにきてもらう事が出来た。神様、本当にありがとう!5人乗りの為、先発隊で私も車に乗せてもらいました。
車で行くとすぐですが歩くと結構ありそうなくねくね道を行くと無事に宿に到着、すぐにミセスが出迎えてくれ事なきを得ました。無理を行って後発隊も迎えに行ってもらい全員宿に到着し、時間も時間なのでお風呂は後回しにして先にご飯を頂きました。F木さんもゆっくり少しずつ元気に回復していってるようでした。本当によかった!
私自身も途中、何度もギブアップしようかと思った位ハードな山行でとても疲れましたが、元気なミセスの顔を見て、宿の従業員の人達の優しさに触れ暖かく美味しい晩御飯と共に歩いたメンバーと楽しむ晩酌は格別で疲れはふっとびました!ここ数年の中で一番美味しいビールでした♪
そして、眠気に負けそうなので、さっとお風呂を頂く。なんともいいお湯で一瞬にして体が温まりリラックス出来ました。あまりに疲れてた事や到着が遅れたからか食後の宴会もなく皆さん早めに眠りに付き明日に備えました。

記念撮影
   六甲山ホテルの近くで記念撮影
朝御飯もご飯をおかわりしてモリモリ美味しく頂きました。ミセスのバスの時間に合わせて予定より少し早く宿を出て、昨日から一枚も集合写真を撮ってない事に気付き宿のオーナーに撮ってもらいました。
それから、昨日あれだけ歩いた事が嘘のように体は軽くいいスタートを切れなんとか二日目も終える事が出来ました。宝塚駅で反省会を開き早めに家に到着し、山のような洗濯をして早めに深い眠りに付きました。
朝起きても筋肉痛はほぼなく我ながらトレーニングの成果かなと嬉しく思いました。本当に山人生の中で上位にくる位辛い山行でしたが、いい経験となりました。リーダー、皆様、ありがとうございました。
本当にお疲れ様でした!(文・むらかみ・よ photo さとう)

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大岩ヶ岳(384m)

日にち:平成28年01月17日(日)

参加者:メンバー 9名

今年1回目のげんごろう例会山行は2年ぶりの大岩ヶ岳行ってきました。
お正月明けの冬山行で参加者が集まるか心配でしたが担当よりもベテランメンバー揃いで当日参加者げんごろう会員9名と安心の出発になりました。
1月といっても今年の暖冬のおかげで晴天日和でまったくアイゼンの必要もない気持ちのよい楽しいハイキングとなりました。
いつもぼんやり読図もせず後ろを歩かせてもらっている立場での担当は不安だらけです、その上に迷いやすいコースということなので11月と12月にそれぞれ1回ずつ担当2人で下見に行って自信をつけたつもりでしたが、先頭を歩くのは向いてないことを実感させられました。
私はかなり記憶力がなく方向音痴なためスタートして始め分岐点で早速間違えてしまい、次からは分かれ道ごとに確認することになってしまいました…( ノД`)

千刈ダムの放流
   千刈ダム
今回の山行のメインの見どころは出発してすぐの「千刈ダム」。貯水量によってその日の放水状況が変わるようで前回下見時は勢いよく放水されていたダムは2筋ほど静かに流れる程度でしたが、なかなかいい眺めで写真撮影タイムをとり少し休憩をしました。

次に景色のよい大岩ヶ岳山頂に到着するまでは、山道の隙間からダム湖を垣間見ながら見晴らしのよい開けた場所で衣類調整や水分補給の休憩をとりつつ
千刈ダム湖
   千刈ダム湖
良いペースで進んでましたが、山頂近くで女性ハイキンググループが差し迫って来る声に追いたてられながら少し早歩きになりつつ~結局、ご一行様には山頂手前の岩肌を登る1本道で待っていただくことになってしまいましたが、無事に早めの11:20頃山頂到着。正午前に、せまい山頂広場で昼食をとりました。

山頂からの眺めは低山ながら三田方面の山々がぐるりと一望でき、有名な「有馬富士」が見えるらしいのですが解説は出来ませんでした…(´;ω;`)

次の見どころは「丸山湿原」。特に何もない柵がされた湿原を半周したのですが時間にも余裕のある計画です、途中ゆっくり見渡しのきく観測所でのんびり休憩を入れて談笑ができました…順調。
丸山湿原の木道     丸山湿原の道標
丸山湿原

最後は見晴らしのよい赤土のハゲ山。ちょっと高所恐怖症の方をビビらせながら戯れて地形の変化を楽しみました…良し。

最後、終着地点JR道場駅前の手前「東山橋」。あと一歩と疲れた頃に到着間近でホッと気を抜いたところで足元を見て、「わっ(@。@)」動物の(多分犬でしょうか。)大きな糞が!!
これも見所のひとつかと聞かれましたがそんな筈がありません。通る人が順々に驚かされながら笑い声が耐えません。駅までのダラダラしたアスファルト道で思わぬ見どころに多少の疲れも吹っ飛ばしてもらえました…単純です♪
早めの14:00JR道場駅到着、無事下山完了。今年もよろしくお願いします。(文・photo おおえ)

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六甲・東おたふく山1

日にち:平成27年12月13日(日)

参加者:メンバー 11名 ビジター2名 計13名

阪急芦屋川駅9時半に全員集合。川に沿って少し歩いた公園で朝の挨拶と準備体操をして出発しました。
ロックガーデンの中央稜は手を使ってバランスを保ちながら歩くのですが、後ろから他のパーティが次々と登ってくるので、道を空ける関係で風吹岩には予定を過ぎて到着です。幸い、この日は時間待ち毎に展望すると見通しが良く、大阪湾の景色に見とれ気持ちが良かったです。
風吹き岩
   風吹き岩

途中、道を逸れて横池に行くと、池の周りに猪が数匹いました。のんびりとした情景で、この場所で昼食をと考えましたが、まだ、行けるとの声が多かったので雨ケ峠まで行くことにしました。
急坂を喘ぎながら登った雨ケ峠で他にもハイカーがいたので、数グループに分かれて昼食を取りました。 約30分後に数回ピークを登り東おたふく山へ到着しました。ここから下ったとこにバス停があるので用事がある数名がやむをえず下山することになりました。

元の雨ケ峠にもどり、ゴルフ場のトイレに寄って風吹岩に到着しました。この場所で忘年会の時間に予定のコースでは間に合わないように判断しましたので、計画を変更して岡本駅から芦屋川駅に向かうことにしました。
ただ、ロックガーデンの道はいろんなことを考えると時間がかかるので、危険箇所の無い歩きやすい魚屋道を通って行くことにしました。その結果、16時前に到着することが出来て、無事に宴会会場に予定通り間に合うことが出来ました。(万歳!)(文・はまだ)

六甲・東おたふく山2

この日の山行は、少し曇っていましたが風もなく登りのよい日和でした。準備運動を芦屋川(朝9時半)から川沿いに住宅地を進んだ公園で済ませ、高座の滝を目指します。
高座の滝にて1回目のトイレ休憩。(朝10時26分)高座の滝は、このところの雨量と季節的に少なかったように思います。
風吹岩にて休憩(午前11時28分着)猫がいました。ロックガーデンの居付きでしょう。里に下りてくることはないと思います。猫缶、キャットフードを持って登って来られる方がいるようです。飢える心配もなければ、この冬は暖かいので寒さにおびえることもないでしょう。友達猫もたくさんいそうですし、さみしくもなくきままでよい身分です。

横池(午前11時37分)水を飲みに来ていた猪がおりました。池の中にいる猪を見たのは初めてでした。水を飲みに来たのだとしても、多くの人間に怯える風もありません。岡本の山手幹線の横断歩道を青になってから渡っている猪を見たことはあります。道路の左右を確認はしておりませんでしたが、人間が横断歩道を渡っているのを見てから渡っているのは驚きでした。
雨ヶ峠(12時30分~12時55分)昼食です。そんなにお腹はすいていないと思っていました。おにぎりをほおばると、それなりに食欲が。風がないので、座って昼食をとるのに寒気をそんなに感じないで済みました。すでに雨ヶ峠に到着時間が30分ほど遅れておりました。

東おたふく山のササ
   東おたふく山のササ
東お多福山(午後1時30分)ススキの原っぱを思い描いておりましたが、笹に覆われその笹も丁寧に刈り取られゴルフ場のような山になっていました。ススキを保護するにも笹の旺盛な繁殖には負けてしまいます。笹は根こそぎ掘り起こして「刈払い」しなければいけません。笹の地下茎は、固く丈夫で断ち切ることが難しいうえ、すぐにまた地下茎は伸びてきます。笹の生育抑制には土壌に薬剤を混ぜ込むことが一番です。庭のグランドカバーとして笹を考える方がいらっしゃいますが、笹を甘く見てはいけません。すぐさま制御できなくなり、庭の管理不能となります。

ここでミセス、T中さんが先に下山。M月さん親子の下山。下山したところでバス停があるとのことでした。
ゴルフ場 トイレ休憩(午後2時10分)こちらのトイレ前の花壇に人参が植えてありました。謎です。食するのでしょうか。観賞用でしょうか。その他の野菜は栽培されておりませんでした。
ゴルフ場のニンジン
   ゴルフ場のニンジン

下山ルートの変更です。がんこ梅田本店へ午後4時30分ということですので、そのまま芦屋川へ降りていきました。反省としては、30分から40分の遅れはあったものの休憩をもう少しとれればよかったです。最後にルート変更という対応ができたのもHa田さんのおかげです。ありがとうございました。(文・なかの)

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京都・東山トレイル

日にち:平成27年11月15日(日)

今回の山行は平成26年11月15日に東山コースを南に延伸した「伏見・深草ルート」を歩きます。
集合場所の京阪伏見稲荷駅改札を出たところに、京都トレイル道標1があります。ここを出発して、伏見稲荷大社の大鳥居をくぐり境内に入りました。本殿で各自お参りをして境内隅で、担当リーダーから挨拶コース説明、SLの私はその前に配る準備していた地図のコピーを配り忘れてしまいました。リーダーは「あれっ」て、顔もされたし、「僕はあるが・・」と小声で。それでも気付かず、山行で一番必要な持ち物なのに。
準備体操も終えて、人気スポットの千本鳥居をくぐり奥社へ向かいます。
千本鳥居
   外国人に人気№1 千本鳥居

千本鳥居はまだまだ続きますが、そこから外れて、京都トレイルと深草トレイルの道標の方に入っていきます。整備された竹林を見ながら歩いている途中で、N氏から「地図のコピーが用意されていると思い地図を持って来なかった と言われて、慌てて地図を参加者の方に渡しました。
昨日の決行メールが早すぎてなかったか、携帯は忘れる、地図配布を忘れてしまう、そんな事を気にしながらの山行になりました。

千本鳥居を抜けて京都トレイルを歩き始めてから、京都らしい風景の竹林が続きます。里道を下ったり、登ったり、峠なのか前方に京都の街が見え、そこを下ると民家があり、大きな柿の木や、菊の花が目につきました。ここからはのどかな風景が続き、しばらくすると住宅地に出てきます。
その住宅には、京都らしい書道和紙・掛軸の看板や、表具師の看板が目に入りました。名神高速道路の高架をくぐり、住宅街を歩き、(旧)大岩街道の大きな道路に出ます。渡れば大岩神社の鳥居がすぐに見えます。参道は鬱蒼と茂った竹藪の中を歩きます。池と白姫龍神大神の碑があり、参道にはマムシ注意の看板も何か所かありました。
彫刻のある石の鳥居
   堂本画伯寄贈の鳥居
大岩神社の鳥居は日本画家、堂本印象さんが寄進された立派な鳥居があります。参道は倒木もありますが、みんな軽々跨ぎ進んで行きます。前日の雨を気にしていましたが、何も心配するような事はなく、私の思い込みに過ぎませんでした。
途中、大岩神社と大岩展望所の分岐点で、大岩神社の方に案内をしてしまい、大岩神社(本社)から、大岩展望所に向 かっていただく事になりました。皆さん、すみませんでした。
鬱蒼として暗い大岩神社から、一変して大岩展望所は見晴らしがよく、京都市街地、大阪のビル街、ハルカスまで澄んでいたら見えます。後で行く伏見桃山城も遠くに見えました。ここには、手作りのベンチが備え付けられています。ここに座って昼食にしました。
京都市街地
   京都市街地

大岩展望所から下っていくと遠くに見えていた伏見桃山城が近づいてきます。ここから、住宅地に入り歩いていると、八科峠の石碑がたっています。ここは、車も多く注意して歩きました。
伏見北堀公園に入り、ここから伏見桃山城に向かいます。公園は広く散歩やウォーキングにいい公園で、沢山の木々に囲まれています。トイレ休憩ですが、「後から行く明治天皇陵のおトイレがきれいですよ と言いましたが、距離を考えると言うべきではなかった。公園から続けて天守閣に行けます。伏見桃山城は復元された模擬天守で、耐震基準などで今は中に入ることは出来ません。ここで記念写真を撮りました。

