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日帰り山登りレポート3

ダイヤモンドトレイル縦走大会

日時:2017年10月15日(日)
 参加者:会員 3名
 スタッフ:会員 2名(紀見峠を担当)
 山行タイム
  當麻庁舎6:30出発---7:25馬の背---10:45大和葛城山CP.11:00
  ---11:45水越峠---13:36金剛山CP.ゴール---金剛山駅14:15ロープウエーにて下山

ダイヤモンドトレイル縦走大会の参加者は各自自由出発としているため、私個人 の参加記録を報告いたします。
朝から雨模様の中、始発電車に乗り當麻庁舎に向かいました。
金剛山CP.の関門14:00を通過するためには當麻庁舎を6:30に出発しないと間にあわないと考えたからです。
小雨の中、合羽の上着を着て6時30分に受付し出発。
今回は受付時にダイトレの地図、経口補水液ゼリーと熱中症の冊子もいただきました。
當麻寺までの道を少し駆け足で歩きましたが、山道に入ると足がだるくて思うように進みません。
先週の特例山行の疲れがまだ取れていないのかも。
馬の背に着いて平たんな道になっても走る気にならない。
葛城山手前の丸太階段では行動食などを食べ、黙々と登りました。
葛城山CP.でチェックを受け、豚汁を頂きました。とても美味しかったです。
水越峠への下りは、春の大会の時ひざを痛めた経験から慎重に、つま先から下りるようにした結果大丈夫でした。
お昼過ぎ頃から雨脚が強くなってズボンが濡れてきました。
合羽のズボンも履いておくべきだったと後悔しました。
カヤンボ休憩所でしばらく休憩後出発。
脚が重くて時々立ち休憩し、息を整える。
後から来た人にどんどん追い越される。
あともう少しで一の鳥居というところで気力が続かなくなり立ち往生。
しばらく休んだ後、再開しやっとのことで一の鳥居に到着。
キャンプ場までの道は下り坂ですが戦意喪失状態でした。
金剛山CP.に13時36分到着。
14時の関門には間に合いましたがもう気力が残っていませんでした。
温かい紅茶を頂いていると、雨脚がさらにひどくなりザーザー状態でした。
今回は雨の中、スタッフの皆さんには前日からの準備で苦労されたと思います。
大変お世話になりました。ありがとうございました。(文・なかにし)

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阿武山

日時:2017年9月10日(日)
 参加者:会員 11名、一般1名

 阪急梅田駅3F京都線側 改札口前 午前8時半に4名、残りの8名は阪急茨木市駅改札口9時に集合した。駅前の西側にある阪急バス乗り場で9時12分発の山手台7丁目行きに乗車した。下見で料金が安い安威バス停で下車(9:26)する。少し山へ向かって歩き、標識の阿武山登山口で小休止した後出発(9:42)する。
 最初は急な階段が続き、気持ち良く歩ける緩やかな山道になる。予定よりも早く阿武山山頂に到着(10:40)した。頂上で集合写真を撮った後、北方の阿武山口へ向かった。下りは粘土質やコケの生えたところもあり滑りやすく、一部ロープも張られていた。下りに弱いIさんは少し手こずっていました。

阿武山山頂
  阿武山山頂
 平坦な道を進み左手に広い空き地を通り、アスファルトの道に出て阿武山口バス停から左手に向かい道に沿って変電所前を通過し、車の通行を気にしながら歩く。11時半に萩谷総合公園に到着し少し早めの昼食とした。昼食の場所はバス停でテニスコートの前にある屋根のある休憩所や屋外の公園の石の垣根等に分かれて思い思いに食事を取った。
 昼食後、12時10分公園を出発し元の道を少し戻って再び武士自然歩道に入る。最初はなだらかであるが、途中から山道は急坂になりピークを何度も登り降りし峠に13時20分に到着した。峠から道標から摂津峡への道(東海自然歩道の名称)をたどる。暫く下ると摂津峡の公園に出て水平な道を行く。この道の付近は萩谷総合公園の南端にもあたるようである。

摂津峡
  摂津峡
摂津峡へ公園内の蛇行する道を下り、下りきった河原では親子連れが焼肉や水遊びで楽しんでいる。河原から川上のほうへ向かって進む。広い道に出てから暫くして白糸の滝の看板を横目に見ながら下ると広いアスファルトの広い道に出る。道の左手にある大きな案内板を参考にしながら道を登っていく。10数分で摂津峡上ノ口バス停に到着した(15時10分過ぎ)。
15時19分発のJR高槻行きのバスに乗車した。JR高槻駅で解散し、阪急高槻と分かれて帰宅した。(文・はまだ)

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伊吹山ナイトハイク

日時:2017年7月22日(土)~23日(日)
 参加者:会員 5名
 行程:22日 伊吹山登山口~山頂着、山小屋で仮眠
    23日 御来光、山頂散策、下山開始~伊吹山登山口着

 今年の例会で目に留まった山行でしたが、申し込み〆切前日まで誰も参加表明もなく、自分も正直ギリギリまで悩んでいました。でも、一人では絶対に行けない山行だったため、是非是非参加したく申し込みをして決行できた事、ほんと良かったです。

