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日帰り山登りレポート3

金剛山

5月例会山行は当初5月13日(土)の予定でしたが、降水確率が90%であったため中止にしました。
ただ、次の日の天候が良かったので山行部長と相談し急遽、14日に実施することにしました。

日時:2017年5月14日(日)
 参加者:メンバー 4名
 目的:金剛山の春の花(二輪草、しゃくなげ等)を観察する。

参加者が4人なので、急遽バスから浜田の車に変更し三日市町駅に集合しました。
金剛山ロープウェイ乗り場に駐車し、駐車場から広いアスファルトの念仏坂の林道を歩き、約15分後に左側にある沢のシルバーコース入口で休憩しました。<10時>

シルバーコース
   シルバーコース
 シルバーコースは初めに簡単な岩場の登りがありますが、その後、ゆるやかな歩きやすい道になります。ベンチのある休憩所を通過後に右岸の道を行きます。道が平坦になったとこをしばらく行き、テープの標識のある太い木のところで沢の対岸に渡り、"かたくり尾根"に入ります。
最初は細く急坂の道ですが、しばらくすると徐々にゆるやかになり、平坦になった場所で小休憩を取りました。周りを良く見ると咲き終わったかたくりがたくさんありました。遊歩道への最後の登りは周りがブナ林に囲まれた急坂の道で息を切らしながら登りました。有刺鉄線を越え遊歩道に出るとベンチがあり、ゆるく広い道幅の道になり、頂上広場へ向かいました。<11時>

金剛さくら
   金剛さくら
 頂上広場の金剛さくらは遅咲きなのか白く満開に咲いていました。時計台に向かって記念撮影をした後、北にある道を降りカトラ谷へ向かいました。暫く行くと平坦な道が続き、セトへ向かう標識も現れ、道を間違っていることに気が付きました。元の頂上広場へ戻り、頂上広場の下にある広場から再度カトラ谷へ向かいました。<12時>
 カトラ谷のお花畑は一面二輪草で覆われていました。写真撮影後、昼食を取ることにしました。<12時半>
 昼食後、山シャクヤクの花が谷を挟んだ場所に咲いていることを聞き向かいました。山シャクヤクの花は蕾くらいが可憐で美しく見えました。踏み跡に沿って喘ぐような急傾斜の道を登りセトへの道に出て、途中、道の下に見えた黄色のヤマブキソウの群生地に寄った後、三度目の頂上広場を経由しちはや園地へ向かいました。<13時半>

山しゃくやく
   山しゃくやく
 かたくりの道としゃくなげの道のお花畑ではピンクや白いしゃくなげが満開に咲いていました。他にエンレイソウ、チゴユリ、ムラサキケマン、そして、黄色のヤマブキソウも咲いていました。<14時半>
 下山は文殊尾根を下りました。広い尾根沿いの道が続き、暫く行った広く平坦なところで尾根が二つに分かれ、左側に降りるコースを取ります。急坂から念仏坂の広い林道に出て、ロープウェイ駐車場に到着しました。<15時半> (文・はまだ)

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鳥見山・貝ヶ平山・香酔山

日にち:平成29年04月16日(日)
 参加者:メンバー 9名 一般 4名 計13名
 山行時間:榛原駅北口バス停9:40----10:50鳥見山公園(WC)11:05----11:32
   鳥見山----12:15貝ヶ平山(昼休憩)12:45----13:15香酔山----14:13
   化石採取場----14:46貝ヶ平山登山口----青龍寺(WC)----玉立橋----15:45榛原駅北口
   (休憩込で約6時間)

 下見の時はまだ3月だったので涼しかったのですが、この日は朝からとても良い天気で晴れ渡り、
 歩き出すとすぐ暑くなってきました。
 初夏のような陽気の中、衣類調整をしてのんびり鳥見山公園まで登る。
 鳥見山公園ではまだ桜の花が咲いていました。

鳥見山公園の桜
   鳥見山公園の桜
 休憩をかねて勾玉池の所まで散策。
 美晴台で金剛・葛城山、遠くに大峰、大台山脈の景色を楽しんだ後、鳥見山に到着。
 展望が悪いのですぐ貝ヶ平山目指して出発。
 尾根道のロープを張られた急坂を登って貝ヶ平山に到着。
 あまり広くない山頂なので、先客がいたら休憩が難しいかもしれないと思っていたが、
 この日は幸いにも居なかったので予定通り昼休憩にする。
 太陽の光が木立にさえぎられて寒くなる。休憩後香酔山に向けて出発。
 香酔山へは滑りやすい急坂を木を掴みながら一旦下り、登り返す。

香酔山山頂で小休憩
   香酔山山頂で小休憩
 笹と雑木に囲まれた見通しの悪い山頂を確認し、分岐点に戻る。
 化石採取場に立ち寄った後、赤テープとU字にえぐられた山道を下って貝ヶ平山登山口に到着。
 青龍寺でトイレ休憩後、棚田を眺めながら玉立橋まで下る。
 交通量の多い道を避け旧道の町並みを観ながら榛原駅北口に到着。
 休憩時間を長めにとったので予定より1時間余り遅くなったが、
 全員けがもなく予定のコースを歩けて良かった。(文・なかにし)

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