明治天皇陵
   明治天皇伏見桃山陵
次は明治天皇陵です。参拝までの道を清浄に保つよう玉砂利が敷き詰められています。歩くたびに玉砂利の響きと大きな杉並木の参道をゆったりとした気分で歩けました。森林に囲まれた広い敷地ですが、ゴミや枯れ葉もなくその管理に感心しました。ここでトイレ休憩にしました。参拝道を歩き終わると、明治天皇 伏見桃山陵に着きます。墳形は、上円下方、御墳塋にさざれ石が敷き詰められているのが特徴です。明治天皇陵前の石段は急勾配で230段もあるそうです。野球少年がトレーニングしていましたが、見ているだけで目が眩みそうになります。

予定より早い下山だったので、龍馬祭が開かれている商店街の方に移動して、龍馬通りをブラブラ歩き、坂本龍馬が定宿していた旅館寺田屋の前を見学して反省会のお店に向かいました。 反省会では楽しいひと時を過ごさせて頂きありがとうございました。前日の雨の影響もなく、予定通りの山行、反省会が無事に終わり、リーダー、参加者の方に感謝しています。担当として、行きとどかなかったことすみませんでした。これからも宜しくお願いします。(文・たなか・み)

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生駒縦走1

日にち:平成27年10月25日(日)

10月例会山行で生駒山系縦走に参加しました。前の週はダイトレ葛城山チェックポイント&ゴール担当で2周続けての山でした。生駒山は会社から遥か彼方に見え、天気が良ければはっきりと電波塔の姿が見える山で、大阪人にとってはなじみの深い山です。今回はケーブルカーを乗り継いで山上遊園地からのスタートであり、絶好のお気楽コースでした。
ケーブルカーといっても最初は住宅街を走っており、いくつかの踏切があったのには驚きました。また、山上にはレトロな乗り物が一杯の遊園地があり、まだオープン前で試運転の最終でしたが、1回100円では結構楽しめるかもと思いました。 生駒山は標高642mだそうで、東京スカイツリーの634mよりほんの少し高い山です。遊園地の先に進むといつも会社から見える電波塔群が現れ、天に突き刺す鉄の槍と言う感じでした。特に真っ青な空に向かって伸びる赤白の電波塔は、非常にコントラストが良く絵になっていました。
赤白の電波塔
   テレビのアンテナ塔

ただし、眼下の眺めは途中いくつかの展望台がありましたが、どこからも遠くが霞んでいて遠くは六甲山系の東側までで、たぶんあのうっすらしたあたりが淡路島で、その横が多分明石大橋ちゃうか、の世界でした。余りに良い天気が続いたので、空気中にチリやホコリが飛散しており、雨が降ると空気が洗われるのにと途中でオッチャンが解説してくれました。
霞んだ大阪市内
   ハルカスも霞んでいました

定番の暗峠で写真をとり、鳴川峠を経て鐘が鳴る丘展望台では高所恐怖症で足がすくむスリリングな展望台に立って鐘をガンガン鳴らし、側にあった鉄の棒には二人を結びつけるとされる名前の入った鍵の山を見ながら、十三峠を経て高安山のゴールに到着しました。
鐘が鳴る丘展望台
   鐘が鳴る丘展望台

高安山は488mで生駒山からそんなにアップダウンも一部を除けば少なく、遠くには大阪湾と大阪市内の高層ビルを、頭上近くにジェット機の飛行を、足元に晩秋の気配を感じながらの楽しい一日でした。ダイトレや六甲山系も良いですが、生駒の山も道が整備されているので、結構家族で楽しめるコースだと改めて思いました。(文・さとう・た)

生駒縦走2

しばらく山行をご無沙汰しておりましたが、おかげさまで、この夏くらいから軽い山行には参加できるようになりました。
とはいっても例会のリーダーをつとめる自信はなく、どうしようかな?と思案していると生駒ならばなんとかなりそうな気がして、Nさんが企画して流れてしまった7月例会を復活してはどうかと室内例会で提案すると、すんなりOKがでましたので、私はサブリーダーへとおさまりました。参加者は一般も含めて7名、ちょうどいい感じです。

近鉄生駒駅に集合して、徒歩でケーブル乗り場まで行きました。9:00発のケーブルに乗って出発です。
生駒ケーブル2 生駒ケーブル1
   生駒ケーブル

生駒にはよく行っていますが、ケーブルに乗ることは今までなかったので、こんなにかわいい乗り物だとは知りませんでした。子供が喜びそうなケーブルを乗りついで、私達もちょっとテンションがUP!生駒山上遊園地に到着しました。トイレと自己紹介を済ませて、遊園地を通りぬけます。
しばらく歩くと見晴らしのいい場所に着き、アベノハルカスを確認して、暗峠へと向かいます。
暗峠で記念撮影
   10:15暗峠で証拠写真を撮りました。

暗峠といわれるこの場所は大阪と奈良を結ぶ最短路として、古くから発達していたそうです。石畳の路や道しるべなどは歴史を感じさせるものですね。

ぼくらの広場
   10:35ぼくらの広場
ぼくらの広場は見晴らしのいい場所で、この日は天気も良く、さわやかな秋晴れで、心地の良い風が吹いていました。トイレと休憩をはさんで、鳴川峠へ歩きます。
12:45鐘の鳴る丘展望台でお昼御飯。 I崎さんがめっちゃうれしそうでした。自分の食べた物を写真で撮影していました。
食後、鐘の鳴る丘へ登って、鐘を鳴らしました。
鐘が鳴る丘展望台
   鐘が鳴る丘展望台
上に登ると風が強くて、帽子が飛ばされそうになりました。微妙に揺れるので怖くて、早々に退散しました。十三塚を通り、高安駅へと向かいます。
14:25 高安駅からケーブルに乗って信貴山口で乗り換えて近鉄で帰路に着きました。早い時間なので、めずらしく反省会なしの山行となりました。
参加された皆さんお疲れ様でした。(文・photo/たつち)

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雲山峰

日にち:平成27年09月06日(日)

参加メンバー:会員8名 セミナー生4名 ビジター2名

今回はげんごろうで初めての担当でした。下見から始まり、当日の山行までいろいろな経験ができた山行になりました。 まずは8月23日の下見について書きます。
当日と同じ時間にSさんと集合し、雲山峰に向いました。この日は快晴でした。2年前に1度雲山峰には行ったことがあるのですが、暑かった記憶しかなく、早々にバテてしまうのではと不安に思いながら、山中渓駅に到着です。
早速、出発です。トイレの場所、自己紹介の場所、休憩ポイントなど確認しながら進みました。今回の見どころのひとつめの第一パノラマ展望台に着きました。この日は快晴で海も青く、関空はもちろん遠くにはうっすら明石海峡も見ることができました。
海に浮かぶ関西空港
   関西空港

当日もこんな景色が見れればいいですね、とSさんと話しながら景色を楽しんでいると、Sさんがふと展望台の柵に架かっている案内を見つけました。な、な、なんと今回下る予定の紀伊駅道ルートが通行止めという案内です。まだ出発して1時間程で、なんで!!って叫びたくなりました。同時に下見って来てみるもんやなあと実感しました。
下山コースの出口近くが高速道路建設工事の為の通行止めということで、現状どうなのかSさんが案内に書いている電話番号にかけてみましたが、日曜で工事が休みということで繋がりません。他にもルートがあるので、ルート変更も考えながらとりあえずは先に進むことにしました。昼食は雲山峰よりだいぶ手前の少しだけ広いスペースで摂りました。ルートのほとんどが1人歩く幅しかない登山道で途中に休憩できるポイントもあまりありませんでした。
雲山峰頂上
   雲山峰頂上

昼食後、30分程歩き雲峰山に到着です。雲峰山には木に温度計が吊り下げらており、山頂の温度は24度と快適な温度でした。この日はまだ8月後半なのに、湿度も低かったのかあまり暑く感じませんでした。登山道もほとんど木で覆われており心地よい日陰で時よりそよそよ風が流れ涼しく快適に歩くことができました。
紀の川と和歌山市内
   紀の川

さて、雲山峰山頂より30分程歩き和歌山市内が見下ろせる展望広場に着き、問題の下りルートへ向います。とりあえず、予定の紀伊駅道ルートの方へ行ってみることにしました。そして下り口の分岐へ到着、最初の案内があってからここに来るまで通行止めの案内が全くなかったのですが、ここに来てやっと通行止めの案内が登場です。
少し進んでみましたが、道はあるものの、通行止めの間は手入れがされておらず、草が背丈以上に伸び放題で通るのが困難な感じでした。私は手前で待機し、Sさんがもう少し先まで進んでみてくれました。坂本さんの姿が見えず、少し不安でしたが草の中で待機していました。最初だけが草で覆われている感じとのことでした。分岐へ戻り、しばらく考え、近くにあった関電の鉄塔をつなぐ道を少し進んでみましたが、Sさんの判断で引き返しました。やはり違うルートで下ろうかと15分位戻ったところで、工事の管理会社から折り返しの電話がかかってきました。確認したところ、現在は下ったところの高速道路の下を通れるようになっているとのことでした。
紀伊駅への道しるべ
   紀伊駅への道しるべ

ということで、本番当日はともかく今日は試しに予定の紀伊駅道ルートを下りてみることにして、またまた引き返しました。背丈程の草だらけの道は最初の15m程でした。そこを抜けると一応登山道が現れました。時間もロスしていたので、足早に1時間程かけて下りました。登山道はあるものの、道が細くなっていたりと、草木もだいぶ荒れており、天気によっては少し危険な感じがしました。最後は高速道路の下の道をくぐり紀伊駅へ無事に到着することができました。 セミナー生も参加するし、げんごろうのイメージも考え、安全なルートの方がいいかなと話しながら帰路に着きました。

そして当日の山行です。
やはり通行止めのルートは危険ということで、井関峠へまわり六十谷駅へ下るルートへ変更しました。当日は残念ながら天気は降水確率60%の雨でした。今日はげんごろう8名、セミナー生4名、一般2名と大人数の山行です。
天王寺駅に8時40分集合、山中渓駅へ着くまでは雨も止んでいました。このまま降らなければいいなと思いながら、まずトイレと自己紹介するため山中渓駅近くのわんぱく王国の休憩所へ向いました。すると着いた途端、雨がパラパラ降りだしました。
わんぱく王国
   わんぱく王国

10時20分、レインウェアを装着し、雨の中わんぱく王国を出発です。
今日は先頭を任されました。線路沿いを歩き踏切を渡り住宅地を少し行ったところで左へ曲がらなければならないところで、おしゃべりに夢中で早速気付かずまっすぐ進んでしまいました。すぐさまSさんからつっこまれてしまいました。初めての担当なのでお許しくださいませ。
そんなこんなで登山口です。ここからはほぼ1本道なので安心。大行列なのでゆっくり登って行きます。ゆっくり登ってるつもりですが、途中速いと注意を受け、難しいなぁと思いながら、後ろを気にしつつ登ります。登っていくごとに雨もしっかり降り出します。休憩ポイントも晴れの2人山行と雨の大人数山行とはタイミングや回数も違い、臨機応変に休憩を取りながら登って行きました。
ガスの中を歩く
   雨とガスの中を歩く

第一パノラマ台へ到着。雨で海がうっすら見える程です。だんだん雨も強くなり、引き返すか進むか話し合いです。もう少し進んでみて判断しようということになりました。登山道はわりと木で覆われており、意外と雨もあまり気にならず、傾斜も緩やかな道なので、傘を指しながら進んでいきました。
進みだすとどんどん進み、昼食のポイントへあっという間に到着です。(12時10分)ここまで来たらどんなに大雨になろうがもう戻れません。
雲山峰頂上
   雲山峰頂上

昼食後、12時45分、雲山峰へ出発です。途中、絶景の見えるポイントに寄り、ここからは少し登って、13時25分、今日のメイン雲山峰へ到着です。集合写真を撮り、少し休憩し再び出発です。30分程少し下り、14時00分展望広場へ到着です。雨もだんだん止み、和歌山市内と紀ノ川がきれいに見ることができました。
青少年森展望広場
   青少年森展望広場

ここで計画書を見ると予定通りの時間です。14時10分展望広場を出発。今日は井関峠へ向かいます。ここからは下見では通っていないので、未知のルートです。急に先頭を歩くのが不安になってきました。ちょっと分岐があるだけで、戸惑ってしまいました。14時40分井関峠へ到着、しばしの休憩タイムです。15時前井関峠出発、ここから六十谷駅までの1時間は少し長く感じました。

16時10分、14名とも無事に六十谷駅へ到着。今日は、アップダウンは少なかったですが、距離は少し長めで結構歩きごたえがありました。今回は、初めての下見、初めての担当、雨の山行と一度にたくさんの経験ができ、私の山行経験の中でも印象に残る山行になりました。(文・はっとり)

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天王山とビール工場1

日にち:平成27年08月02日(日)

大変ご無沙汰しております。3月末に東京から戻ってきましたMです。
4月の中山連山は引っ越しでまだまだ忙しく、7月の生駒山縦走は雨の予報で中止となり、なかなか山行に参加できずにいました。
そして8月。猛暑続きの今年の夏、こんな時にそんなに高くなくて涼しくもなさそうな・・・でも、天王山くらいなら登れるかも?と直前に娘のYuとともに参加することになりました。急な連絡に対応していただきありがとうございました。
ずっと世田谷通信をさぼっていたので感想文を書けとの要請が?!暑い!という記憶しかないんですが。。。頑張って思い出してみます。