<1日目>
 電車で伊吹山は遠かった。
ナイトハイクの為、周りは見えず、自分のヘットライトのみを頼りにゴロゴロとした石の足元だけを見て黙々と歩きました。ナイトハイクと言っても蒸し暑く沢山の汗が流れてきましたが3合目あたりで振り返ると、とても綺麗な夜景を見ることができて感動しました。

綺麗な夜景
  綺麗な夜景
 暗闇を歩く中、光る目がこっちをうかがっていましたが、Sさんが鹿だと教えてくれました。
6合目を過ぎた頃からガスが出てきて視界がとても悪くなり、7合目からポツポツと雨も降りだしヘッドライトだけでは足元しかわからず、一本道ではありますがつづら折りの折り返しもわかりずらくなっていたし、雨の為、岩場が滑りやすく「早く早く、山小屋に着きたい」想いの一心で登ってましたね。
 予定通り23時10分頃、山小屋到着!
残念ながら道中、ヒメホタルも見ることはできませんでしたが、雨が降らなかったら蛍がいたと山小屋のおばさんに聞きました。何とか、明朝のご来光に期待して就寝。

<2日目>
4時半起床。起きれてよかった。
やっぱり山頂は寒くウインドブレーカー2枚重ねしましたが、、ちーん。
やっぱり小雨が降り、霧でガスってました。残念ながらご来光も見れませんでしたが、また次回に期待します。
小雨の中、伊吹山お花畑散策くるっと一周を小1時間。
天気が良かったら琵琶湖を望めただろうけど、可愛いお花もたくさん咲いてて小雨の中の散策も、これまた趣があって良かったです。山小屋で一応、伊吹山名物の伊吹山うどんと伊吹山コーヒーは外すことなくご賞味しましたよ。
さぁいよいよ下山出発です。やっぱり、7合目までの岩場は濡れて滑りやすく苦戦。
2回滑ってこけてストックは曲がってしまいました。(文・かわかみ)

伊吹山で出会ったお花たち
  伊吹山で出会ったお花たち

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二上山/ろくわたりの道

日時:2017年6月4日(日)晴れ
 参加者:会員 7名
 行程:上ノ太子駅~六枚橋~道の駅(トイレ休憩)~ろくわたりの道~馬ノ背(集会)~昼食~
    雌岳山頂~祐泉時~当麻寺駅(解散)

 09:00 上ノ太子駅集合
 09:25 出発
Hさんからいただいた太子町観光ガイドマップを見ながら、道の駅へ向かって歩く。
太子町はみかんやぶどう畑などがあり、のどかな風景が広がっています。
竹内街道に入ってからは、歴史を感じる古い町並みが続き、瓦屋根に茅葺きがのっている民家は国の登録文化財になっていました。
 10:05 道の駅到着(トイレ休憩)
下見で事前にチェックしていた手作りのお弁当をゲット!
道の駅には地元の方が作った玉ねぎ、トマト、きゅうりなどの野菜が並んでいました。
 10:25 出発 ごみ拾い開始
登山口まで国道を少し歩くのですが、この道沿いのゴミが一番の収穫でした。
車からのポイ捨てによるペットボトル、空き缶、弁当などのゴミが大量で、夢中で拾っているうちに持って上がれないほど集まりました。ろくわたりの道の入り口に置いて、後で市役所の人に連絡してとりに来てもらうことにしました。

ごみ拾い
   ゴミ拾い
 11:00 ろくわたりの道へ
あまり人が通っていないようで、雑草が生えた道を歩きます。
車のタイヤがたくさん不法投棄されていた所がありましたが、登山道にはゴミがほとんどありません。
それでも飴や菓子の包み紙など目についたものを拾いながら登っていきます。
 11:50 馬の背到着
すでに到着していた他の会と合流しました。
今年はもう一つのクラブが脱退しているので、全員で10名でした。
 12:00 式典
ゴミの量は少ないですが、登山口に置いてきたゴミと合わせると6キロの報告になりました。

ゴミ拾い報告
   ゴミ拾い報告
 12:15 お昼ご飯
道の駅で購入したお弁当はタケノコご飯と卵焼きときゅうりの漬物で、素朴な味が美味しかったです。
 12:45 雌岳(記念撮影)
良い天気で大阪平野から奈良盆地まで広く見渡せました。
 12:50 下山
万葉の里駐車場に車を置いているOさんと別れて下山します。
頂上のゴミも清掃の車の人が乗せてくれるということで、お預けしました。
 14:25 当麻寺駅(解散)
中将餅を購入して、帰りました。

昨年と違い今年はろくわたりの道ということで違うルートを歩いたのですが、
クリーンハイクもルートを変えると新たな発見があり、ゴミも拾えて目的を果たせた感じがありました。
昨年担当のOさんにいろいろと助けていただき、ありがとうございました。
参加の皆様、お疲れ様でした。(文・たつち)