栗のイガ
   青い栗が落ちていました、秋の匂い

8時半にJR山崎駅に行くと、大勢のハイカーの姿。でも、知っているメンバーが少ない!いつの間にか、新しいメンバーが増えたんですね!私のことを知らない人も多いと思うので、では、まずは自己紹介を。
M、4?歳、夏山ハイキングセミナーに参加し、げんごろう創設時のメンバーです。創設時は月に2~4回山に行っていました。冬山セミナーにも参加したし、北アルプスや八ヶ岳、白馬等々も行きました。でも、岩場が苦手です。
家族構成は山には全く興味のない夫、小学6年生の娘・Yuとの3人家族。
Yuができてから山に行く機会が激減し、年に1度、子連れでたま~に参加するようになった3年前に突然の転勤で初めて関西を離れ、東京に引っ越しました。
東京ではなかなかハイキングに行けず(;;)高尾山にリフトで登ったり、奥多摩や筑波山、千葉の鋸山に車で行ったりはしました。丹沢に行きたかったなぁ・・・
子どもも大きくなったし、これからはもっと山に行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。 ちなみに、昔、Ha氏に「松嶋菜々子に似ている?!」と言われ、笑いのネタにしてましたが、松嶋菜々子と反町が以前住んでいたマンションが世田谷にあったり、結婚した日が私の入籍日だったり、何か縁を感じています(笑)。

酒解神社
   天王山までの途中にある酒解神社

あ、山行の感想でしたよね。
宝石寺で自己紹介&準備体操。リーダーのYri子さまからきれいな地図のカラーコピーをいただきちょっと感激!
暑いながらも天王山までは木陰を順調に登ってあっという間でした。が、実はそこから先が長かった。昼食場所の柳谷観音までの最後のアスファルトは記憶が朦朧としています。リーダーが道を行き過ぎたような・・・
昼食場所の柳谷観音の休憩所は風が通り、心地よかったです。
S夫妻の冷やしそうめんと冷凍缶詰みかんがめちゃくちゃ美味しそうでした!昼食後はみな、ビールを目指して歩くのみ?!途中、またまたリーダーが行き過ぎそうになるけれど、またまたミセスがナイスフォロー! 最後の駅までのアスファルト道はバスに乗るぞ!との勢いで下りました。

阪急西山天王山駅から無料シャトルバスに乗り、サントリービール工場へ。見学まで時間があったので、そこで着替えてみなさっぱり!

新しい銘柄のビール
   新ビール「マスターズドリーム」
そして、冷たくてきめ細やかな泡のビールを堪能♪私は味見&なっちゃんオレンジを2杯♪
私は久しぶりの山登りに、もう筋肉痛が?!と思ったけれど、翌日は大丈夫でした!
いやぁ~本当にこんなに汗だくになったのは何年ぶり?!という感じでしたが、心地よい疲労感。少しはリハビリできたかな?またぼちぼち山行に参加できたらと思っています。Yuも参加したいとか?!母娘ともどもよろしくお願いします。(文・もちづき)

8月例会山行報告 天王山2

真夏の山行、やっぱり行かなきゃよかった。
天王山とサントリービール工場見学ならよく知ったところだしと山行担当の手伝いをすることになったのですが、やはり暑さにやられました。
暑いのは予想していたので、昼食には素麺と冷凍みかんをもっていき、水筒に氷を入れた水と凍ったペットボトルとヒヤロンをもって出かけました。ミスターは前日の飲みすぎの為、宝積寺ですでに1リットル飲みほしていました。宝積寺から青木葉谷展望広場まで10分しか歩いてないのにみんな汗だく。
青木葉谷展望広場
   青木葉谷展望広場
休憩を取り、水分補給して出発。旗立松展望台まで約10分。ここでまた水分補給の為休憩。残念なことにここで1名リタイアしました。昨日の疲れが残っていたようで一度帰ってビール工場で再会する約束をして別れました。本来一人で下山するのはあり得ないんですがまだ20分しか登ってないし、天王山だから駅も近いし本人の希望もあり一人で下山していただきました。

その後、天王山山頂迄順調に進みました。山頂ではトレランの練習をしている若いグループに出会いましたが元気があふれてる感じでした。
昼食場所の楊谷寺目指して進みます。比較的歩きやすい山の中は順調に進みましたがコンクリ道路に出るとやはり照り返しが強く、だらだらと歩いていました。

楊谷寺本堂
   楊谷寺本堂
楊谷寺で昼食です。やはり暑くて食欲がありません。素麺にしといてよかった。つるっと入っていきました。食べないともっとばててしまうので頑張って食べました。するとYri子様が暑さにやられて食欲がなくご飯を食べていません。Yri子様でもばてるんですね。そんなんでYri子様に素麺のおすそ分け。本当は余ってました。Yri子様も素麺は食べられて少し元気が戻ったようです。保冷剤を首に巻いて体を冷やしていました。
昼食も終わりいざ出発。ここからが今日一番のしんどいところです。さっき下ってきたところを登るんです。暑いのでちょっとだらだらと歩いていました(車道)。
先頭を歩くリーダーは必死に歩いていましたが下見にいたにも関わらず車道を下っていました。山への入り口を見落としていました。ちょっと戻って無事正規のルートにもどりました。やはり、一度下ったところを登り返すのはしんどさ倍増です。さっきまでにぎやかに喋っていたのがとたんに静かになりました。
山道を登る
  静かに登りました
なんとが小倉神社分岐迄くるとまたにぎやかになりました。ここからは下るだけ、あとちょっと。しかし私は暑さにやられていました。持参したヒヤロンを頭にのせて冷やしながら下山しました。

小倉神社で薬を飲んで頭を冷やして落ち着きました。
ここまでは木陰の中を歩いていましたが、ここからはコンクリの車道です。やはり照り返しにやられます。リーダーは下山したことでホットしていたことでしょう。予定ではビール工場迄徒歩でしたので、リーダーはそのつもりだったのですがもう、歩きたくない私は西山天王山駅からバスに乗ろうとたくらみます。
リーダーにバスの時間を聞くとギリギリでした。こんなことなら小倉神社でゆっくりしないで早く出発すればよかった。 駅に向かって猛ダッシュであるきました。ギリギリバスに間に合いました。

ビール工場に到着後着替えをしてさっぱりして工場見学に出発です。
出発前に説明が少しありそこでホップの臭いを嗅いだ時にあまりの強烈なにおいに頭がガンガンと鳴り響きました。そこからは頭痛との戦いでした。山行では何とか無事に下山できたのにここで頭痛と戦うことになるとは思いもしませんでした。忘れてましたが途中下山した人とは無事に再会することができました。(文・さとう・え)

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二上山1

日にち:平成27年06月07日(日)晴れ

参加者:メンバー8名 ビジター2名 計10名
コース:当麻寺駅→当麻寺→大池→祐泉寺→馬の背
馬の背にてクリーンハイク集会(ごみ集結し秤量、COWAC,なにわ、げんごろうの3会各紹介、挨拶)
休憩→雌岳山頂に記念写真→岩屋峠経由で当麻方面へ下山→登山口付近の園にて昼食→当麻寺駅前中将堂にてヨモギ餡餅の 名物土産購入→天王寺にて全員で反省会→解散

毎年恒例、6月の第一日曜日開催クリ-ンハイキング、二上山に行ってきました。
 大阪阿部野橋駅8:50集合、メンバーは皆早めの集合で構内のトイレに行く時間がとれるほどのんびりとホームにて閑談しながら電車を待つ余裕しゃくしゃくの幸先の良い出発でした!
途中乗換の古市駅でもスムーズに合流メンバーを見つけ、当麻駅合流メンバーも当麻寺駅構内のトイレから登場。全員集合し、改札前では合同でクリーンハイク参加のなにわの会の方々に会いました。毎年同様にここでCOWACの会のとりまとめ役の方に受付を済ませるつもりが、なかなか来ません!
なにわの会の方にも「先に行ったと伝えてほしい」とメッセージを託され待つこと20分ほど。それから待つことさらに10分。その間に各自準備万端にゴミ袋の配布や軍手・炭バサミを用意して出発の身支度完了です、馬の背で合流できるので受付手続きは諦めて出発することとなりました。
馬の背でCOWACの会のとりまとめ役の方に受付してもらった時には何事もなかったかのように済まされたので拍子抜けでした。どうやら今年は先に行ったようでした。
(自分に「前連絡はしっかり取っておくべきです」反省。)今回の山行担当兼、自然護委員は何を隠そう私です。皆さんにご迷惑をかけてしまいました。

大池のガチョウ
   大池では毎年ガチョウが出迎えてくれます

まぁ実は気にせずにすぐに忘れて出発しました、のんびり10分くらい歩くと当麻寺に到着。自己紹介と準備体操を各自で行い、クリーンハイキングいざ出発です。
 まだまだ街道はタバコの吸い殻やゴミが割りと落ちていて炭バサミで拾いながらゆったりペースでしゃべりながら登山口まで行きました。
 途中、不法投棄の家庭用プリンタを見つけ、落ちていた場所の住所を示す電信柱を写メしてプリンタの写真と一緒に後日、市役所のHP経由で葛城市當麻クリーンセンターへ回収依頼のメールを送り無事回収報告の知らせが届きました。同時に登山口でメンバーが発見したブラウン管テレビの回収も依頼したのですが、こちらは谷底の川に不法投棄されていたため「ゴミは確認しました、道まで引き上げる方法を検討中です。」の回答をもらいました。

沢沿いを登ります
   沢沿いを歩きながらゴミ集め

げんごろうってかなりいい事していると思いきや、その後に参加した大阪府勤労者山岳連盟・自然保護委員会のクリーンハイク報告会では清掃と同時に樹木の殖樹を行っている会や、更に大物の車の投棄発見・消火器など不法投棄などで大量の73㎏・140㎏等を報告している会など朝から夕方までかなり真剣にボランティアに取り組まれている情報を知り頭が下がる思いになりました。
そんなクリーンハイク状況でゲンゴロウメンバーも山を愛しきれいにして、ちょっこし社会に貢献して気持ちのいい気分でI夫妻の入籍報告お祝いと称し、奇跡の全員参加で天王寺にて楽しく反省会を行って終了となりました。

ささゆり
   ササユリの季節です

途中、馬の背で待つCOWACの会・なにわの会の方を想像して、急がせて休憩を先延ばしにしたり、ゴミ拾い山行のため両手がふさがりお茶を歩きながら飲む機会もとれなかったことが原因で軽い脱水症状になった方が出たりハプニングもありましたが、さすがゲンゴロウの皆さんです。やさしく暖かい気持ち&正しい判断で臨機応変に対処していただき何事もなく終わりました。(私、見守るのみで何も出来ずでした)
改めて、普段から心も体もそして知識も全部成長させていかなアカンなぁとゲンゴロウの先輩方を見習いたく思いました。プライベートでそんな気持ちにさせてくれるハイキングクラブげんごろうにバンザイ!(文・おおえ)

二上山2

子どもの頃登った山に、大人になってもう一度登ってみたい、と思うのですが、二上山もその一つで、ぜひと思い一般参加しました。
今回はクリーンハイクということで(野口健みたい、とうれしくなり)大きなゴミ袋を持参したら「えらいはりきってるなー」と言われて見たら皆さんスーパーの袋。恥ずかしくなって同じ袋をもらい、O江さんにゴミバサミをお借りして出発。本当にスーパーの袋で充分で、二上山はゴミが少なくきれいでした。

一本足の傘堂
   一本足の傘堂
當麻寺、1本柱の堂を過ぎ、池にてスッポンのような亀とコブのあるガチョウ(?)に遭遇しました。
その後時間がおしてしまい、急ぎめで集合場所の馬の背に向かい、なんとか時間内に到着。登りはけっこうきつく「子どもの頃に登れたし」と甘く見ていた自分に反省、体力のなさを実感しました。
馬の背で頂いた、I内夫妻からのカステラ、T中さんからの冷たいゼリーがとても美味!
雌岳山頂は天気も良く見晴らしは最高。「あれが耳成山、あれが畝傍山」とおしえてもらった山が下の方。すごく登ってきた感じがしました。

下りはコース変更があり、遠回りせず近道を下り、木が多い道で比較的涼しく歩けました。休憩所で昼食。それぞれいろんな昼食で、人が食べているものはおいしそうに見えます。
早めに下山したので、反省会は長めに行われ(登山時間と同じくらいの長さ??)盛りだくさんの話で、楽しくなごやかに、また山の話もあり勉強になりました。
いろいろ準備して下さった方々、本当にありがとうございました。
また参加させて頂こうと思っています。よろしくお願いします。(文・ビジター・おかはた)

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岩湧山

日にち:平成27年05月24日(日)晴れ

参加者:メンバー12名 ビジター1名 計13名

9時半に紀見峠駅に集合。今回は読み図の勉強をするということで、S班とH班に分かれ、お互いの班でコンパスの使い方を教えてもらった後に出発しました。
私自身、コンパスを殆ど使ったことが無かったので、教えて頂きましたが理解するのに時間がかかりました。

歩いてそんなに経たない内に、S班が先に行き、見る見る内に見えなくなってしまいました。木々で日陰になっていたので、最初は気持ちよく登れましたが、やはり途中から暑くなり汗が流れてきました。
広葉樹の林
   新緑の広葉樹の道を歩きます
休憩途中で高津高校のワンゲル部の人達と出会い、女子高生も大きなリュックを背負っていました。
途中少しショートカットをしましたが、全然追いつくことが出来なく、声さえも聞こえませんでした。

正午頃、頂上に到着。なんと、佐藤班は20分も前に到着し、お昼ご飯も済ませたあとでした。
山頂から見る景色はとても綺麗で、景色を眺めながらのランチはとても美味しく感じました。
間もなくして、下山開始。 途中で岩湧寺があり、又四季彩館でしばしの休憩をとりました。その後の歩道は長く感じてしまいました。

無人の天見駅
   無人の天見駅で山行終了

久しぶりに例会山行に参加し、楽しく歩けました(少し疲れてしまいましたが) 個人的にはまたススキのシーズンに来たいと思います。(文・たかまつ)

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中山連山1

日にち:平成27年04月19日(日)

参加者:メンバー4名 ビジター4名 計8名

天気予報があいにく午前中が雨ということで、阪急山本駅から出発の予定が急遽、となりの阪急中山観音駅からの出発となりました。
元のコースでは最明寺滝や岩場の道もあり楽しみにしていたので少々残念でした。山本駅を出発しすぐに中山寺に到着。屋根のある場所で、自己紹介などしていると、早速、雨がパラパラ降ってきました。みんなレインウェアーを装着し出発することとしました。中山寺のお参りを済ませ、中山寺奥ノ院参道へと向かいます。
奥の院への道
   奥の院への道

ちょっと歩いていくと、だんだん体が蒸し蒸し暑くなってきました。久しぶりの登山で温度感覚などがわからず、雨で寒くなるのは嫌なのでとりあえず冬用のタイツを穿いていました。このタイツ、汗などの水分で発熱するという機能があり、蒸し蒸しの体にさらに追い打ちをかけるかのようでした。さらに冬用の上着兼レインウェアー、これまた暑くて大変でした。
しばらく行くと雨も止み、すぐに晴れ間が見えてきました。もう降りそうにない位晴れてきたので、みんな暑い暑いと、レインウェアーも脱ぐことにしました。でも、タイツは脱げないので我慢我慢、再び歩き始めました。
だんだんちらほらピンク色のコバノミツバツツジが咲いているのを見ることができました。そしてしばらく行くと、夫婦岩に到着です。このコースを下るルートは一度行ったことがあるのですが、どんな道か全く記憶がなかったのですが夫婦岩は見たら思い出しました。

ピンクのコバノミツバツツジの花
   コバノミツバツツジ
小休憩し、出発。さらにたくさんのコバノミツツバツジが咲いていました。市街地のツツジでもなく、大和葛城山のツツジでもなく小さくて可愛らしい優しそうなツツジでした。そして、奥ノ院に到着、トイレ休憩。中山山頂へ向かう前に昼休憩!!・・・しようとしたところ、別の山登りのグループの方にここで食べるとお寺の方に怒られると教えて頂き、昼食は山頂までお預けとなってしましました。
奥ノ院から近そうで遠い中山山頂、30分位かけて到着。やっとお昼休憩です。ここにもツツジが咲いており、ツツジを見ながらお食事タイム。お食事タイム後、Sさんより読図のお話しタイム。

そして下山開始。まずは奥ノ院まで。そこから、向かうは清荒神へ。思っていたより山っぽさのある変化のあるルートでした。さくさく進んで行くと、最後の最後に岩場!?高度感があり長~いロープがブラ~ンと。行ってみるとそうでもないけど、なんでこんな長いロープがついているのか・・。無事にみんな通過。
ロープのある岩場
   岩場を下る
少し行くと横の脇道から、お婆さんが登場、私たちの前を通り過ぎて行きました。あれれっ、他に岩場を避けるルートもあったようでした。そして無事に下山、最後に清荒神へお参りして帰りました。
なかなか内容の濃い楽しい山行でした。(文・はっとり)

中山連山2

4月19日(日) 小雨のち曇り

当日が雨の確率が60%との予報。急遽コースを変更しました。雨で岩場が濡れて滑ってしまうと懸念した次第です。雨かもしれない中、それでも参加された8名!

コース 変更して阪急中山観音駅 10時スタート、中山観音寺→夫婦岩→中山寺奥の院11:30→中山最高峰12:15昼食12:55→中山寺奥の院13:35→清荒神14:40

中山観音寺は大きなお寺の事という事で、屋根付きの休憩できるようなスペースがありました。そこで各自が自己紹介。今回は一般参加の3名は複数回の参加。
今年になって担当の私よりげんごろう山行に参加されている!と思ったのでした。
小雨が降っており、出発前に雨具を着用。スタート時点での雨具の着用は最近では久しぶり?。雨具を着込むと雨が止む経験も何度かしていましたが、今回も30分歩いた?ぐらいに雨が止みました。そんな天気の中、登山者と予想以上に出会いました。なかには地元の方なのでしょう、手ぶらで長靴で歩いている方々も。最高峰の手前あたりから、コバノミツバツツジが見頃な状態で、ピンク色の小道を進みました。
広い尾根道
   中山への尾根道

最高峰(478.0m)にも咲いていたコバノミツバツツジを愛でながら昼食をいただきました。その後はコンパスの使い方のミニ講習。一般参加の方は興味津々の様子。来月の読図山行にも関心あるとの事でした。帰りは予想していたよりも、ゴツゴツとした山道で、山を歩いたと感じられました。鎖でなくロープが張ってある箇所に想定外に出くわし少し停滞しましたが、まぁなんとか通過して、30分たたないぐらいに清荒神に到着したのでした。参道の商店は思いのほか閉まっていて寂しい感じで、15時すぎには清荒神駅に到着。

梅田で反省会という名の飲み会、もとい新会員を獲得する為の勧誘コンパ?!を実施。祇園山行や、ビール山行など山以外のお楽しみ(軟弱と言われた事もありましたっけ?)山行を熱く語ってみました。
新年度、なんとか例会山行が実施できました。ご協力もいただき、色々有り難うございました。できれば日帰りでの有志山行も企画できたらと密かに(公言してしまいました)思っていますので、今後とも宜しくお願い致します。(文・とみなが)

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交野山

日にち:平成27年03月28日(土)

行程:9:00 JR津田駅集合~ 近くの公園にて自己紹介・体操
初めて降りる「JR津田駅」「でえ~へん」といわれながら、ここでも娘にしつこくトイレへ、と直行。約10年ぶり山行でどきどきの私。
げんごろう12+1(娘・・・げんごろうの仲間入り)→13名 一般4名ぜんいんで17名集まると結構大きな輪。

9:45 いざ出発!。
住宅街を抜けて車道を横切る。危ない!危ない!車にひかれるところでした、前について行くだけではいけません。周りを見て、自分の身は自分で守ることを再確認(笑)

10:25 国見山登頂 展望もなかなかいい。
京都タワーが見えるらしいのですが、双眼鏡でもかすんで見えません。途中熱くなり、娘は半袖。数日前まで真冬並みの寒さで、この時期何を着ようかホントに迷います。

雪空の中を登る
   交野山頂上

10:40 白旗池・ふれあいセンター見学
初めて「おしどり」を鑑賞。センター職員の方が、3~4台の望遠鏡でピントを合わせてくださりバードウオッチング。沢山の展示パネルと生き物のはく製がある。

11:30 交野山登頂 360°の大パノラマ。
やはり霞んでいて見えません。阿倍野ハルカカス、通天閣どれ~?私がカメラを探している間、娘はさっさと巨岩の上へ!!鎖も何もない所で嬉しそうに飛び跳ねている姿をみて、後でぞっとし、反省。

雪空の中を登る
   交野山頂上

12:30頃~13:10頃 府民の森くろんど池 お弁当タイム
この時間をたのしみに、娘は参加を決めたのかな。リクエスト通りのお弁当
でも一番おいしかったものは→ウインナー!!

13:40 すいれん池
お弁当の後、くつろぎすぎて、あれだけ言っていた「トイレ」の言葉を忘れる~途中、「モミジ」・人生2度目の野外トイレを体験。野外は「のそと」ではなく「やがい」と読むのですよ、モミジ~!

14:20 京阪私市駅到着 解散
途中、岩と岩を結ぶプチ橋の下りもありスリリング。娘も何とか一人で降りる。後半ずっと足が痛いを連発していましたが、なんとか歩き切ることができました。。私も足が痛かったけど、子供の手前、我慢、我慢。
森を抜け住宅街から京阪私市駅までの途中で、養蜂農家らしき家を発見。後で伺うと駅で解散後、何人か買いにいかれた様でした。実は、私も少し気にはなっていたのです。はちみつって美味しいですよね。

感想
 HCげんごろうに入会して2年ほどで結婚・転居・出産また転居・転居・・・
この10年機関誌を通してだけの繋がりだったような気がします。でも、こうして時間の経過を感じさせないくらいに受け入れていただける、HCげんごろうのふんわりとした雰囲気は、変わらずあるのですね。
もっと沢山の方とお話するつもりが機会を逃してしまい残念~!次回に向けての楽しみにとっておこうと思います。

冬が終わって、春先の少し霞んだ景色の中、新芽を待つ、はだかん坊の木々の間を潜り抜け、さわやかな風を感じながら歩くハイキングは、実に心地よいものですね。

雪空の中を登る
   木々の間を潜り抜け

さりげなく、子連れ、体力のなさをアピールして、前の方を歩かせてもらい、色々とご配慮いただき参加の皆様ありがとうございました。(記・しのはら)

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初めてのスノーシューハイキング1

日にち:平成27年02月08日(日)
  参加者:会員10名

山は何年経っても、いつ行ってもそんなに変わりませんが、最近の山道具の進化について行けない今日この頃。この一年間に購入したキスリングとパタゴニアのカグール、山小屋のオーナーから頂いた約40年前の木のピッケル、20才の頃に買ったゴローの登山靴がお気に入りで、昔の登山家ファッションに魅力を感じ時代とは逆行しているのはわかってはいるのですが、
昔の登山家ファッション
   前の右側、昔の登山家ファッション

少しは流行について行こうとここ最近はトレランにハマるも、思うような結果が出すことができず、酒を飲んで不健康生活に逆戻りして結局のところプラスマイナスゼロ。何か新しいことがしてみたいものだと雪山好きの私にとってスノーシューとはいかなるものかここ最近気になるツールの一つでした。

大阪駅から電車に乗り、頭の中で持ち物の確認、スマホで計画書の読み直し、お天気を確認し、流れいく車窓を眺めながらぼんやりしていました。
一つ目の失態。ロープウェイ割引のアンケート用紙を忘れてしまいました。二つ目の失態。電車の乗換を忘れてしまいました。結局下車予定の志賀駅を乗越してから引き返しての一時間ぐらいの大きなロス。悪いことは連鎖的に起こるのものです 。ロープウェイで稜線に上がり、お天気を見てまたまたがっかり。風が吹き、視界はとても悪い状態。難儀やな。天候判断が甘かったかと少し気を落とします。折角お金を出してレンタルしてきたのに皆様に満足して帰っていただけるのか心配になりました。
雪空の中を登る
   ガスに向かって登る

ガスが晴れない中スタートし、12時に何とか蓬莱山へ到着。風が強く体力が奪われていく感じがしましたので、小さな建物を見つけて風よけにしお昼休みにしました。視界が少し開け、スキー場全体が見渡せ、遠く武奈ヶ岳が望めました。お天気は回復方向でしたが、風が強くなる予報だったので油断はできないだろう。
30分の休憩後、小女郎峠方面に歩き始めました。風が強く雪面はクラストし、冬山らしい雰囲気でした。15分ほど下ると風のない静かな鞍部に出ました。目的地まで行くと時間的に難しいので、メンバー全員で雪遊びをしました。雪合戦、巨大な雪だるま作り、私も何年振りだろう・・・こんなに無邪気に雪遊びをしたのは子供のころ依頼でした。
新しい雪の上の足跡
   新しい雪の上を歩く

今回は私もスノーシューは本当に初めてで意識していろんな雪面、斜面を選んで歩きましたが、雪山縦走登山にはかなりの威力を発揮するものだとわかりました。問題はシューが大きいので微妙な動きが制限されることと、重さぐらいでしょう。またフカフカの新雪ではどの程度の浮力があるのか疑問が残りますが、登攀色の濃いルート以外は問題なく大きな助けとなるものだと思います。(記・いけうち)

初めてのスノーシューハイキング2

初めてのスノーシューハイク楽しみにしていました。

朝、家を出発しワクワクしながら電車に乗っていたところ、乗っていた電車が車両故障で動かなくなってしまうというトラブルがあり、電車から降ろしてもらう事が出来たのですが、集合時間に遅れてしまい、参加の皆さんとJR大阪駅のホームで合流という形になってしまいました。
無事に合流でき、志賀駅に向かいました。
途中こちらの列車でも全員が乗換え駅を間違え乗り越すというトラブルがありました。自分でも計画書をしっかり頭に入れて参加するように心掛けたいと思いました。
予定よりは時間がかかりましたが、志賀駅に到着しそこからバスに乗ってびわこバレーへ到着することができました。
びわこバレー
   びわこバレー少しの間で天気が変わります。