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金剛山

5月例会山行は当初5月13日(土)の予定でしたが、降水確率が90%であったため中止にしました。
ただ、次の日の天候が良かったので山行部長と相談し急遽、14日に実施することにしました。

日時:2017年5月14日(日)
 参加者:メンバー 4名
 目的:金剛山の春の花(二輪草、しゃくなげ等)を観察する。

参加者が4人なので、急遽バスから浜田の車に変更し三日市町駅に集合しました。
金剛山ロープウェイ乗り場に駐車し、駐車場から広いアスファルトの念仏坂の林道を歩き、約15分後に左側にある沢のシルバーコース入口で休憩しました。<10時>

シルバーコース
   シルバーコース
 シルバーコースは初めに簡単な岩場の登りがありますが、その後、ゆるやかな歩きやすい道になります。ベンチのある休憩所を通過後に右岸の道を行きます。道が平坦になったとこをしばらく行き、テープの標識のある太い木のところで沢の対岸に渡り、"かたくり尾根"に入ります。
最初は細く急坂の道ですが、しばらくすると徐々にゆるやかになり、平坦になった場所で小休憩を取りました。周りを良く見ると咲き終わったかたくりがたくさんありました。遊歩道への最後の登りは周りがブナ林に囲まれた急坂の道で息を切らしながら登りました。有刺鉄線を越え遊歩道に出るとベンチがあり、ゆるく広い道幅の道になり、頂上広場へ向かいました。<11時>

金剛さくら
   金剛さくら
 頂上広場の金剛さくらは遅咲きなのか白く満開に咲いていました。時計台に向かって記念撮影をした後、北にある道を降りカトラ谷へ向かいました。暫く行くと平坦な道が続き、セトへ向かう標識も現れ、道を間違っていることに気が付きました。元の頂上広場へ戻り、頂上広場の下にある広場から再度カトラ谷へ向かいました。<12時>
 カトラ谷のお花畑は一面二輪草で覆われていました。写真撮影後、昼食を取ることにしました。<12時半>
 昼食後、山シャクヤクの花が谷を挟んだ場所に咲いていることを聞き向かいました。山シャクヤクの花は蕾くらいが可憐で美しく見えました。踏み跡に沿って喘ぐような急傾斜の道を登りセトへの道に出て、途中、道の下に見えた黄色のヤマブキソウの群生地に寄った後、三度目の頂上広場を経由しちはや園地へ向かいました。<13時半>

山しゃくやく
   山しゃくやく
 かたくりの道としゃくなげの道のお花畑ではピンクや白いしゃくなげが満開に咲いていました。他にエンレイソウ、チゴユリ、ムラサキケマン、そして、黄色のヤマブキソウも咲いていました。<14時半>
 下山は文殊尾根を下りました。広い尾根沿いの道が続き、暫く行った広く平坦なところで尾根が二つに分かれ、左側に降りるコースを取ります。急坂から念仏坂の広い林道に出て、ロープウェイ駐車場に到着しました。<15時半> (文・はまだ)

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鳥見山・貝ヶ平山・香酔山

日にち:平成29年04月16日(日)
 参加者:メンバー 9名 一般 4名 計13名
 山行時間:榛原駅北口バス停9:40----10:50鳥見山公園(WC)11:05----11:32
   鳥見山----12:15貝ヶ平山(昼休憩)12:45----13:15香酔山----14:13
   化石採取場----14:46貝ヶ平山登山口----青龍寺(WC)----玉立橋----15:45榛原駅北口
   (休憩込で約6時間)

 下見の時はまだ3月だったので涼しかったのですが、この日は朝からとても良い天気で晴れ渡り、
 歩き出すとすぐ暑くなってきました。
 初夏のような陽気の中、衣類調整をしてのんびり鳥見山公園まで登る。
 鳥見山公園ではまだ桜の花が咲いていました。

鳥見山公園の桜
   鳥見山公園の桜
 休憩をかねて勾玉池の所まで散策。
 美晴台で金剛・葛城山、遠くに大峰、大台山脈の景色を楽しんだ後、鳥見山に到着。
 展望が悪いのですぐ貝ヶ平山目指して出発。
 尾根道のロープを張られた急坂を登って貝ヶ平山に到着。
 あまり広くない山頂なので、先客がいたら休憩が難しいかもしれないと思っていたが、
 この日は幸いにも居なかったので予定通り昼休憩にする。
 太陽の光が木立にさえぎられて寒くなる。休憩後香酔山に向けて出発。
 香酔山へは滑りやすい急坂を木を掴みながら一旦下り、登り返す。

香酔山山頂で小休憩
   香酔山山頂で小休憩
 笹と雑木に囲まれた見通しの悪い山頂を確認し、分岐点に戻る。
 化石採取場に立ち寄った後、赤テープとU字にえぐられた山道を下って貝ヶ平山登山口に到着。
 青龍寺でトイレ休憩後、棚田を眺めながら玉立橋まで下る。
 交通量の多い道を避け旧道の町並みを観ながら榛原駅北口に到着。
 休憩時間を長めにとったので予定より1時間余り遅くなったが、
 全員けがもなく予定のコースを歩けて良かった。(文・なかにし)

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