ロープウェイが新しく立派になっていて驚きました。
やっとのこで山頂駅に到着し、みんなでスノーシューを装着しました。どんくさいので上手に歩けるか心配でしたが、思った意所に安定して歩きやすくすぐに慣れてきました。
スキー場を眺め
   スキー場を眺めながら昼食

スキー場の脇のコースをどんどん進んでいきました。奇麗な真っ白な新雪の上を歩いて行くのですがすごく気持ち良かったです。しばらくして蓬莱山の頂上に到着し、近くの小屋の脇で昼食を摂りました。お湯を頂いて持ってきた味噌汁を作り体を温めました。
雪だるま造りの頭
   雪だるまの頭を作っている

昼食後、新雪のなだらかなコース途中の、人の居ないとても贅沢な空間でみんなで雪だるまを作ったりして楽しみました。みんなで子供に帰ったように無邪気に楽しんでいました。

予報が微妙なお天気だったので、当日まで心配でしたが、曇り気味で風もあり途中で頬が冷たくて辛かったのですが、時より晴れ間もあり遠くの山の風景も楽しめスノーシューを思う存分楽しむことができました。(記・はっとり)

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高見山

日にち:平成27年01月18日(日)
  参加者:会員5名

出発

高見山はいつか登りたい山でしたが、直前の室内例会で、実際に登った方のレポートヤマレコ情報を見て、雪の多さにびびり、霧氷を見れる期待とアイゼンを付けて登れるのかと、自分自身は少し不安な気持ちで、上本町を出発しました。
榛原駅に着くと高見山行きの霧氷バスが停まっていました。N西さんとは榛原駅で合流でしたが、空席があったためバス車内で待っていると、定刻を待たずに発車してしまい、いきなりのぷちハプニングでした。
これから先のことは不安でしたが、登山口に向かう途中、バス車内から霧氷で山頂付近が真っ白になった高見山を見て気持ちが少し高まってきました。

登山口から小峠まで

民家の脇道を上がるとすぐ登山道で、つづら折りの道を登って行きました。全体的にクッションよくいい感じの道でした。登り始めるとすぐに雪が道脇に出てきましたが、日陰で解けずに残っている感じでした。
進むにつれて道にも雪がつき、凍っているところがありました。何度も滑りそうで怖かったので、私だけ先にアイゼンを付けさせてもらました。急な下りで凍って滑るところもみんなはアイゼン無しでした。アイゼンを付けてからは滑らなくなり、小峠までは滑らずに登れました。

小峠からの急登

小峠の分岐に熊出没注意の看板がありその後も熊の看板が至る所にありました。高見山は熊が出るのでしょうか。

熊に注意看板
   熊に注意

鳥居をくぐって木の階段を上がると、急登が始まりました。今までは準備運動程度でこれからが本格的な登りでこんなに苦戦するとは思わなかったです。後ろ振り返ると急斜面で、足を止めると怖くて足が硬直してしまうのか、次の一歩がなかなか出ない時があった。後ろに体が持って行かれそうな感覚になるため、自然と前のめりになり、それが余計に体力を消耗してしんどかったです。この急登で予想以上に時間をかけてしまい申し訳なかったです。
あとで振り返るとここが一番きつかったかもしれません。ようやく開けたところに出た時はホッとしました。

杉谷平野分岐

杉谷平野分岐でアイゼン装着を兼ねた小休憩をとりました。時間もあまりなかったため、立ったままおにぎりを頬張りました。
分岐からは降りてきた登山者と登ってきた登山者と行き交うため、ここからは登山者が多かったです。霧氷はこの時点ではありませんが、このあたりは雪が積もっていたため、これから先の霧氷に期待しました。

霧氷の世界

杉谷平野分岐を出発してからすぐに雪が多くなりました。アイゼンは今回で4回目、こんなに雪があるのは初めてで、サクッサクッと雪を踏む音、雪を掴んでいる感覚が気持ちよかったです。途中から樹氷が現れてきて、「頑張って登った甲斐があった~」と思いましたが、こんなのはまだまだ序の口でした。
楽しかったアイゼン歩きも束の間、慣れない雪歩きでしんどくなってきて、途中にいろんな岩がありましたがあまり覚えていなく、だんだんと気持ちに余裕がなくなり、途中からはかなり必死で登りました。
山頂に近づくにつれ霧氷が立派になり、一面の銀世界に感動しました。周りの木々すべてに霧氷が付いていて、樹氷のトンネルは素晴らしい光景でした。上を見上げると青空と霧氷のコントラストも素晴らしかったです。年末の金剛山で初めて霧氷を見ましたが、高見山の霧氷はスケールが大きく圧巻でした。

霧氷
   霧氷

疲労で足が上がらず何度も転び、疲れがピークに達してましたが、この光景のおかげでなんとか登り続けることができました。終盤でお願いして休憩した時、地面に座り込みましたが実はあの時体力的にいっぱいいっぱいでした。ネットで見覚えのある山頂の避難小屋が見えた時は、感動してウルっとなってしまい、山頂着く前に、サングラスの奥は涙でかすんでいました。

感動の頂

山頂は360度の大パノラマ絶景でした。
すごい人で混雑してました。高角神社の祠で記念撮影、なかなかとれなかったです。数分の滞在でしたが、この絶景を目に焼き付けて、感動さめやらぬまま下山開始しました。帰りは行きより行程が長かったですが、順調に下れ、予定のバスに乗ることができました。最後は橿原神宮前駅で途中下車して反省会をしました。

高見山頂上
   高見山頂上

最後に

途中の判断では、山頂までは無理で行けるところまで登るとのことでしたが、数分の滞在なら山頂行けると判断してくれたS藤リーダーをはじめ全ての人に感謝です。私が小峠からの直登でもたついたために、数分の滞在でしたが、雪山の頂に立てたこと、全てに感動しました。
霧氷は気象条件が整わないと見れないもので、当日は青空で天気が良く、風もあまりなく、最高の霧氷日和でした。全ての条件が整ったのは運が良かったです。
この程度では雪山のうちに入らないかもしれませんが、この雪山の経験は今後の山登りの中で大きな自信になりそうです。ありがとうございました。(記・写 ・いわさき)

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京都・東山トレイル

日にち:平成26年11月16日(日)
  参加者:会員10名一般7名計10名 

京阪稲荷駅に9時30分集合して、京阪稲荷駅→伏見稲荷大社→稲荷山→四ッ辻→泉涌寺→剣神社 →
滑石街道交差点→阿弥陀が峰分岐→清水山→清水山分岐→将軍塚→粟田口には15時下山予定。

げんごろうには少し物足りない山行かもしれませんが、今回は稲荷大社のテレビやポスターなどで
よく目にした千本鳥居に、おもかるい石(石を持ち上げた時に、思ったより軽く感じると願い事が叶う)を
楽しんでもらいたいと思っていました。

伏見大社の千本鳥居
千本鳥居

千本鳥居はすごい人でしたが迫力がありましたね。
おもかる石は順番待ちの方が多くて皆さん持ち上げてもらえず残念でした

下見の時にも思いましたが、稲荷大社の階段は結構しんどいですよね。
それと、昼食をとる清水山に行くまでの登りも結構きつかったかも・・・
以外に元気だったのは子供さんの二人です。お兄ちゃんのあっ君は先頭のリーダーと歩いていましたし、
妹のあっちゃんはリュックを背負いながら楽々と歩いたいました。

清水山への登り道
清水山への登り道

粟田口には予定より早く着いたので、反省会にも参加するメンバーで高台寺、二年坂、三年坂、と
京都の町を懐かしく歩きました。反省会のミュヘンでは、一般参加の人々にも参加していただき、
ワイワイガヤガヤと楽しいひと時を過ごさせていただきました。

今回は、子供さん2人の参加もあり楽しい山行きとなりました(記・たなか・み))

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六甲・トエンティークロス

日にち:平成26年10月26日(日)
  参加者:会員6名一般7名計13名 

今回、10月26日(日)六甲・トエンティークロスに参加したM田と申します。数あるハイキング・登山サークルの中でもげんごろうHPはたいへん見やすく、はいきんぐ・登山に対しての心づもりが明確に感じ取れたので申し込みさせていただきました。
勇気を出して申し込みしたものの、約20年間全く運動をしていなかった心身ともに緩んだ私。果たして皆さんについて行けるか凄く心配でした。でも、当日はゆっくりしたペースで、山ハイキングは初めての私に丁度良かったです。

飛び石で沢を渡る
飛び石で沢を渡る

歩いている時も休憩のときも、いろんな方と楽しくお話ができ、一人参加の不安がすぐに解消されなした。当日はお天気も良く、透き通る奇麗な川のせせらぎを聞いたり眺めたりしながらのハイキングはとても癒されました。

河原でストレッチ
河原でストレッチ

これを機に屋久島の縄文杉トレッキングに行きたい!という長年の夢を実現させたいと思います。
その為には弛んだ心身を鍛えるために、もっとたくさん歩きたいです。
最後になりますが、HCげんごろうの皆さんとご一緒に初山ハイキングの体験をさせて頂けた事、本当に感謝しています。
また、是非参加したいと思いますので、その際はまた温かくお迎えください。

朗報です、2日経ちましたが筋肉痛になっていません、やったー!!(記・M田)

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観音峰

日にち:平成26年09月28日(日)
  参加者:会員11名一般6名計17名 

チャーターバスを予約する時に、バス会社から通達で運転手が1名の時は11時間内に収まるように山行計画書を出してくださいと、言われバス往復が5時間、休憩を入れた山行時間4時間半、バス移動込の入浴時間1時間半の合計11時間の計画書を提出しました。

森ノ宮駐輪場前からマイクロバスに17名を載せて予定時間通り8時に出発し、途中で1回の休憩を取り、観音峰登山口 に10時過ぎに到着(計画より25分早く着いた)、奇麗なトイレがありました。I内さんがダイトレ40kmコースに参加するので日頃の運動不足解消のため観音峰を越えて山上ヶ岳まで一人で行ってきますと、吊り橋を短パンスタイルの駆け足で渡っていきました。

続いて残りの16人も出発、疲れないようにHCげんごろうペースを守って吉野桧林の間を登っていきます、案内書の「観音の水」「展望台」「祠と休憩所」と名前を見だけで観音平までは観光気分で登れるコースと思っていましたが、ブナ林もあり、丸太の階段も多くてなかなか登りがいがありました。
雲がかかった弥山
中央の雲がかかている山が弥山
観音平には11:35到着、ここから見える弥山の頂上には薄く雲がかかっていました。お天気も良く見晴らしの良い展望台に腰を掛けて昼食をとりました。12:10尾根道を北に向かって登りますが、尾根が広くて木に巻いてあるテープを探しながらの登りでした。帰ってから調べて分かった紫の花を咲かせたトリカブトの群生地や、マムシ草の赤い実があり、ここまで登ると薄く紅葉した木を見かけました。観音峰には12:56到着。見晴らしが無いので20分の休憩後に下山を始め、広い尾根は下りの方がコースを取りにくく気を使いました。

稲村ヶ岳
尖った山が大日岳その隣が稲村ヶ岳
順調に下って観音平13:45着。尖った大日岳とその隣の稲村岳が奇麗に見えました。
時間調整のつもりでゆっくり20分の休憩をとりここからはコースも分かり易いので先頭をサブリーダーのSさんと交代して下山する。神社跡の休憩所へ14:24に着いた、ここでリーダーの私が大呆け、何を勘違いしたのか上りで30分ぐらい掛った所だから、下りは20分ぐらいか?と考え、運転手さんにもI内さんにも3時には登山口まで下りると連絡した。ここでも10分以上休憩し下り始めて10分ぐらいしても予想した見覚えのある場所まで下りていないので、あれ?と考えなおしてみたら登りは登山口から休憩所までは45分ぐらい掛っている。下りでも30分以上掛るので3時到着は無理と気が付きました。
木の階段を下る

登山口に15:13到着し、休憩を取りすぎたため山行時間が45分ぐらいオーバーした。 洞川温泉に着くと、観音峰、法力峠、稲村ヶ岳、参上ヶ岳を巡ってきたI内さんが現れて曰く、「ここには早く帰ってきたのに、バスの着くのが遅いので時間を間違えたかと思った。」すみません、リーダーの大ボケで到着時間を間違えました。
 いろいろありましたが、温泉にもゆっくり入浴し、予定の時間に温泉を出て、道の駅「黒滝」に寄ってお土産や車中の飲み物を買うことができました。帰りの道は夕方でもあり橿原市回りりだったので道が混んでいましたが、計画通り森ノ宮には19時前に着きました。

計画をした時はバスをチャーター出来る人数が集まるか心配しましたが、参加の皆さんの協力のおかげで無事にバス山行できました。観音峰は梅雨時分に咲く紅花山芍薬が有名です、花が咲く時期に行ってみたいと思っています。忙しい時期にサブリーダーSさん、会計までお願いしてありがとうございました。(記・さかもと)

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玉川峡BBQ

日にち:平成26年07月06日(日)
  参加者:会員11名一般2名計13名 

和歌山県丹生川の清流のほとりにあるキャンプ場、ドームビレッジキャンプ場でBBQをしました。最寄りの高野下駅からキャンプ場まで歩くのですが、結構な距離がありました。
さすが山岳会の例会山行BBQだけじゃない!舗装された道ですが、ガッツリ片道2時間歩きました。

キャンプ場に着くと「楽々BBQ日帰りセットプラン」のためBBQコンロ、テーブルやイスが並べられていてターフも張られていました。重い荷物も持つ必要がなく、着いてすぐBBQができるのはいいですね。
食材は各自食べたい物を持参しましたが、いろんな食材が集まりました。野菜などを洗って切ったりBBQの火をおこしたりして(種火はBBQが終わった他のグループからもらいました)あり程度準備ができたら、思い思いの飲み物を手に山行リーダーのI内さんの合図で乾杯~!
乾杯

みんなで肉、魚、ソーセージ、野菜、いろんな食材を焼いて食べて、お酒を飲みながら、ワイワイと談笑タイム
ご飯が炊けて飯盒炊さんグループもBBQに加わり、みんなで盛り上がりましたチーズフォンデュ、マシュマロ焼き、果物やデザート、ピクルス漬けした野菜、キムチなど他にもいろいろあり、すべてが美味しかったです。
パイナップル焼き
途中、キャンプ場下に流れている川を見に行きましたが、水がすごく奇麗で小さな魚がたくさん泳いでいました。

締めは焼きそば!残った食材を投入し、これも入れる?という食材もありましたが、豪華具だくさんの焼きそば女性陣で作りました。
食べるまでは少し不安でしたが、以外にもめちゃくちゃ美味しかったです。まだまだいたかったのですが時間も来たのでお開きに。BBQ途中から雨が降っていましたが帰るころには小康状態になり、域と同じ道を歩いて帰りました。
杉林を登る

今回はBBQといつもとは違った例会でしたが、楽しい時を過ごせてよかったです。たまには山行以外も良いものですね。(記・いわさき)

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南葛城山

日にち:平成26年06月29日(日)
  参加者:会員11名 

行く前に南葛城山のことを少し調べると、
922mで和泉山脈の最高峰、道が不明瞭で迷いやすく、コンパスと地図が必須、訪れる日知があまりいない山とかで、今年1月に登った大岩が岳を想像していましたが、予想以上に山深く静かで、初心者の私にとっては厳しい山行となりました。

河内長野駅に集合。
駅に到着すると山行リーダーのI内さんが一人一人に地図とバス割引切符を配ってくれました。地図には本日行くルートがマーカーで塗られていました。前日は雨の中を下見に行かれたとか、準備ありがとうございます。

河内長野駅からバスに乗り、登山口に向かいました
バス車内はほとんどがハイカーで超満員でした。終点の滝畑ダムで降り登山口に向かいました。本日唯一ある登山口脇のトイレですませ、準備運動をしたり、エネルギー補給などをした後、I内さんが本日のルート、注意点などを説明して、いざ出発~!

登ってすぐに岩湧山への分岐点に来ました。
ここで登山者と出会いましたが、そのあと南葛城山を下るまで誰にも会いませんでした。私たちは千石谷林道の方へ行きしばらく平坦な道が続き、会話をしながら楽しく歩きました。少し行くと林間歩道分岐から沢の方へ下り。川を渡渉してからすぐに急な登りに変わり本格的な山道になりました。
杉林を登る
    杉林を登り始める

道は関電の保守道で階段になっていてこれがかなりの急登でした。
何度も休みながら登りましたが本当にきつかったです。途中、鉄塔下の見晴らしの良いところで小休憩しました。この時点でバテバテでしたが、あとで地図を確認すると急登の3分の1ほどしか登っていませんでした。

ようやくノゾキ平に到着し、ここでお昼休憩をしました
地名から何か覗けるかと思いきや、展望はなく何も覗けるところはありませんが木陰で涼しく休むことができました。
お昼を食べたら、南葛城山山頂を目指しました。途中、「山と高原地図」に危険マークがついている所を通りました。道が崩れ細くなっていて、しかも谷側が切り立った崖になっていて、滑落すると危険な感じでした。(私は高所恐怖症のため足がすくんで固まってしまう。)
何とか通り抜け、しばらくすると笹薮が現れて、背丈ほどの笹を藪漕ぎしました。藪漕ぎ中、ふと周りを見渡すと、辺り一面の笹の原の先に杉の木々が立ち並び、何とも言えない神秘的な光景でした。
藪漕ぎ
    笹が高くて足元が見えない

一本松に到着すると、山頂まではすぐでした。
山頂は展望がなく、テーブルとベンチがあり広場の様でした。集合写真を撮り小休憩の後、下山開始しました。
下山は笹薮の途中まで来た道を戻り、そこから大滝方面へ下りました。全体的に急な下りで足が勝手に前に出てしまうぐらいの下りもありました。私はまた急斜面で足がすくんでしまい、一部のメンバーを残して先に千石谷まで下山してもらった。急斜面の怖いところはお尻をつき滑りながら下り、ズボンは泥だらけになるが、何とか先に降りたメンバーが待っているところまで下りました。下りで予定以上に時間がかかってしまったため、予定していた帰りのバスの時間が迫り、千石谷林道に出てからは早歩きで出す乗り場へ迂回ました。何とか間に合いバスに乗れました、良かった。

さえごく谷の渡渉
  千石谷の待ち合わせ場所

最後に書かせてください。
私の経験不足、高所恐怖症が原因で、皆さんのペースを乱してしまい、いろいろご迷惑をおかけしても仕訳ありませんでした。初心者の私には少し難しかったようです。今までに経験したこともないような道で特に危険マークのところは正直怖かったです。私がいっぱいいっぱいになっているところを手助けやアドバイスをしてくださり、励ましや優しい言葉をかけてくださり、リーダーのI内さんをはじめ皆さんありがとうございました。
少しずつ高所恐怖症を克服できるよに頑張ります。今後ともよろしくお願いします。(記・いわさき)

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交野山

日にち:平成26年05月18日(日)
  参加者:会員9名 ビジター2名 計11名

5月18日快晴、初めてのサブリーダーとして参加した「交野山」例会山行。リーダーHa田の元、大船に乗った気持ちでかなりのお任せっぷりでいつもの通りの参加者気分で行ってまいりました。

参加者は前日までの参加予定人数13名から、一般参加の方2名の欠席連絡があり11名となりました。本日も入会勧誘やる気満々のHa田リーダーは少し残念だったかもしれませんが、程よい人数でスタートいたしました。

新緑のまぶしい1年の中でもハイキングにぴったりのこの季節。大阪北河内の「交野山(コウノヤマ)」は大阪府民にとって近場で緑いっぱい、おまけに大阪市内を見下ろす絶景付きのお勧めスポットでした。
交野山頂上の大岩
    交野山絶景付きお勧めスポット

私には見えませんでしたが、見晴らしの良い「交野山古代岩座址」で出会った、別グループの方いわく大阪城までも遠くに見えていたそうです。少し暑いぐらいでしたが、空も澄み切りいいお天気にも恵まれました。

今回のアップダウンも少なく春を感じながらのんびり過ごせる(体力温存型)ハイキングのメインイベントは「お昼休みにみんなで弁当のお供にポトフを作って美味しく頂く!」です。
みんなで道具や食材を持って行き水道も完備された調理にはもってこいの場所を確保して作り始めました。
私の唯一の任務「食材係」担当は、普段から料理もする機会も少なく不安要素たっぷりの予想通りで材料を並べ見てるだけ~で皆さんに手際よく調理を手伝っていただきました、本当にありがとうございました。
ただ総監督として見守るだけでも美味しくポトフが出来上がり、完成時はほっと安心してうれしかったです。
ポトフ作り
    ポトフ作り
続いて、お腹が一杯になったら食後のHA田講師によるハイキング講座が始まりました。
準備万端の素敵すぎるリーダーに「おんぶに抱っこ状態」のサブリーダーの私は眠りを誘う心地よい講師の説明を聴き、頭・顔周りに寄りたかる虫を追っ払いながら何度も眠りに落ちそうになってしまいました。そんな状態ですから、、なかなか頭に入ってきませんでしたが次回「山行計画書」をを作る際にはとても役立つ資料をいただきました。(大切に保管せねばなりません!)

食後のデザート
    食後のデザート

こんな感じで、春めく素晴らしい季節、「生き物バンザイ!」山行でした。
出会った生き物は、ウグイスにヒバリ、よく鳴く名も知らない鳥々・木々から落ちてくる無数の虫にオタマジャクシにウシガエル。そして水辺には鴨。
生き物に心癒されたり、ゾッと肝を冷やされたり。特に「何万匹おんねん!」と突っ込みたくなるほど著しい数の黒い幼虫が幹一面にへばりついた「樹」気持ち悪かったです

今回は、このコースに10回以上来ていると思われるベテランリーダーのもと、道に迷う心配もなくのんびりと季節を楽しめるハイキング日和のええ一日を過ごせました。(記・おおえ)

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大佛鐡道遺構巡り

日にち:平成26年04月06日(日)
  参加者:会員7名 ビジター7名 計14名

2014年度最初の例会山行「幻の大佛鐡道遺構巡り」を4月6日に行いました。
大佛鐡道と呼ばれた私鉄が明治31年から明治40年にかけて加茂から奈良市内までを走っていました。
明治五大私鉄の一つと謳われた関西鐡道(かんせいてつどう)の大佛線の通称で運行はわずか9年間、しかも鉄道国有化法施行前の廃線だったため資料がほとんど残っておらず、大佛鐡道は「幻の鉄道」と言われる由縁であります。
大佛鐡道遺構巡りの案内板
    手作りの大佛鐡道遺構巡りの案内板

前日の夜から降り出した雨が夜中じゅう続き中止するべきか悩みましたが、朝には雨が上がっていました。
しかし気温は低くまた雨が降りそうな気配の中JR加茂駅に10時集合。東口の「動輪モニュメント」前で自己紹介、コース説明を行い10時25分に出発しました。

ランプ小屋、C57蒸気機関車展示場を過ぎたあたりから雨が降ってきました。
観音寺橋台、観音寺小橋台を巡ったあたりから雨が上がってきました。
観音寺橋台
    観音寺橋台、向こうの鉄橋はJRが走っています
下見では通らなかった山道コースを通り、鹿背山橋台を見た後分岐点を右にとり、下見でお願いしていました鹿背山不動尊でトイレ休憩と昼食。
(注意:鹿背山不動尊のトイレはありません 地元のご厚意により、無償で使用させて頂いておりました、鹿背山不動尊内のトイレは、管理上の問題から閉鎖されました。従いまして、里山歩きにおいて、途中トイレは一切ございませんので、ご注意をお願い致します。大仏鉄道研究会公式ホームページより抜粋)

ここから先は大規模宅地造成により道が閉鎖されているため、元の分岐点まで戻りゴルフ場の前を通って梶ヶ谷トンネル、赤橋を見学。赤レンガと御影石を丁寧に積み上げたきれいなトンネルや橋台で建造から100年以上経っているのにまったく痛んでいないし、現在も上を道路として使われているのを観て明治のころの技術の高さに感心とロマンを感じました
梶ヶ谷トンネル
    農道と水路を確保するための梶ヶ谷トンネル

県道44号線に出た後、「光科学館ふぉとん」でトイレ休憩。鹿川トンネル見学後、「元正天皇陵」前の公園で休憩。黒髪山トンネル跡を通過し、見事な桜が見えたので予定になかった鴻池陸上競技場に立ち寄り満開の桜を十分堪能しました。
県道44号線に戻り佐保川を右折。大佛鐡道記念公園に到着。機関車動輪モニュメントの前で記念撮影をしました。ここのしだれ桜は濃いピンク色でソメイヨシノとはまた違った違った美しさでした。JR奈良駅には15時45分に到着解散。今回例会山行は山ではなかったのですが、花見と同時に明治の人々の鉄道のかける思いを堪能していただけたのではないかと思います。(記・なかにし)

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春日山原始林

日にち:平成26年03月29日(土)
  参加者:会員14名 ビジター9名 計23名

H25年度最後の3月例会山行を取り組みました。
金曜日の天気予報では土曜日の夕方より雨のことなのでできる限り早く下山したいと考えながらも、一般参加者(18歳の若者の5名を含め)が10名参加するのでワンポイント講習(読図)をすることにしました

近鉄奈良駅前広場の行基像噴水前に9時30分に全員集合し、簡単な打ち合わせ後(9時45分)出発しました。商店街を通り、デートコースである猿沢池の横を通過した後、奈良公園の春日大社境内の桜が美しい場所で最初の衣服調整タイムを取りました。
奈良公園の桜
    奈良公園の桜

若宮神社からの春日山遊歩道は工事中なので、東海自然歩道のコースに変更しました。白毫寺への分岐で東(左)に進み、トイレのある空地で休憩、自己紹介、そしてワンポイント講習(シルバコンパスの使い方、ハイキングセミナーの読図資料の説明)の時間を取りました。
若者たちは学校のクラブで顧問から教えてもらっていたとのことで興味深く聞いていた。

(11時過ぎ)沢沿いの道を東に進み、屋根のある休憩所(首切り地蔵)に12時過ぎに到着し、お腹も空いたので昼食にしました。
能登川
    能登川沿いに歩く
もう少し食べようか・・・等話をしているT島さんを急がせて12時半に奈良奥山ドライブウェイに向かい出発する。
広い道のドライブウェイに出て鶯の滝方面への標識を確認して左に歩く。S本さんの子供達はT島さんと繋がって楽しそうに?歩いていました。花がまだ咲いていない桜の大木の横を通過し、鶯の滝と若草山への分岐で、予定していた鶯の滝は時間の関係で諦め左方向の若草山へ向かう。
しばらく歩き、春日山遊歩道へ下る分岐を越え、トイレのある駐車場で休憩。暖かな天候でピースも出ていました。(14時)
若草山の鹿
    頂上付近の鹿

若草山は広くなだらかな山で341.8mの山東▽点が頂上に設置されています。駐車場から約5分の所に頂上があり、奈良市街地が一望できました。三角点まで登り、記念の集合写真を撮りました。
有料の若草山の敷地は頂上から南西に下ったところにゲートがあり各自支払い入場しました。(大人150円)有料敷地内の急坂を下った東大寺東南院旧境内前の南出口で、ハイキングクラブげんごろう総会の準備があるためこの場で解散しました。
総会議案書や解放の担当者は急いで帰り、その他の方はゆっくりと労山連盟事務所に戻ってもらうことにしました。近鉄奈良駅までの道は思ったよりも遠かったのですが、予定の15時に到着です。もっとのんびり歩いたり、昼寝タイムが作れなくて残念でした。(記・はまだ・み))

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大岩ガ岳

日にち:平成26年01月26日(日)
  参加者:会員14名 ビジター4名 計18名

私はげんごろうに入会して一年半ほどになります。
今回が初めての山行担当です。当日の参加者は18名となかなかの大人数になりました。沢山集まり嬉しいような少し心配な複雑な気分。でも一番の気がかりは当日の天気です。天気予報では前日は弱い雨で、当日は6時から晴れ正午からは一時曇り、気温は6時10℃正午9℃と雨の心配はなさそうです。

当日は大阪駅時空の広場に9時集合。そこで大阪から宝塚までの切符と案内書のコピーを配布。緊張ぎみの私にメンバーの方も配布を手伝って頂きありがとうございました。
大阪9時14分発三田行普通に乗り道場駅へ。宝塚で1人、現地で1人これで全員集合。道場駅で宝塚から道場までの区間の清算は各自でお願いしました。トイレを済ませて自己紹介、地形図コピーの配布、軽くストレッチなどをしていざ出発。

慣れない私の為にA野さんが先頭に歩いて頂く事に。強い味方が出来ました。不安だった私の心はこれで快晴 ほんと、お世話になりありがとうございました。
歩きだすと、山道が崩れていると男性2人が引き返して来られました。ルート変更かと不安でしたがHCげんごろうの予定ルートは無事なのでホッとしました。
波豆川沿いに歩き、千刈貯水場右の近畿自然歩道を進み千刈ダムへ。ダムの高さ42.4メートル ダムの長さ106.6メートル 貯水量は11.612.538立方メートル、迫力のある見事なダムで有形文化財にされてます。参加者の皆さんもこのダムは印象に残ったと思います。
千刈ダム
    千刈ダム
私はダムから山道に入る所が崩れているかと思いましたが、昨日の雨の影響はなく大丈夫でした。そこを登って行くと、左手にダム湖が見えて来ました。

下見でも登りながらダム湖が見えたりと見晴らしの良い所が何ヶ所もある山だったので、今日もそれが楽しみに登りました。途中、大岩岳を見ながらも登りました。
途中、水分補給や衣服調整の為に、休憩を何度か取りました。少し歩くのが早いと、後ろから声がありました。早く役目を終えたいと思う私の気持ちの表れかと反省。すみませんでした。
大岩ガ岳への急坂を登る
    大岩ガ岳への急坂を登る
山頂に着くまでには、急な坂道がありこれを登ると、山頂と思えば又下り、最後に岩場を這い上がるように登ったら、ここが大岩岳の山頂でした。案内書にも書かれてましたが、山名のように大岩の上に山頂部が乗っています。標高のわりに見晴らしの良い山です。大パノラマです。大岩岳に、12時20分頃に着いたので順調です。山頂はあまり広いスペースではありませんが、各自席を確保して、楽しいランチタイム。

ここで、記念写真を撮って頂き13時過ぎに下山へ。下山は先頭にS藤(m)さんが、またまた強い味方が出来て安心しました。ここからが大変でした。S藤(m)さんほんとうにありがとうございました。
下山は下見の時と違う、東方向に下りましたが、こちらも岩がありそれに急坂でした。下見では寄らなかった東大岩岳の山頂へ。東大岩岳に登るのも岩肌を登ったりと結構大変でした。山頂は狭く全員が上がれたのか気になりました。
前方には、大岩岳、眼下には千刈ダムと絶景なはずなんですが.....風も出てきてまた、雨もポツポツ下山するまで天気がもってくれるよう私は祈ってました。
東大岩岳から下りて東山橋にと下山する予定が下見のルートから外れてしまい、丸山湿原へ入り、そこからは谷筋を歩いたり、川を渡ったりと、私はどこをどう歩いたのか分からないまま、東山橋へ。でも全員怪我なく、予定の時間に下山出来た事をみんなに感謝してます。
大岩ガ岳への急坂を登る
    谷川を渡る

今回の山行で、道に迷ったらコンパスを使い地形図で位置確認!! コンパスが使えない、地形図が読めない私には、反省する事の多い山になりました。
2月9日(日)の検証山行にも参加しました。そこで、色々と教えて頂きいい経験をさせて頂きありがとうございました。これからも、教えて頂くことばかりですが、どうぞよろしくお願いします。(記・たなか・み)

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曽爾高原

日にち:平成25年11月17日(日)
  参加者:会員12名 ビジター6名 計18名

以前から観光地としても行きたい場所だったので、観光気分はんぶん、ハイキング気分半分で向かいます。
(山行担当でありながら、場所もコースも全てH田さんにお任せしてすみませんでした。)

名張駅からはバスで1時間ほどの道のりです。11月半と言うこともあり、バスの中からも所々紅葉が楽しめます

到着後はおきまりの挨拶の時間です、今回は一般参加のかたが6人も来てくれました。
H田さんの甥っ子のO野さん、O野さんの職場の職場の先輩のHさん、17期セミナー生で曽爾高原好きと仰っていたK谷さん、オシャレな山ガールのH部さん、20期セミナー生でELF所属のH郷くん、4年前に参加して以来、HCげんごろうのHPを欠かさず楽しみに拝見していると仰っていたF田さん。会員メンバーも12人、とても賑やかな山行になりそうです。

挨拶終了後、少し歩いて行くと、よくパンフレットで見るススキの風景が広がります。天気にも恵まれススキの黄色一面の風景、美味しい空気にも癒されます。家族連れ、犬を散歩させてる人、登山に向かう人達で曽爾高原は賑わっています。
曽爾高原のススキ
    ススキを眺めながら
ススキの広がる風景の中、少し早いお昼ご飯を頂きます。自然の中で食べるご飯、お菓子はおいしいなぁ~幸せな日曜日です。

お昼ご飯の間に、Y田さんがあみだくじを作ってくれます、何が当たるかは、山行終了後のお楽しみです。
ススキの風景ともお別れして、ここからは段々と山らしい道が続きます。雨が降ったのか?道がとても滑りやすく慎重に歩きます。この辺りも、周りの山が綺麗に色づいていたり、赤い落ち葉が絨毯のように広がっていて、季節を満喫しました。
倶留尊山頂で記念撮影、S本さん、何時も沢山写真を撮ってくれて有り難うございます。

倶留尊山からは来た道を戻り、亀山を通ってバス停まで向かいます。帰りは真っ赤な紅葉も発見でき、写真撮影の楽しめました。
亀山への尾根道
    亀山への尾根道
バス停で途中から別行動をしていたS藤さんご夫婦とも合流します。そしてお楽しみあみだくじの結果が発表されました。
残念ながら私はハズれてしまいましたが、長野のリンゴの美味しそうなお菓子が配られました。Y田さん、いつも美味しいお菓子を有り難うございます。

臨時バスで名張駅まで向かいます。今日は余り疲れていないな・・・と思っていましたが、バスに乗った途端寝てしまい、昼下がりの居眠りが心地よく感じられました。
名張駅から電車の中ではT島さんお手製のアセロラ焼酎を頂いたり、皆さんと楽しい時間を過ごせました。皆さん有り難うございました。(記・つじの)

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北摂・剣尾山

日にち:平成25年10月27日(日)
  参加者:会員11名 ビジター2名 計13名

剣尾山は私が小学校~高校生の間に何度か登り、また眺めた山である。
当時は剣尾山の東側にあった、大坂府立能勢青少年野外センターでキャンプをして早朝に登山し山頂で朝食を食べ、山頂では岩の上に登り走り回るなど、オリエンテーリングや野外炊飯、キャンプファイヤーなどの仲間達との楽しい思い出が詰まった山であり、久し振りに剣尾山に登れることを心待ちにしていた。

行者山登山口で各自ストレッチを行ない、登山開始。スタート直後からいきなり階段での登りが続き、ぐんぐん高度を稼ぐ。しばらく歩くと大日岩に到着する。岩に大日如来が彫られているのだが、あまりにも大きい岩だったので驚いた。
大きな岩の間を歩く
  大きな岩が多い
しばらく巨岩と丸太の階段が続き、行者堂で一息。行者山を越えると、なだらかな登山道が続く。やがて六地蔵が登山者を迎えてくれて、しばらく進むと剣尾山の頂上に到着し休憩となる。

巨岩が並ぶ山頂の風景は子供の頃に登った記憶と変りがなかったが、当時より身長が伸びているせいか、山頂からのパノラマはまた違った風景であった。そういえばこの岩に登って・・・とか昔の懐かしい記憶が鮮明によみがえる。しばらく休憩していると、風が強くなり、急に寒くなってきたので、慌てて上着を羽織ってしばらく岩の上でお昼寝をして時間を過ごしたので驚いた。

休憩後は剣尾山から横尾山を目指す。少し下っては登りのの道が続き、最後にササ道を上っていくと横尾山に到着。ここからはひたすら下り道になる。岩場を抜けたら急な下り坂があったりとなかなか気が抜けない。滑りやすい地面に何度も足を滑らせた。
岩を登る
    岩も登りました
やがて鉄塔が現れて、最後の休憩。ここからはゆるやかな道となり能勢温泉を目指してのんびり下山した。

帰りのバスまで時間があるので、温泉では外湯につかり、内湯につかり、水風呂(ぬるい水)につかりと一時間近く入浴。休憩所に出てくるとビールを飲んでいる先輩方の姿に誘惑され、ビールの自販機に一目散。もちろん反省会でも燃料補給にアルコール飲料を胃袋に満タン補充し、家路に向かったのは言うまでもない。

今日も楽しい一日を過ごせて感謝・感謝!!(記・さとう・み)

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六甲摩耶山・掬星台

日にち:平成25年07月21日(日)
  参加者:会員9名 ビジター4名 計13名

朝阪急梅田駅に集合。

毎回思いますが、朝の梅田駅改札口前は山の格好の方が多いですね。
参加者が揃い、まずは王子公園駅へ出発です。到着後駅前で、自己紹介。
今回のリーダーはK田さんよろしくお願いします。

準備運動後、出発です。歩き出すと早速汗がダラダラ・・・私事ですが今回トレーニングと思い、荷物を重めにしました。その負荷が思った以上にキツイ!!のち程重量を計ると12kg。あれ?そんなもんですか・・・
もっと重く感じていたのは暑さからの疲れだったようです。
石の階段を登る
   旧天上寺の階段
気を取り直し、足を進めます。途中急な階段が現れ更に体力を奪う中、子供がイヤイヤ言いながら頑張って登っていきます。私も頑張るよ-!と気持ちで登り切った時には、まるで走った後の様な息づかいに自分でも驚く程でした。
やっと山頂に着いた時にはバテバテですが、お昼のかけ声にちょっと元気が。
モグモグ食べているとお隣さんから枝豆の差し入れを貰いました!!しかも温かい!
美味しさを噛みしめ、チラッと横目で見ると、ビールの空き缶がズラリ・・・4本!?と驚いていると「まだあるで~」エッ?5本?
ビール缶5本
    空になったビール缶
お一人で登られているそのお方は、その後そうめんでお昼を締めるとの事でした。体力さえあれば重量は気にならないものなんですね。

山頂からの風景、神戸を見下ろすパノラマにきっと夜景はキレイだろうなぁと思って帰ってから調べると日本三大夜景とのこと。また掬星台の名前の由来は「手で掬えるほど絶景の夜景が広がっている」とも言われているそうです。是非夜景も見に来たいなと思いました。
さ、そんなキレイな景色とも別れて下山です。ボッカの水も捨て、身軽になり無事下山することができました。

今回も楽しい山行になりました。皆さんお疲れ様でした!有り難うございました。(記・すが)

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読図山行

日にち:平成25年05月26日(日)
  参加者:会員12名 ビジター4名 計16名

今回は初担当と言うことで、少し緊張気味で集合場所に向かいました。 近鉄阿部野橋駅では担当のHa田さんが先に待っててくださり皆さんを出迎えます。今日はよろしくお願いします。

近鉄上ノ太子駅で全員集合
まずは自己紹介後、Ha田さん、S本さんリーダーの2班に分かれて本日の目的「読図」方法を教わります。初の読図に頭には??ばかり浮かびます・・・

さて、ひとまず方角確認が完了したところで、いよいよ出発!!一般の方も含め総勢16名でした。
梅雨入りしたと言いますが、雨は降らずお天気のも恵まれ、早くも夏を感じられるほどの暑さで足を進める度に汗が湧き出てきます。
今回は読図山行なので、確認ポイントで地図とコンパスを使い現在地と目標を確認します。
見晴し良い場所で地図読み練習
    地形図とコンパスで現在地の確認
色んな方に聞いてようやく飲み込める位に読図は難しかったです。(まだまだ使いこなすには時間が掛かりそう)
そしてまた足を進め山の中に入って行くと大量発生中の毛虫に襲われました!ポトッと、帽子やザックに落ちてきて足音もなく忍び寄るので恐怖ですが、素手で払いのける強者な方も!驚きです。
途中。靴底が剥がれるハプニングもありましたが、応急処置後出発!無事下山できますように。

暑さがひどいので、予定していた場所より早くお昼休憩。熱中症にならないようにモリモリいただきます。ご飯後はなんでこんなに足取りが軽いのでしょう、まだ続く登りの道にもがんばれます!
階段を上る
    上りの階段
上り下りを繰り返し、やっと辿り着いた頂上からの景色はやっぱり最高です!
記念撮影後、下山開始。更に下りたところにある、緑のもみじの木がすごくキレイで心が癒されます。秋にも是非来たいです。

心地いい風が吹く最終休憩ポイントで、お菓子の差し入れを頂きました。皆さん、荷物になるのにほんとに優しい。ごちそうさまでした。
当麻寺を通って駅に到着。無事に下山完了です。お疲れ様でした。
今回の初担当、リーダーのHa田にお任せばかりで全然お役に立てず下が、勉強になりました。本当に有り難うございました!(記・すが)

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金剛・青崩道

日にち:平成25年02月17日(日)
  参加者:会員8名 ビジター2名 計10名

HCげんごろう例会山行としては3回目の雪の青崩道です。

5年前のHCげんごろう夏の特例山行で泊った針ノ木小屋で、一般参加のI内さんがアルバイトを3年ほどされ、針ノ木雪渓を30kgのボッカもやったそうです、さすがに金剛山ぐらいの雪ではアイゼンを付けない余裕の歩きでした。
S藤(t)さんは阿倍野区役所でイベントも企画されいます、30代のお二人がHCげんごろうに入会されたので新会員のM田さんと共に新戦力と期待しています。

富田林駅9時50分発水越峠行に乗り葛城登山口下車、バスの進行方向に坂道を10分ぐらい登ると目印のトイレがありその前の小さな空き地で自己紹介、準備のストレッチ、コースの説明をしました。

10:40スタート ここから雪が薄く積もっており少し登ると大きな霜柱がありびっくりした、今朝は随分冷えこんだ事を実感しました。1時間ぐらい登ったところで雪も厚くなって来たのでアイゼン装着。12:20 セトに到着 13:05山頂広場までのコースタイム+休憩20分の所用時間でした。広場のデジタル気温計表示は-2℃でした。お天気も良く、雪もあったので山頂広場は大勢の人で賑わい、雪のモアイ像を造っているカップルも見かけました。
頂上広場
    頂上広場
ただ、売店前のトイレは混んでいて次回は要注意点です。

青崩道はバスも少なく不便なので登る人は少ないのですが、マイカー組の登山者が毎年少しづつ増えているようで出会う人が以前より多かった。
頂上広場でのんびり昼食を取り、転法輪寺前で少し盛り上がった雪の上で記念撮影していると、お寺の関係者らしい人に護摩を焚く場所に入っているとつぶやかれました、知らなかったとはいえ済みませんでした。

14:00久留野峠へ向け出発、途中のちはや園地では小さな子供達がコブの上からソリで滑り降りて遊んでいました、ロープウェーを使えば大阪市内からでも簡単に雪の上で遊べる遊園地です。
ちはや園地
    ちはや園地
15:15久留野峠到着、あと30分ぐらい下ればバス停に着きます。今回は珍しくバス停まで雪がありアイゼンも靴にも泥が付かず、バス停横の水道で泥を洗い落とす事が無かった。(記・さかもと)

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京都・愛宕山

日にち:平成25年01月20日(日)
  参加者:会員10名 ビジター5名 計15名

HCげんごろうでは何度か来ている山で、山頂には火難を防ぐ愛宕神社がありますが、私は今まで登ったことが有りませんでした。
下見をしておかなければと本番の2週間前の1月6日に山田さんと初めて登って来ました。
下見の時も登山者の数は多かったのですが、この日も登山者が多く、又小学生を引率したグループ等もいて結構にぎわっていました。

愛宕山登山口でコース説明、自己紹介、ストレッチ体操の後、10時15分に出発。
表参道のためか、登りはほとんど階段ばかりですが、途中平坦な所もあり京都市内が一望できるところもありました。
しかし、その後又頂上までうんざりするほど階段の道が続きます。
頂上近くになると雪が石段に積もり滑りやすくなってきました。
下見の時は頂上で3cmぐらいでしたが、その後の気圧配置の影響で40cmぐらいの積雪がありました。

 愛宕神社の休憩所はどこも満員で全員がかたまって食事をする所がなく、
外では寒いので、参拝者用の小屋(中で焚き火をされていて温かいので)で食事をさせていただきました。
残念ながら小屋のご主人や階段の雪かきをされている方たちに、登山者は歓迎されていないようでした。 きっとアイゼンを付けて歩くことで、石段や参拝道を傷めることが有るからなのでしょう。

愛宕神社参拝のあとは月輪寺への下山コースを下りました。積雪も多く滑りやすいのでアイゼンを装着し慎重に下山。
月輪寺手前からは雪もなくなり、表参道と違って山道を歩いているという気分に浸れました。やはりハイカーはこんな道を歩きたいものです。
林の中を歩く
    林の中を歩く
清滝バス停には予定のバスに乗れなかったものの、嵐山行き臨時バスが、10分後に出たためあまり待たずに乗ることができました。
嵐山に16時45分到着し、解散しました。
会員6名、一般参加5名。全員怪我も無く下山できたことでほっとしました。参加の皆さんお疲れ様でした。(記・なかにし)

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六甲・油コブシ&忘年会

日にち:平成24年12月08日(土)
  参加者:会員11名 ビジター5名 計16名

ここ何年か12月の担当で、忘年会もセットしなければと、近場で、ええ山ないかなあと悩んでいました。なかなか下見に行けないし・・・そんなで思い出したのが、今年GWに高校の同級生家族と行った六甲のコース。ここは以前にも、げんごろうのトレ山行で登って、天候いまいちで、登六庵でライスカレーを食べて、バスで下ったような記憶もあり、人数が少なかったら、カレー食べて・・・と安易に考えていました。
ところが最近は、参加者がめっちゃ多いんですね。あっという間に20人ぐらい参加表明があって、、、ま、いいかと思ってたら、新聞の記事で同日に六甲ケーブルのハイキングが。わー団体と登りが一緒やん、どーしょーと思ったけど、ま、いいか(-_-;)
前日夜は雨が降ったり、ビミョーだけど、会長も参加するし、久々にHa田さんも来るので、雨天中止にもできないなあと。留守電にYさんからの伝言が「明日のサンギョウは、ケガのため行けません」と。も一回聞いたけど、、あっ、山行=サンギョウ。山用語の山行=サンコウでなく、ほんま、山は「行」なんやと思いました。

参加者は結局15名となり、2班に分けることに。なんか、セミナー時代が懐かしくなりました。朝出かけようとしたら、Ha田さんから体調不良のメールが。残念だなあと思ってたら、今度はK子さんから電話があり、忘れ物をしたとのこと。なんだかわからないが何を忘れたのか教えてくれないので、ま、いいか(^_^;)
 駅では、Hさんからの電話で何を言ってるかわからないが、参加は無理そう。一般の方や、新しいメンバー、いつもの皆さんが集まって、山に登る前の楽しい♪気持ち。あれ、いつのまにかHa田さんがいる・・・ま、いいか(~_~メ) 
電車の中で、今日のコースや地図のコピーを配る。N嶋さんが手伝いますって言って下さってるのに、一般の方と思いこんでて・・・一般の方に手伝ってもらうのは申し訳ないと、かたくなに大丈夫ですって、そっけなくて本当にすみませんでしたm(__)m 次回は、宜しくお願いします(*^_^*)

阪急六甲で長蛇のバスの列に並んで、バスに乗る時が来たら、Tさんがトイレに行ってるとのこと。じゃ、待ってよか~と、皆さんに先に行ってもらい、会長と待っているとすぐ戻ってきたので、タクシーで行こうとの会長の一言で、ラッキー!と思ってしまいました。
タクシーは皆さんより先に着き余裕でお出迎えで、これまた、すみません。団体は続々バスで到着。早く出発しないと団体の列に巻き込まれるとの会長の御判断を頂き、反対コースで登ろうかと迷っていた気持ちも吹っ切れて、いざ出発。最初は舗装路を緩やかに登り、消毒薬臭い老人介護施設の行き止まりで、体操と自己紹介を兼ねて班分けの発表。
林の中を歩く
    林の中を歩く
すぐハイキングコースで登りが続くが、案外、紅葉もまだ残っていて、日差しも暖かく気持ちが良い。Ha田さんは、やはり変わらず、女性専門に声をかけて話しながら楽しそうである。団体に追いつかれないか、ピッチが早すぎないか、遅すぎないか、私は色々悩んで、声も出せないのに~(^_^;)、
途中では、眺めのいい休憩場所もあり、やっぱり、この登りで正解やったなあーと一安心。後から後から登ってくるので、焦りながらもなんとか625.5の三角点に到達。 確かここに、油コブシの表示板があったはずやけど??
ここからは、松林を通り抜け、ジグザグ登るとほどなくケーブル山上駅近くの舗装道路に出て、六甲山ゴルフ場のクラブハウスを通り過ぎ、登六庵、六甲山小学校、記念碑台へと舗装路が続く。
  途中で団体のコースと外れるが、何故かげんごろうに紛れ、メンバーと化している高野山のお坊さんが、間違えて付いてきそうになり、皆に促されて名残おしそうに離れていかれた。
山の上は寒い風が吹き荒れていて、記念碑台の休憩場所は、屋根はあるものの、吹き込むので失敗やったかなーと反省。昼食とともに、お湯を沸かして暖かい飲み物でホッとしました。女性パワーを充電したHa田さんはバスで阪急六甲に下山。
次はダイヤモンドポイントを目指して出発。ここからは、さらに寒く、雪が薄っすら残っている道をどんどん進んで行く。
薄い雪の残った道
     薄く雪が残っていました
ノースロードと言う自然歩道なのだが、ところどころ舗装道路になってたり、ホテルの裏側を通ったり、自然ぽくないところも六甲らしい。
 辿り着いた噂のダイヤモンドポイントは、どこがダイヤモンドか判らないが、播但の眺め良しと地図に書いてあるとおり、まあまあ、眺めが良い。ここまでは、なかなか来ることはないし、良かったかなあと思う。
そして静かで綺麗な三国池に行く予定が道を選び損ねて車道に出てしまう。三国池の近くに、確かゴールデンポイントってのがあるらしく、いつか行きたいですね~。車道を少しあるいて、アイスロードを下山することに。 下り一辺倒だし、石はゴロゴロの道で、登りにしなくて良かった~とつくづく思う。途中は、川の流れがあったり、自転車を担いで登る若者たちに驚きながら、ひたすら下りました。 
後日、足の親指の爪が痛くなったけど、皆さんは大丈夫だったですか?
小川を渡る
     小川を横切りました
忘年会の集合の約1時間前には、梅田に到着。 いったん、解散して、皆さん、お茶したり、山道具屋さんへアイゼン買いに行かれたり・・・
忘年会は茶屋町のにじゅうまると言う比較的、若者向けの居酒屋。27名と言う大所帯で、個室できるんかなと思ってたら、やっぱり、個室ではなかった。
山が終わって、放心状態の私をK田さんや、N村さんが手伝って下さって、無事に?会費も回収できました。本当に助かりました。飲み放題なので、サワーとか薄くてジュース?みたいだったり、名物ロングピザも、これピザ?って感じで、これでもかの薄さでしたが、チゲ鍋の〆のラーメンは美味しかったです。
一般参加のMさんが27歳(ヤングやな~!!)の誕生日とのことでサプライスのビックパフェのお裾分け、アイスも美味しかった。なんやかんやで、色々ありましたが、楽しい一日を過ごせました。確か担当のKくん。忘年会に来てたけど、私に一言もなかったよね~~~ピシー!ピシー! ま、いいか。 (記・まつい)

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